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初体験(処女卒業)は激痛て本当?

⬛️初体験の痛みについて

ある調査では、初体験を控えた女性の約75%が痛みに強い不安を感じていると報告されています。つまり「怖い」と感じているあなたは、ものすごく普通で、ものすごくまともです。
むしろ、自分の体と心を大切にしようとしている誠実な女性です。この記事では

・なぜ初体験は痛いのか
・処女膜が破れて血が出るのは本当なのか
・痛みを和らげる、今夜から使える具体策
・痛みを我慢してはいけない危険なサイン

をお伝えします。
読み終わるころには胸のつっかえが少し軽くなっているはずです。

ネットには「初めては地獄レベルで痛かった」「血まみれだった」という体験談があふれています。
そのたびに、心がギュッとなる。でも、覚えておいてください。
初体験の痛みには"個人差"があります。これらの違いには、処女膜の存在や腟の状態が関わっています。つまり、「全員が痛い」わけではないということ。
むしろ、痛みの強さも、出血の有無もあなた次第・状況次第で変えられる部分が大きいのです。


⬛️なぜ初体験は痛いか

初体験で痛みが起きる医学的な原因は、主に次の3つです。
理由①処女膜の裂傷「処女膜が破れる」
この言葉、響きがちょっと怖いですよね。
でも実は、処女膜はラップのような膜ではなく、腟入口から5〜10mmにある"ひだ" のことです。中央には穴が空いていて、ここから経血も流れています。
このひだが伸びたり、一部裂けたりするときに、チクッとした痛みや出血が起こることがあります。

理由②膣内の潤い不足(乾燥)
これが、実は 最大の原因。緊張・不安・恐怖。
彼の前で恥ずかしくて、心臓がバクバクしている。その状態では、体は「戦闘モード」になり、自然な潤いがほとんど出ません。
潤いが足りないまま挿入すると、摩擦による強い痛みが走ります。

理由③膣の伸縮性不足(筋肉のこわばり)
「痛かったらどうしよう」と思った瞬間、緊張や不安で腟の周りの筋肉がギュッと固まります。
これを医学的には「膣痙攣」とも呼びます。固くなった筋肉は伸びず、結果として痛みが何倍にも膨らんでしまうのです。つまり、初体験の痛みは処女膜というより緊張や不安による潤い不足と筋肉のこわばりの原因が大きいです。

次の記事ではこれらの原因を解消して痛みを軽減させる方法を書かせていただきます。

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