読書記録?「風が描く絵 鳥取砂丘」
こんばんは。ひとり66日ライランも、17日目になりました。17は素数なので割り切れません。普通に66分の17です。合ってるかな?
お友達の某三省堂書店に行ってきました。英和/和英辞典は来月奮発します。頑張ります!
TOEICの初心者向本が改訂されてたらどうしようと、既に持ってる本の奥付を見ると、版は重ねてても改訂○版とはなかったので、セーフってことにします。スマホの機種変更をしたい…そのシリーズに対応したアプリを入れたい…。英検本に対応したアプリは入れてます(その頃はTOEICをやるつもりはなかった)。
英検2級の英作文の本は買いました。コツコツドリルや公式の参考書とうまく合わせて、苦手意識を吹き飛ばしたいものです。英文の要約について何もやらなかったのだから、できるはずはありません。当てずっぽうというのもよろしくありません。
水本俊哉文・写真「風が描く絵 鳥取砂丘」(福音館書店、月刊たくさんのふしぎ)
夜、冷静になってこの本を読むと、砂丘に行きたくなります。砂丘に立ってぼけっとしたい。それか、風で砂が動く様子を自分の目でしっかり見たくなります。「砂が飛ばされる」とは違いますね(笑)。
この本は静かな夜に読むのをおすすめします。
砂丘にも春夏秋冬があり、冬になると雪が積もるそうです。鳥取砂丘も中国山地の影響を受けます。白い雪の下の砂ってどうなってるんでしょうね。掘り返すことはしない…よね?(笑)。
「風が描く絵」とタイトルにあるように、風が描いた砂模様がたくさん紹介されています。よく見られるのは「風紋」といって、砂がよく乾いてて秒速5メートルから10メートルの風が吹いたときに作られるそうです。
同じ模様は二度と生まれないといっても過言ではありません。
砂漠はほとんど雨の降らないところであり、砂丘は雨も降る土地です。だから生まれる模様も全然違います。
鳥取砂丘には行ったことがありません。日本海の波が打ち上げて鳥取砂丘を作ってるとあり、海と砂丘の結びつきも想像つきません。一度行ってみたいです。そして珍しい風紋を自分なりに撮って残したいです。
この本の最初に、鳥取砂丘は鳥取県民の遠足の定番であると書かれています。それだけ身近な場所なんだと思います。そして著者(写真家)は今も、鳥取砂丘に魅せられてこういう本を書いています。あと子どもたちに「鳥取砂丘を自由に撮影してもらう写真プログラムを開催」してるそうです。
この「たくさんのふしぎ」には「ふしぎ新聞」という4ページの綴込み付録があり、ちょっと大人向けにあとがきのようなことも寄せられています。「ちょっと大人向け」なのは、私が読んでも刺さることが書いてあるからです。漢字も本文よりも多めに使われてたりもします。
鳥取砂丘かあ…
スニーカーで行くような場所だよねえ……
交通アクセスはこれから調べます(笑、きっと自分なりに写真を撮ってます)
いいなと思ったら応援しよう!
今後もよろしくお願いします(*^^*)