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中国東方航空のトランジットホテル、実際にやってみた話【予約方法・当日の動き方まで】

📌 先に結論だけ読みたい人へ

1. 中国東方航空の公式アプリを中国語モードで開く(英語版ではトランジットサービスが見れない)
2. 「首页」→「服务大厅」→「中转服务」→「我的行程」→黄色ボタン「共  x 项权益」を押す
3. 「住宿」(ホテル)のボタンが出れば予約できる。出なければ対象外
4.予約完了後のQRコードは絶対にスクショする(再表示できない可能性大)
5. 空港で航空会社カウンターに行ってとりあえず聞いてみる。
6. 中国ではAlipayが必須。タクシーもこれで呼べる

この記事では、2026年2月に実際に中国東方航空のトランジットホテルを利用した経緯をそのまま書きます。ネットで調べてもまともな情報がなくて本当に困ったので、僕が困った順番に書いていきます。


そもそも何があったのか

2月に行っていたイタリア・フランス旅行の帰り。最後の滞在地がパリだったので、パリから日本に帰る便を探すところから始まりました。

学生なので当然お金はない。なので航空券を探すときはシークレットモードでSkyScannerを使います。なんでシークレットモードかというと、普通のブラウザで検索を繰り返すと、サイト側が「この人は本気で買う気がある」と判断して料金が上がると言われているから。

で、こんな便を予約していました。

日付・区間  航空会社
2/25 8:20 ORY(パリ) → 9:45 MXP(ミラノ) easyJet
2/25 12:20 MXP(ミラノ) → 翌5:50 XIY(西安) 中国東方航空
2/26 8:40 XIY(西安) → 13:55 NRT(成田) ← 欠航になることに… 中国東方航空

トランジットを2回して帰る安いルートだったんですが、1月16日にtrip.comから「XIY→NRTが欠航になった」という連絡が来ました。

焦りましたが、trip.comはさすが大手。代替便を複数提示してくれます。「追加料金なし」「できるだけ早く帰れる」を条件に絞って選ぼうとしたんですが、そういう人気の便はどんどん埋まっていく。結果的に以下の便でまとまりました。

  • 2/25 8:20 ORY(パリ) → 9:45 MXP(ミラノ) 

    • ターミナルも変わるし、航空会社も変わるのでチェックインもし直さないといけない、結構焦るトランジット

  • 2/25 12:20 MXP(ミラノ) → 翌5:50 XIY(西安) 

    • 激長トランジット

  • 2/26 16:00 XIY(西安) → 18:20 SHA(上海・虹橋)

    • 空港を移動して一夜越さないといけないトランジット

  • 2/27 8:20 PVG(上海・浦東)→ 12:00 NRT

という、元々は2回でよかったのに、3つの過酷なトランジットを経験することになってしまいました。

しかも割と全部のトランジットが過酷じゃない?結構帰る前不安だったよほんと。

ただ、上海でのトランジットは僕のせいでこうなったわけでもないし、僕たちが不遇すぎるので、流石にトランジットホテル手配してくれるだろ、とおもってまずはtrip.com様に電話してみることにしました。

⚠️ ポイント
上海は
虹橋(SHA)と浦東(PVG)で空港が別
です。西安に着いて上海に渡り、空港間を移動して翌朝の便に乗る、という謎の旅程になりました。向こうの都合で欠航になっておいて、さらにトランジットが増えたので流石にむかついていましたね。

まず試したこと→trip.comに電話した

「2/26→2/27のトランジットホテルを手配してほしい」とtrip.comに電話しました。trip.comは本当に対応が丁寧で、「調べてみます」と言ってくれました。

余談ですが、1年前にkiwi.comで予約した時は台風で欠航になって路頭に迷い、電話しても英語対応しかしてくれなかった経験があります。航空券の予約は安さだけで判断せず、trip.com・Expedia・公式サイトなど大手から買うことを強くすすめます。困った時に頼れる窓口があるかどうかが本当に大事です。

trip.comとか大手の会社は丁寧に対応してくれるので、困ったことがあったら迷わず電話しよう。遠慮しないで。

で、trip.comから1時間後に折り返しがきて、

「中国東方航空のトランジットホテルの手配は、中国東方航空と直接のやり取りでしかできないみたいです」

……まじか。

まあそしたら、中国東方航空と直接コンタクトをするしかない。

というわけで、中国東方航空の日本支店の電話番号に電話しまくるんですが、とにかく出ない。かけまくっても出ない。出ない。結局出なかった。諦めました。

中国東方航空と直接やり取りをしろと言われたから、電話をしているのにね。
出てくれよ。

まあいいや。


【本題】予約方法:公式アプリを中国語で使う

というわけで、webからできないか色々と情報を調べることにしました。
しかし、自力でネット検索しても情報が全然ない。そんな中、本当に助けてくれたサイトがこちらです。

🙏 参考にしたサイト
中国東方航空無料トランジットホテル利用条件|対象となるかの確認・予約方法
このページの手順が非常にわかりやすかったです。以下の手順もこれをベースにし、このサイトでは紹介されていない、実際に予約を完了させるところまでをこの記事では紹介します。

結論、
中国東方航空の公式アプリからトランジットホテルは予約しましょう
ということです。

そして、僕が中国東方航空のトランジットホテルを利用しようとしている人に対して一番言いたいのは、
ネットで色々トランジットホテルを手配できる条件を調べるよりも、アプリで確認するのが一番手っ取り早い
ということです。

いろんなサイトで「手配できる条件」が書かれていますが、正直複雑でよくわかりません。例外も多いらしい。ぐだぐだ「僕たちはトランジットホテルを手配できる条件に当てはまっているのだろうか…?」と調べている暇があるのであれば、さっさとアプリを入れて手順通り試してみるのが一番早いです。ボタンが出れば手配できる。出なければできない。それだけです。

そして、アプリを使用する上で重要なのはここです。
英語版アプリでは乗り継ぎサービスの確認ができません。中国語モードで進める必要があります。

では、実際のアプリからの予約手順を説明させていただきます。

アプリからの予約手順

中国東方航空の公式アプリ「东方航空」をインストール(App Store / Google Playで検索)しましょう。
そしたら、言語設定を中国語にするのを忘れないでください。

そしたらまずは、
【アプリ】中国東方航空の会員登録方法|SMS認証が届かない・会員登録できない?対処法
このサイトを見て、公式アプリで会員登録をしてください。
このサイトがとてもわかりやすく、会員登録するのに困ることはないと思います。

ここまでできたらようやく本番です。

左下の「首页(ホーム/トップページ)」タブ → 「服务大厅(サービス窓口)」をタップ

少しスクロールして「中转服务(乗り継ぎサービス)」をタップ

「我的行程(私の旅程)」をタップ(会員ログイン済みなら購入した航空券が表示される)

黄色いボタン 「共 x 项权益(合計 x つの特典)」をタップします。(x には数字が入る)

贵宾室」=ラウンジ、「住宿」=ホテル、です。
予約できる条件を満たしていれば予約ボタンが表示される
なければ対象外ということになります。

ちなみに、この画像が予約を完了した後の画面になります。

これは、実際にトランジットホテルを予約し終わった後のこの画面です。
中转住宿が、トランジットホテルという意味で、
已预订は、予約済みという意味です。

その他の用語は以下のとおりです。
我的行程 = 私の旅程
核验客票 = チケットを検証する(非会員向けタブ)
米兰 / 马尔彭萨机场T1 = ミラノ / マルペンサ空港T1
中转西安 = 西安経由
上海 / 虹桥国际机场T2 = 上海 / 虹橋国際空港T2
请从以下权益中选择1项预订 = 以下の特典から1項目を選んで予約してください
中转机场权益 = 乗り継ぎ空港特典(ラウンジ等)
不可预订 / 您已为此行程预订其他权益 = 予約不可 / この旅程で他の特典をすでに予約済みです
西安 / 咸阳机场T5 = 西安 / 咸陽空港T5
中转上海 = 上海経由
东京 / 成田国际机场T2 = 東京 / 成田国際空港T2
收起 = 折りたたむ

では、予約ボタンが表示された方は、そのボタンを押して、実際に予約をしていきましょう。

なお、ここからは画面の指示に従って、一生懸命情報を埋めていくだけです。別にあまり迷うことはありません。

ここから下では僕の画面で予約の仕方を説明しますが、僕がスクショし忘れていた画面があったり、アプリのアップデートが入ったりしていて、もしかしたら違う画面が出てきたりするかもしれません。
ただ、焦る必要はありません。
素直に自分の画面の指示に従って情報を埋めていってください。
AIに翻訳させながら情報を入力するだけなので。簡単です。
僕もできたのでね。

まあ前置きはそれくらいにして、実際に説明していきます。

以下の画面が、住宿(ホテル)ボタンを押すと出る予約フォームの画面です。
僕は二人で旅行に行っていたので、ダブルルーム(相部屋)で予約をしました。

「请选择入住人」が、「この部屋に泊まる人を選んで登録する」ボタンです。

画面の構造を見ると、

  • 双人間(拼房)1 = ダブルルーム(相部屋)を1室

  • 请选择入住人 = その部屋に入る人を選んでください

という流れになっています。

つまり「请选择入住人」が、「誰がこの部屋に泊まるか」を指定するボタンで、同行者がいる場合はここで自分の情報と一緒に登録できます。事前にアプリに同行者の情報(名前など)を登録しておく必要があるというわけです。

これが、住宿(ホテル)ボタンを押すと出る予約フォームの画面です。
中国語の意味は以下のとおりです。
为您随机匹配预订中转机场附近的酒店 = 乗り継ぎ空港付近のホテルをランダムにマッチングして予約します
入住 / 离店 = チェックイン / チェックアウト
共1晚 = 計1泊
入住信息 = チェックイン情報
双人间(拼房) = ダブルルーム(相部屋)
请选择入住人 = チェックインする人を選択してください
单人间(需补差) = シングルルーム(差額補充が必要)
更多需求 = その他のご要望
安静 = 静かな部屋希望
无烟 = 禁煙室希望
其他需求(您的需求我们会转达给酒店,酒店方会尽力安排,但无法确保一定满足您的要求) = その他のご要望(ホテルに伝達しますが、必ずしも対応できるとは限りません)
联系电话 = 連絡先電話番号
已阅读且同意预订须知 = 予約注意事項を読み、同意しました
预订 = 予約する

で、実際このボタンを押すと、氏名と航空券番号を入れる画面が出てきました。
同行者の名前と、中国東方航空の781から始まる13桁の航空券番号も自分の情報と合わせて忘れずに入力しましょう。

中转服务 = 乗り継ぎサービス
姓名 = 氏名
请填写乘机人姓名,与客票显示保持一致 = 搭乗者の氏名を入力してください(航空券の表示と一致させること)
票号 = 航空券番号
请输入781开头的13位票号 = 781から始まる13桁の航空券番号を入力してください
核验客票 = チケットを確認する

そして、同行者も登録して、実際に予約ボタンを押すと、注文一覧としてこのように表示されます。
赤いボタンから、チェックインQRコードも見られるようになります。

やったね!!!!

订单列表 = 注文一覧
【中转服务】订单号 = 【乗り継ぎサービス】注文番号
行程 = 旅程
西安 → 东京,中转上海 = 西安 → 東京、上海経由
服务 = サービス内容
中转住宿 = トランジットホテル
查看入住码 = チェックインQRコードを見る

そして、赤いボタンを押してみると、予約のQRコードが表示されました!

ここで重要なことを言います。いいですか、
絶対にこのQRコードをスクショしてください!!!

絶対にこのQRコードをスクショしてください!!!

絶対にこのQRコードをスクショしてください!!!

大事なことなので3回言いました。

僕の場合は、一回この画面を閉じたら二度とこのQRコードの表示のさせ方がわからなくなりました。

スクショしていてよかった。
なんらかの方法があるのだと思いますが、中国語もわからないし、AIに聞いてもわからないし、ネットで調べても出てこないしで、とにかく僕には予約情報の確認の仕方がわかりませんでした。

なので、絶対にこのQRコードはスクショしてくださいね。

订单详情 = 注文詳細
待入住 = チェックイン待ち
订单号 = 注文番号
上海莎海国际酒店 = 上海シャーハイ国際ホテル
上海浦东新区惠南镇城南路630号 = 上海市浦東新区恵南鎮城南路630号
双人间(拼房) = ダブルルーム(相部屋)
核验码 = 確認コード
入住人 = チェックイン者
更多需求 = その他のご要望
安静,无烟 = 静かな部屋、禁煙
联系电话 = 連絡先電話番号
取消订单 = 予約をキャンセルする

これで、トランジットホテルに泊まることができる状態になりました。
よかった。

ただ、トランジットホテルを手配できただけで満足しないでください。

この画面からは、下のような画面に辿り着くことができ、ここに書いてある中国語を訳すと、

ホテルと同時に、
無料宿泊・無料食事・無料観光・無料手荷物預かり・無料休憩
といった特典も申請できるよ、といっているのです。

この画面から、自分の性別を登録(请补填该旅客性别)し、同行者も登録(+ 添加同行人)して、予約するボタン(预订)を押してください。

机场权益预订 = 空港特典の予約
可申请中转服务 = 申請できる乗り継ぎサービス
免住宿、免正餐、免观光、免寄存、免休息 = 無料宿泊・無料食事・無料観光・無料手荷物預かり・無料休憩
旅客信息 = 旅客情報
+ 添加同行人 = + 同行者を追加
证件号 = 証明書番号
请补填该旅客性别 = この旅客の性別を入力してください
联系电话 = 連絡先電話番号
预订 = 予約する

そしたら、また注文一覧のページが出てきました。そしてまたチェックインQRコードを見てみると、、、

订单列表 = 注文一覧
行程:米兰 → 上海,中转西安 = 旅程:ミラノ → 上海、西安経由
服务:中转机场权益 = サービス:乗り継ぎ空港特典
行程:西安 → 东京,中转上海 = 旅程:西安 → 東京、上海経由
服务:中转住宿 = サービス:トランジットホテル
查看入住码 = チェックインQRコードを見る

なんと、無料の食事まで予約できてしまいました!
この以下の画面のQRコードがそれです!

このQRコードもそれから表示させる方法がわからなくなってしまったので、絶対にスクショしましょうね。

订单详情 = 注文詳細
住宿 / 免费餐食 / 免费巴士 / 免费寄存 / 免费博物馆参观 = 宿泊 / 無料食事 / 無料バス / 無料荷物預かり / 無料博物館見学(タブ)
免费餐食 = 無料食事
待兑换(オレンジラベル) = 未使用(兌換待ち)
消费开始时间 = 利用開始時間
消费结束时间 = 利用終了時間
核销码 = 利用確認コード
产品说明 = サービス説明
联系电话 = 連絡先電話番号

これで終わりです!お疲れ様でした!

そしたら、次の章では、実際にこのQRコードをどう使うのか、ということについて書いていこうと思います。

⚠️ 絶対にやること:予約QRコードをスクショ
予約完了後に表示されるQRコードは、
画面を閉じると二度と確認できなくなる可能性があります
(少なくとも僕はそうなりました)。あの時スクショしていなかったらホテルに入れなかった。マジで。

ご飯の無料予約QRコードに関しては、空港で使うもののようで、
ホテルに行く前に空港のカウンターで提示してみてください
(ホテルでは使えませんでした)。


当日の動き方:空港カウンター → ホテルへ

西安から上海虹橋に着いた後、まず中国東方航空のカウンターへ行きました。「トランジットホテルを予約したのですが、送迎はありますか?」とQRコードを見せながら聞いたところ、

「我々はホテルとは関係ないので、自分でホテルに行って確認してください」

だそうで。
いや、送迎ないんかい。
空港とホテルはあまり連携が取れていないのかな…?

というわけでホテルに行こうとGoogle Mapで経路を調べようとしたのですが、中国ではgoogle mapを使えませんでした。ここで中国のインターネット事情の話をしておきます。

中国のネット規制について(グレートファイアウォール)

中国では政府による大規模なインターネット検閲システム「グレートファイアウォール(金盾)」が稼働しています。

Google全般(検索・マップ・Gmail・YouTube)、Instagram、Twitter、LINE、Facebook——
日本で普段使うサービスのほぼすべてが使えません。

Google Mapも例外ではなく、検索はできても公共交通機関の経路案内がうまく機能しないことが多いです。これは「国内企業の保護」と「情報統制」が目的とされており、代わりに百度地図(Baidu Map)や高徳地図(Amap)が主流です。

VPNで迂回する方法もありますが、中国ではVPN自体の規制も年々強まっており、安定性は保証されません。
渡航前に中国ローカルアプリを準備していくことが最善策です。

というわけで、仕方なく、カウンターに戻って「ホテルへの行き方を調べてもらえますか」と頼み、その画面をカメラで撮影させてもらいました。そのルートを頼りになんとかホテルへ。あいにくの大雨だったので、最寄り駅からはタクシーを使いました。

中国ではAlipayが必須

このタクシーも
Alipay(アリペイ)のアプリ内から配車できました
(DiDiというサービス)。操作も比較的わかりやすく、問題なく使えました。

そもそも中国はキャッシュレス社会で、現金の受け取りを断られることすらあります。地下鉄・バス・タクシー・コンビニ・レストランなど、ほぼすべてAlipayで決済できます。

外国人でも登録できます。必要なのは
日本の携帯番号・クレジットカード(VISA/Master/JCBなど)・パスポート
の3つ。国際クレジットカードに対応するようになったので以前より格段に使いやすくなっています。
中国でのトランジットや乗り継ぎがある方は、日本にいるうちにインストール・登録を済ませておくことを強くすすめます。

中国に行くならAlipayだけは絶対にインストールしておこう。

ホテルでのチェックイン

ホテルに着いて、スクショしておいたQRコードを見せたところ、、、
ちゃんと予約が通っていました。鍵をくれて、さらに「翌日の空港への送迎もありますよ」と言ってくれました。予想外。嬉しい。

ホテルに着くまでずっと「本当に泊まれるのか」と不安だったので、鍵を受け取った瞬間の安堵感は忘れられません。

トランジットホテル入り口。
結構広くて豪華なホテルだった!

ただ、ホテルで「こんな予約もしたのですが、、、」と無料の食事の特典QRコードを見せてみると、
「これは空港で使うものだよ」
と言われてしまいました。

まあ正直食事は別に要らなかったのでいいのですが、無料の食事の特典も受けたい人は、空港でQRコードを提示してみてください。

空港ではトランジットホテルの予約のことは全くわからないと言われたし、あまり空港とホテルの連携が取れていなそう。

中国の特色ある社会主義を目の当たりにした時、本当に日本人からすると独自の文化が築き上げられている印象を受ける。
なので、わからないことがあったらとにかく物おじせずサービスカウンターに行って翻訳機を持って対話をしに行ったほうがいい。(中国人は結構英語ができない割合が多いとおもった。なので最初から中国語で翻訳機を持って確実にやり取りをしたほうがいい。)


まとめ:これだけ覚えてください

チェックリスト

1. 中国東方航空の公式アプリを中国語モードでインストール
2. 「首页→服务大厅→中转服务→我的行程→共x项权益」の手順で確認
3. 「住宿」ボタンがあれば予約できる。なければ諦める
4.予約QRコードは必ずスクショ(再表示できない可能性あり)
5. 食事の無料QRコードは空港で先に使う(ホテルでは使えない)
6. ホテルの場所を調べるためのアプリを事前に入れておく
7. タクシーはAlipayアプリ内のDiDiで呼べる
8. Alipayは日本にいるうちに登録しておく
9. わからないことは物怖じせずサービスカウンターへ。翻訳アプリを持って

ネットで「トランジットホテルの条件」とかを延々調べるより、さっさとアプリを入れて確認するほうが100倍早いです。

この記事が、同じ状況で困っている誰かの助けになれば嬉しいです。

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