9/3(水) 大森駅西口広場デザイン方針ワークショップ 区が実施中のアンケート調査に合わせて自主開催 地元の保護者仲間で話し合って発想を広げる 終了後は地獄谷フィールドワークも
9月3日(水)夜、「#大森駅西口広場デザイン方針ワークショップ」をエセナおおた第2学習室(スマイル大森6階)にて開催しました✨
大田区では、9月16日(火)まで、「#大森駅西口広場デザイン方針を検討するためのアンケート調査」を実施しています。どなたでもご回答できますので、ぜひご回答をお願いいたします(↓)
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/machizukuri/ekishuuhen/omori/omorinishi/oomori.html
令和6(2024)年2月に事業認可を取得し、現在進行中の #大森駅西口都市計画 。JR大森駅西口の駅前約530m区間で、池上通り(補助第28号線)を拡張する内容。#山王小路飲食店街、通称・ #地獄谷 の場所には、#大森駅西口広場 が道路と線路の高さの2層構造で設置されます。線路側の商店や飲食店がなくなり、駅前のにぎわい創出のために広場の役割は大きいといえます。
このアンケートが7月に始まるに先立ち、#令和7年第2回大田区議会定例会 での一般質問では「#大森駅西口のにぎわい創出に向けた対話の場について」を取り上げ、アンケートだけでなく、地域住民や大森に思いのある人たちが集う対話の場について提案しました。
そういった対話の場を、区が今後行うかはわかりませんが、区がやらないなら、#ファシリーテーター議員 の自分でやってしまおう、ということで開催しました。
今回は一般募集はせず、地元小中学校(山王小、入新井第二小、入新井第四小、大森第三中)の保護者ネットワーク(現役、OB・OG)で参加を依頼。10名の皆さんにご参加いただきました。
19時15分にスタート。私から説明の後、全体で自己紹介(おなまえ、所属、大森駅西口のお気に入り)の後、若干の質疑応答を経て、5名ずつの2グループで話し合い。その後、各自より、#大森駅西口広場の使い方やデザイン について一言ずついただき、全体での意見交換をしました。
グループとして意見をまとめるのではなく、ワークショップを通じて発想を広げたうえで、各自でアンケートに回答いただくことを目的にしました。
次のような意見が出ました(皆さんがご回答される際の参考になさってください)。
・ なくなるお店を埋め合わせる飲食店 ラーメンストリート、フードコート
・ 地獄谷の雰囲気を残した飲食店街
・ 線路高のさらに下を掘って飲食店街
・ 固定店+キッチンカー
・ マルシェ
・ 週替わり店舗
・ 貸キッチンでこども食堂
・ 涼んで、ゆっくり食べられる場所
・ キッチンカーだけではゆっくりできない
・ オープンスペースよりお店など便利な機能
・ 中高生ひろば
・ 高齢者の居場所(将棋など)
・ 大森貝塚、馬込文士村などへのポータル機能
・ 暑いので線路高には空調、道路高にも日よけ(シェード)
・ 災害時の拠点、帰宅困難者対応・炊き出し
・ イベント会場にするとしてそれほど広くない、どのくらいの規模のイベントができるか
・ 駐輪場が必要
・ 線路高のさらに下に駐輪場(大井水神公園にあるような自動式)
1時間程度のワークショップでしたが、大森駅西口の都市計画や広場について知っていただき、話し合う機会にできました。アンケート回答締切までまだ時間がありますので、数人単位でも参加者を募っていただければ、同様のワークショップをご提供します。なお、9月6日(土)#庄嶋たかひろ区政報告会 でも、本件について意見交換の場をもつ予定です。
なお、ワークショップ終了後は、#大森駅西口フィールドワーク へ🔍 広場ができる場所である地獄谷をまち歩きし、こども食堂やシルバー食堂も行っている「#おばんざい地獄に佛」で大森談義が続きました🍶
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広








