あの頃の私へ、「DREAMIN'」を聴かせたい
𓅫⸒⸒ ことりのnoteに来てくれてありがとう♡
お気に入りのドリップコーヒーを淹れました。
今日は、少し甘いバタークッキーを添えて。
香ばしい香りに包まれるこの時間が、
なんだか一番ほっとするんです。
今日お届けしたいのは、
BOØWYの「DREAMIN'」という曲。
若い頃にもよく聴いていた大好きな曲ですが、
40代になった今になって聴き返すと、
若い頃とは違って、
胸の奥にそっと残るものがありました。
あの頃の私に、この歌を聴かせてあげたい。
そんな気持ちで選んでみました。
👟 泥だらけの靴で走っていたあの頃
歌詞の中に出てくる、
「アスファルト泥だらけのクツ」という言葉。
よく見ると、汚れた靴のままで夢を見ている、
そんな不器用な姿が浮かんでくるんです。
十代の頃の私は、いつも何かに焦っていて、
ただがむしゃらに走っていた気がします。
傷つくことも多かったけれど、
今振り返ると、愛おしい思い出かもしれません。
あの頃は、未来がどうなるかなんて
少しも分からなかったけれど、
泥だらけの靴こそが、
私の歩いてきた証だったのだと、
今なら少し分かるような気がするんです。
⚙️ 仕組みの中で見失いそうになるもの
「ボルト&ナットのしくみで、組みこまれる街で」
という表現があります。
社会の歯車になって、いつの間にか
自分らしさを見失いそうになることって、
誰にでもあるのではないでしょうか。
「番号だけで呼ばれ」るような
寂しさを感じる瞬間も、
若い頃の私は、ただ反発するだけで
うまく受け止められませんでした。
でも、今の私は少しだけ変わりました。
仕組みの中で傷つくことがあっても、
「ハートは今ここにある」と信じることで、
自分の心だけは守り通せる。
そんなふうに聴こえました。
うまく言えないけれど、そっと抱きしめて
生きていきたいと思うのです。
❤️ 今の私だから響く、心の中の声
最後に繰り返される、
「I'm only dreamin' for me」という言葉。
若い頃はただ格好いいと感じていましたが、
今なら少し違う意味で響くんです。
誰のためでもなく、自分のために夢を見る。
それは、大人になって日常に追われる中で、
一番忘れがちなことかもしれません。
右へならえでおちついて、
自分の人生を選べなくなるよりは、
少し不器用でも自分らしくいたい。
そんな静かな決意が、
この歌の余韻の中に息づいています。
小さく前を向けるような気がしました。
あなたは、この曲をどんな時に
聴きたくなりますか?
もしよければ、コメントで
そっと教えていただけたら嬉しいです。
さて、もう一杯コーヒーを淹れようかな。
今日も名曲とともにいい時間をすごせました𓅫⸒⸒
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𓅫⸒⸒ ことり
最後まで読んでくださってありがとうございます。ぜひ私のことを、もっと知ってください❤
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