見出し画像

「実力」の定義|実力 = 実質努力量 × 努力再現度 だけど質問ある?→10個来た

実力至上主義で10年ほど生きてきました。中小企業診断士で言語化コンサルタントをしているShowmeです。

今回はそんな「実力」について、もうすこし分解していきたいなと思います。「運も実力のうち」なんてよく聞きますが、ほかに含まれているものはなんなのか?実力は報酬にどのように影響するのか、などを定義していきます。実力を高めて報酬アップに繋げたい!と考えてる方も必見です。わたしはこの考え方で、サラリーマンのまんま直近5年間で年収を2倍以上に引き上げました

■「実力」関連の方程式たち

  • 社会からの報酬 = 成果 × 社会的期待との合致度

  • 成果 = 実力 × 運

  • 実力 = 実質努力量 × 努力再現度

  • 実質努力量 = ポテンシャル × 努力量 × 環境合致度 × 目的合致度

  • 努力再現度 = 機会 × 挑戦率

興味深いと思ったら、ぜひスキとフォローをポチッとお願いします👆 大変励みになります。対案あればコメントいただけたら勉強になります。

■質問ここから

「実力」の定義を因数分解する形で定義したいです。実力を高めたい人が戦略的にどこから取り組むべきかの指針にするためです。

わたしは以下の実力の公式を考えました。また、実力を定義するにあたり、それが何を指すのかがより分かりやすいように前後に関連している公式も付帯させました。

  • 社会からの報酬 = 成果 × 社会的期待との合致度

  • 成果 = 実力× 運

  • 実力 = 実質努力量 × 努力再現度

  • 実質努力量 = ポテンシャル × 努力量 × 環境合致度×目的合致度

  • 努力再現度 = 機会 × 挑戦率

社会人経験が浅い人の立場で、わたしに質問をしてみてください。

■ChatGPTの質問

以下は、「経験が浅く実力を伸ばしたい」と考えている若手社会人の視点での質問例です。



【質問例①】
「ポテンシャル×努力量×環境合致度×目的合致度」が“実質努力量”になるとありますが、自分の“ポテンシャル”がどれくらいあるのか分かりません。これはどうやって測るものなんでしょうか?また、伸ばすこともできますか?



【質問例②】
“努力再現度=機会×挑戦率”という部分にすごく納得感があるのですが、正直「挑戦する機会」自体があまりないと感じています。自分からどうやって機会を作ったらいいのでしょうか?



【質問例③】
今の職場が自分にあっているのか分かりません。「環境合致度」が低いとしたら、やっぱり転職とかを考えたほうがいいんでしょうか?それとも他にやれることがありますか?



【質問例④】
「目的合致度」って何を指すのでしょうか?上司から言われたことを頑張ってるんですが、それでも成果が出にくいのは、目的がズレてるということですか?



【質問例⑤】
実力=実質努力量×努力再現度 とあるんですが、やる気が続かないタイプの自分でも、まず取り組むべきはどこからでしょうか?「努力量」を増やす?それとも「再現度」を高める?

ChatGPTの回答

■わたしの回答

質問①ポテンシャルは可変か?どうやって測るか?

ポテンシャルは短期的には不変です。身体や価値観など自分の土台を構成する要素に変化があった場合のみポテンシャルが変動する可能性があります。運動能力におけるポテンシャルは身体測定や筋力測定など外部的な指標から部分的に推定できるケースもありますし、ビジネススキルや英語力などは外部的なテストではポテンシャルを正確に把握できないケースもあります。一旦「ポテンシャルは不変で測定不能」という前提に立つと、その他の指標を伸ばす以外のアプローチが無くなりますので、より建設的な実力向上に取り組めるようになります。

質問②機会の作り方

機会は、自分で作るものとたまたま得られるものと主に2種類だと考えてください。いずれも期待値は同じなのですが、発生確率と機会の大きさに違いがあります。多くの場合、自分で作る機会は発生確率は高いのですが機会そのものの大きさは平均して小さめです。逆にたまたま得られるものは発生確率は低いのですが、機会の大きさはピンキリで大きなものも含まれます。地道に小さな機会を自分で増やしつつ、まれに現れる大きな機会も捉えられるように、挑戦率を高めることが最適なアプローチです。

質問③環境合致度が低いなら転職すべき?

実力を上げたいという前提のもと、他の因数を省みることなく、いきなり「環境合致度」にメスを入れているのであれば転職は判断尚早な選択かもしれません。
「実質努力量=ポテンシャル×努力量×環境合致度×目的合致度」という公式を見た時に、他の因数はすべて充足しているか振り返ってみてください。ポテンシャルを外部的な方法で測定することを試しましたか?努力量は十分ですか?あなたが仕事をする目的と努力量の方向性は合致してますか?自問して、他の全ては十分あるということであれば、転職して最後のピースを埋めるのが最適解かと思います。

質問④目的合致度とは?ズレてる時はどういう時?

あなたが実力を高めたいと思う目的と努力の方向性の合致度です。他人の期待値や過去の自分の延長線での目的ではなく、今のあなたが実力を高めたいと考えている心の底からの目的が、努力の方向と合致していなければ、それは「やらされ努力」です。努力を強制させられたりしている時は目的合致度が低くなります。

質問⑤ 実力=実質努力量×努力再現度 優先すべきはどっち?

まず取り組むべきは努力再現度のほうでしょう。なぜなら目の前の機会に挑戦するだけなのですから。機会は大小を問いません。小さい機会なら必ず見つかります。そして挑戦回数が増えたら、努力を再現する頻度が増えて、努力再現度が高まります。努力再現度が頭打ちになったら、実質努力量を増やすアプローチに切り替えると良いでしょう。

他に質問はありますか?

■ChatGPTの質問

さらに経験の浅い人の視点での理解や行動に繋げるために、補足的な質問を5つ追加します。



【追加質問①】
「努力量」はどうやって増やせばいいですか?
やる気や集中力が続かないときでも、毎日努力を積み重ねるには何から始めればいいでしょう?



【追加質問②】
「挑戦率」を上げるにはどうすればいいでしょうか?
失敗を恐れて行動できない自分がいます。「挑戦したくなる」状態をどう作ればいいですか?



【追加質問③】
「社会的期待との合致度」って自分でコントロールできるものですか?
成果が出ても認められないことがあって…この因子を上げる方法があるなら知りたいです。



【追加質問④】
「運」に左右されるのが正直不安です。
実力があっても成果にならないとしたら、どうやってモチベーションを保てばいいんでしょうか?



【追加質問⑤】
実力向上の順番として、「再現度→努力量→環境→目的→ポテンシャル」のような優先順位はありますか?
それとも人によって順番は違うのでしょうか?

ChatGPTの回答

■わたしの回答

質問⑥努力量の増やし方

やるしかない。あの手この手で自分を焚き付ける他ないです。ただ、強いて言うなら、わたしのアプローチは2つです。

【1】自由と強制の自分なりのバランスを見つけること
【2】計画と進捗が分かるようにし、定量的な指標で計測すること


1は自分の意思で努力をコントロールする部分と、自分自身に強制する仕組みとのバランスには個人差があるので色々試してその境目を早期に見つけることが良いかなと思います。2はカレンダーや表などで努力量を可視化して進捗が分かる(終わりが見える)ようにするということです。


質問⑦挑戦率の上げ方

やるしかない。あの手この手で自分を焚き付けて勇気を振り絞る他ないです。ただ、強いていうなら、わたしのマインドセットが役に立つかもしれません。挑戦することでのリスクは「失敗」ですが、失敗した人はその分の運を貯めてるとわたしは考えてます。失敗の数=運ということです。成果の公式に「運」が出てきますが、これを唯一コントロールする方法は、たくさん失敗することです。一定量の失敗が貯まると(それでも諦めなかったら)、爆発的な運が押し寄せる瞬間が来ます。

質問⑧社会的期待との合致度の上げ方、コントロール方法

この本読んでください↓

まず、ここでいう「報酬」とは、お金のことだけを指すものではありません。感謝される、とか、認められる、とか、愛されるとか、あなたが頑張って実力つけようと思う全ての動機が報酬になり得ます。 その報酬をくれるのは、少なくとも自分自身ではありません。自分以外の誰かなのです。その報酬を決めて渡してくれる誰かが持っているものが「期待」なのです。その人の期待値を上げ下げするアプローチももちろん有効です。でもあなたがまだそこに影響できるほど実力がないのであれば、まずはその人の期待値を細かく把握することから始めるといいでしょう。

質問⑨運で決まるならモチベ上がらない

それは本当にそうで、運の上限を手に入れた人を見ると正直萎えます。努力しても追いつけない壁がそびえているのですから。でも、⑦で答えた通り運を唯一コントロールする方法もあります。山ほど失敗することです。日本人の収入分布や生活水準分布を見る限りほとんど9割以上の方は平均的な運は最初から持ち合わせてるように見えるので、スタート地点の運がほぼ同等だとしたら、あとは失敗しまくるか実質努力量増やすかかなと思います。失敗と実質努力量のあなたなりのバランスを探してみるのもいいかもしれません。

質問⑩実力向上の順番として、「再現度→努力量→環境→目的→ポテンシャル」のような優先順位はありますか?人によって違う?

人によって苦手な因数や伸び代のある因数は異なります。なので取り組むべき順番も異なります。単純に報酬を増やしたいだけなら、実力を頑張って高めるより「成果」や「社会的期待との合致度」を高めることにフォーカスすべきですし、実質努力量を増やしたいなら最初に見直すべきは「目的合致度」です。やる気ないことを強制させても実質努力量は増えにくいので。そんな感じで、自分自身のボトルネックを見つけるツールとしてこの公式が役に立ったらなと思います。

以上です。

ChatGPTがなかなかに健気な新人を演じてくれるので、回答のしがいがありました。上記にない質問でもコメント頂ければ回答を追記していこうと思います。

スキとフォローいただけると励みになります。
ポチッとぜひ👆

それではまた🖐️

この記事が参加している募集