地域とつながる学びの場🍀山田小学校で出前授業を行いました!
採用担当の吉本です。

2025年6月26日(木)、高知県香美市の山田小学校にて、出前授業を実施しました。講師は、採用担当の澤田さん。

ゲストティーチャー澤田さんと、生姜の秘密を探るという内容でした!
小学生と一緒に「生姜の魅力」や「地域のこと」を学び合う、あたたかい時間になりました。
10年目を迎えた山田小学校との取り組み
山田小学校の出前授業と工場見学は、2016年から始まりました。山田小学校との交流は、今年で10年目になります。
これまでは3年生が対象でしたが、今年は一歩ステップアップ!
3年前に見学に来てくれた子どもたちが6年生に成長し、再び再会することができたのです!
さらに深い内容で、地域への関心と学びを、より育む授業となりました。
地元の未来を考える子どもたちの声から
今回の出前授業のきっかけとなったのは、子どもたちのこんな声でした。
「朝ドラの『あんぱん』が終わったら、観光客が減るかも……
自分たちが地元に貢献できることって何だろう?」
この問いかけから、地元特産物の勉強へとつながりました。
その中でも特に、「生姜」に興味を持ってくれたようです。
そうして地元を知り、自分たちにできることを考える出前授業を行うことになりました。
山田小学校での出前授業の様子
当日は、山田小学校の6年生約80名が、体育館に集合しました!
14:45〜15:30の短い時間の中で、盛りだくさんのプログラムを行いました。
子どもたちにはたくさんの発見があり、笑顔も見せてくれました😊
生姜の歴史と会社の挑戦
1945年に創業した時のあさのは、和傘屋さんでした。

それがなぜ「生姜」の会社になったのか?なぜ高知に生姜が根付いたのか、について、ゲストティーチャーの澤田さんが説明しました。

これからのビジョンと課題
「全国・世界へ“美味しくて体にいい”生姜製品を届けたい」
「原料の安定確保と企業認知度アップが課題」など、
会社のこれからのビジョンや課題についてもお話しました。

発色実験:高知産と中国産の違いに驚き!
生姜をお酢に漬けて比べると…色の違いにびっくり!

「お酢の香りがする!」と気づいた子どももいて、さすが地元っ子だと感心しました。
生姜シロップを炭酸で割ったジンジャーエールで乾杯!
当社のクラフトジンジャーを炭酸で割った、ジンジャーエールで乾杯して、試飲してもらいました。

「美味しい!」「ピリッとするけど甘いね!」と大盛り上がりでした。
商品開発担当の吉本も、子どもたちの反応に思わずにっこり( *´艸`)
質問タイム:子どもたちの素直な疑問がいっぱい!
質問タイムには、生姜に関する素朴な疑問や驚きがたくさんありました!

特に印象的だったのは、高知で一番生姜を作っている(栽培している)のは「香美市」だと思っていた子が多かったことです。
「実はそうではない」と答えると、みんなびっくりしていました!
「ただし、加工して出荷している量では香美市がNo.1なんですよ」と補足すると、事実を知って納得し、興味を深めている様子が印象的でした。
未来につながる“共創”のアイデアも
最後に、子どもたちと「一緒にやってみたいこと」も話し合いました。
生姜のPRキャラクターを考えてみよう!
新しい商品アイデアを出してみよう!
みんなが考えた「生姜の美味しい食べ方」、教えてね! などなど

今後も生姜を通じた活動を通じて、子どもたちと一緒に地元を盛り上げるテーマをどんどん見つけていきたいと思っています。
採用につながる、やさしい関係づくりを
このような地域での学びや対話の場は、子どもたちが「地元で働く」という未来を描くきっかけにもつながります。
小さな学びが、大きな地域の力へと育っていくことを願っています。
私たちも引き続き、地元の子どもたちと一緒に歩んでいきたいです。

「あの時、話を聞いた会社だ」
「小さい頃に飲んだジンジャーエール、美味しかったな」
そんな記憶が、未来の選択肢を広げてくれるといいなと思います。
山田小学校の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
3代目社長・浅野平二郎よりメッセージ動画

【動画】生姜の魅力を掘り起こす

あさひファーム 四万十川の農業マッチングシステム

生姜を収穫するところを、動画で撮影してみました!

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採用担当:吉本・澤田
メール:t-yoshimoto@shouga.jp
電話:0887-53-2504
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