Shu's Rock & Metal Chart 08.09.2026
ワールドカップの興奮も冷めやらぬ8月。国際標準となったJリーグが開幕しました。我らが柏レイソルは開幕戦水戸を2-1で撃破。まだ改善余地はあるかなと思う中、垣田のらしさ全開のゴールと小泉のゴラッソが見られて大満足。ACLEや天皇杯、ルバンなど過密日程ですが、全員で勝利をつかみ取って欲しいです。
最近はまっているMameLabさんの朝採れ枝豆。今日も買ってきましたよ。
また種類が違う茶豆だそうなので、今晩も楽しみなおつまみになります。因みに我が家ではワンコも豆食いのため、無塩で蒸して食べてます。茹でよりふっくら仕上がって最高です。

8月2週目の個人的ヒットチャート。
奪取に成功したのはスウェーデンのテクニカル集団Dimhavの2nd「Ondine」。複雑怪奇な旋律が飛び回る中、Daniel Heimanが歌うとしっかりプログレッシブパワーメタルに戻ってくるという摩訶不思議な魅力が満載。今時長尺曲で揃える潔さも心地よい。
Moonlight Hazeは首位到達せず。しかし、このメロディが病みつきになります。コンテンポラリーでありながらもパワーメタル色がしっかり残っているのが良い。そしてやはりChiara Tricaricoの魅力にはまってます(笑)
首位を陥落し3位になったのはL.A.のNWOTHMバンドSerpentのデビューアルバム。デビューにしてこの安定感は素晴らしいですね。毎度言ってますが、若かりし頃のRiotやRodsを彷彿とさせてくれるおっさんキラーぶりが最高です。
初登場は3組。
28位にドイツのシンフォニックパワーメタルバンドXandriaの新作「Eclipse」。ギリシャとフランスのハーフ女性シンガーAmbre Vourvahis参加を得てから2作目。ストレートな歌唱とハイトーンが自然な感じで前作から各段の成長。バンドの演奏はしっかりパワーメタルでこれも好印象。
29位はブラジルのHibriaの9th「On The Shortness Of Life」。ニューシンガーのÂngelo Parisottoの堂々たる歌いっぷりが凄い。初期の超絶シンガーIuri Sanson時代の楽曲も楽々歌いこなせそう。剛速球のテクニカルなパワーメタルは相変わらずですが、このシンガー加入による化学変化が楽しみですね。FULL METAL JAPANで久々の来日も予定されています。
30位にはペルーの4人組Blizzard Hunterのライブアルバム「Live In Bydgoszcz」が登場。2014年のデビューからいつも楽しみにしているパワースピードメタル。ライブアルバムは2作目ですが…あまり変化なし(笑)。しかし、彼らの一直線に走りまくる楽曲は実に魅力的。昔のアルバムも引っ張り出して聴きたくなります。
尚、27位にLovebitesが再エントリー。欧州ツアー成功の余韻です。
先週は忙しくてMidweek Rock & Metal Fixはお休みでした。今週も忙しいようですが、頑張ってこちらも更新します。
