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NotebookLMでテキストから挿絵画像をまとめて生成する方法

こんにちは。この記事を開いていただき、ありがとうございます。

最近、NotebookLMが本当に凄いですよね。
情報の整理から図解まで、まるで「優秀すぎる相棒」が
隣にいるような感覚です。

私自身、自分の日記を無駄に音声解説にして聴いたりしています。

この記事では、

NoteBookLMのスライド生成機能を使って、
ブログ記事や、台本などのテキストから、

その内容にマッチした画像やイラストをまとめて、
PNG画像ファイルとして出力する
方法を

分かりやすく解説します。

この方法によって、以下のようなテキストから、

昨今、私たちの前には
ChatGPTやGeminiといった、超優秀なAIが現れました。

多くの人はこれを、
かつてアニメで見た「ドラえもん」のように扱おうとしました。
しかし、今、実際にAIを使いこなし、
圧倒的な成果を上げている人々は、少し違った視点で
この新しい知性を持った存在を、扱っています。

彼らにとって、AIはドラえもんではありません。
それは、優れた能力を持ちながらも、
こちらの指示(コマンド)次第で、結果が大きく変わる
「ポケモン」のような存在です。


これからのAI時代では、
「何を出してくれるか」を待つ受動的な姿勢から、
「どう動かすか」を自ら設計する主体的な姿勢へ。
考え方を以降する必要があります。

この記事では、
なぜ、現代のAI活用において
「ポケモントレーナー」のような、戦略的な視点が必要となるのか。

その本質的な理由を、分かりやすく解説していきます。


このようなPNG画像を一度にまとめて作ることができます。

ざっくりとした手順を記すと、

 1. ブログや台本、エッセイなどのテキストを用意する。

 2. ChatGPTでテキストを加工する。
 
 3. NoteBookLMにテキストをアップロードする。

 4. スライド資料作成(文字が記載されないように指示する)

 5.スライドのPDFをダウンロード。

 6. スライドのPDFをツールを使ってPNG画像として出力する。

と、なります。

まず、1の手順でテキストを準備した後、

どの文章を画像にしていくのか。
画像を入れたいポイントを、それぞれまとめるために、
ChatGPTに以下のような指示をします。

<ChatGPTへの指示>
以下のテキスト内容について、
ある程度まとまった意味(レイヤー)を持つ文章に分け、
それぞれの文章の冒頭に[slide n]と番号を付けて表示してください。

レイヤーの分け方については、
表層レイヤー(情報・事実)、比喩レイヤー(認知変換)など、
まとまった意味を持つ文章に分けてください。
テキスト内容の文体や表現は絶対に変えずに
そのまま、結果を出力してください。
レイヤーの説明は一切不要です。

#テキスト内容
(ここにテキストを貼り付けてください。)

すると以下のようにスライド番号が付けられた文章が出力されます。

[slide 1]
昨今、私たちの前には
ChatGPTやGeminiといった、超優秀なAIが現れました。
[slide 2]
多くの人はこれを、
かつてアニメで見た「ドラえもん」のように扱おうとしました。
[slide 3]
しかし、今、実際にAIを使いこなし、
圧倒的な成果を上げている人々は、少し違った視点で
この新しい知性を持った存在を、扱っています。
彼らにとって、AIはドラえもんではありません。
[slide 4]
それは、優れた能力を持ちながらも、
こちらの指示(コマンド)次第で、結果が大きく変わる
「ポケモン」のような存在です。
[slide 5]
これからのAI時代では、
「何を出してくれるか」を待つ受動的な姿勢から、
「どう動かすか」を自ら設計する主体的な姿勢へ。
考え方を以降する必要があります。
[slide 6]
この記事では、
なぜ、現代のAI活用において
「ポケモントレーナー」のような、戦略的な視点が必要となるのか。
その本質的な理由を、分かりやすく解説していきます。

さらに、ChatGPTに以下のように指示を出します。

<ChatGPTへの指示>

出力されたスライド番号入りの台本のビジュアルスライドを作りたい。
あなたは世界的に有名な絵本作家です。

[slide n]を参考に内容にマッチするような
”2次元アニメ風の女性キャラ”を用いた、
演出や状況の画像アイデアを考えてください。

YAML形式で出力すること。
タグに"title"は含めないでください。
"visual_concept","description"のみを記載してください。

YAMLには以下のキャラの容姿や特徴を明記してください。
”2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性のキャラクター”

キャラ設定は、自由に変更してください。
すると、画像生成のためのプロンプトのリストが出力されます。

slide_1:
visual_concept: "AIの登場に驚くビジネスウーマン"
description: "2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが、近未来的なオフィスでホログラム状に浮かぶ『ChatGPT』『Gemini』といったAIアイコンを見上げている。背景は明るく情報量が多く、AIが一気に世界に現れたインパクトを強調する演出。"

slide_2:
visual_concept: "ドラえもん的AIへの期待"
description: "2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが、子どものような表情でAIロボットにお願いポーズをしている。AIは四次元ポケット風の演出で何でも出してくれそうな雰囲気。背景は少しファンタジー寄りで、理想化された期待感を表現。"

slide_3:
visual_concept: "成果を出す人々の視点"
description: "2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが、冷静で知的な表情に切り替わり、AIと向き合っている。他の人がぼんやりAIを眺める中、彼女だけが戦略的に考えている構図で、『ドラえもんではない』という違和感を視覚化。"

slide_4:
visual_concept: "AI=ポケモンという比喩"
description: "2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが、トレーナーのように指示を出し、横に立つAIがポケモン風のエネルギーをまとって技を繰り出す。コマンド入力が光のUIとして描かれ、指示次第で結果が変わる様子を強調。"

slide_5:
visual_concept: "受動から主体への転換"
description: "画面左では、2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが椅子に座ってAIを待っている暗めのシーン。右では、同じ女性が立ち上がり、設計図やフローチャートを描きながらAIを操作する明るいシーン。対比構図で思考の移行を表現。"

slide_6:
visual_concept: "ポケモントレーナー的戦略家としての宣言"
description: "2次元アニメ風のメガネをかけ、スーツを着た女性キャラクターが、自信に満ちた表情で前に立ち、背後には戦略マップやAIポケモンたちが並ぶ。『解説が始まる』導入として、これから本質に踏み込むワクワク感を演出する。"

このテキストをNoteBookLMに、ソースとして渡します。

1.NoteBookLMを開く
2.新規作成
3.コピーしたテキストを選択し、テキストを貼り付ける。

次に、スライド資料のペンのマークをクリックします。

プレゼンターのスライドを選び、
スライドについての説明に、以下のように記入します。、

スライドはイラストのみにし、決して文字は入れないでください。
色鉛筆で描いたような2次元アニメ風のイラストにしてください。

プレゼンターのスライドを選び、
生成ボタンを押し、スライドを生成します。
すると、

PDFのスライドが出来上がるので、
ツールを使って、PDFをPNG画像ファイルに変換すれば、完成です。

おつかれさまでした。
画像なので、プレゼンやYoutube動画にも活用できると思います。


( °ω° ) ‼️ おろ?
Makari さんがすでに発信されていたかも。

猫の仕草があるあるで、可愛い。



おわりに

いかがでしたか?

周りにAIのことを話せる人が、ほとんどおらず、
AIに対する温度差をとても感じます。
こんなに面白いツールなのになあ。

この記事が良かったら「スキ」や「フォロー」をして頂けると、
投稿の励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。

今後もAIの活用方法を模索して発信をしていきたいと思います。
最後まで、読んで頂きありがとうございました。
では。

Thank you !!

Stand.fmで音声配信をしています。
AIの事とか、メンタルの事とかを話していこうかなと、考えています。
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