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読書記録?「タサン志麻さんのにんじんパーティー 料理のまほう」

こんばんは。また土曜日の某国立大学での話になります。家族以外の人と話すと、リズムとかそういうのが変わってきます。時々お邪魔している高校の友達にもいえます。
某国立大学のカフェで何を食べたか、の話題になり、私は「フライドポテト」と答えました。それも「モスっぽいポテト」と説明しただけで、すぐ通じました。それだけでも嬉しいです。たまに塩気の効いたフライドポテトを鬼のように食べたくなります。

某無印良品と同様、体操教室の後に立ち寄れる場所なので、また行きたいな。フライドポテトにはMとLがありましたが、Mでもなかなかボリュームがありました。Lも食べたいですw

タサン志麻「タサン志麻さんのにんじんパーティー 料理のまほう」(月刊たくさんのふしぎ、福音館書店)

にんじんは好きでも嫌いでもありません、というか、食べるのが当たり前になってる野菜です。昔のにんじんは匂いがきつかったとかいわれてますが、その癖を味わうこともありませんでした。

母が「この本、小学生向けなの?」と聞いてきました。なかなか本格的なにんじん料理のレシピが載ってます。私が図書館で借りてくる「たくさんのふしぎ」は、大抵食べ物が絡んでます。そこから他にも興味の幅を広げたいです。

両親の結婚記念日に、ひろ、はる、まきの3きょうだいがにんじんを使った料理を振る舞うことから、この話は始まります。
※末っ子のまきちゃんは、にんじんが嫌いなようですが…

小学生向けだからか、にんじん料理のレシピもごくシンプルな言葉で書かれてます。これなら私にも作れそう!なにんじん料理が満載で、ついつい作ってる気分になれます。

その都度志麻さんのやさしい解説もあります。野菜は最初に全部洗っておくことで、まな板が野菜を洗った水でびしょぬれになることもなくなる。簡単な料理でもそれはやってますが、子どもにはやさしいですよね。

料理は、どんな複雑そうにみえるものでも、すべて、「材料」と「調理の方法」と「味つけ」の3つでできています。
なにを、どんなふうに、どんな味で食べる?
たったそれだけです。この3つのまほうさえ覚えておけば、だれでも、おいしく料理をつくることができます

36ページより

それが身につけば、料理も「作りたい」から「作って家族と食べたい」になるんですよね。レシピを見て、どんな味になるか想像するのは好きです。

また、巻末綴じ込み付録の「ふしぎ新聞」によると、

自分で考えて、作ってみて、食べてみる。この積み重ねがとっても大切なのです。自分で考えて、料理を作れば、楽しくなって、おいしくなって、作る人も、食べる人も笑顔になってしまいます。

ふしぎ新聞4ページ、作者のことば

なんか苦手意識が抜けてきました。この本は図書館のものなので、返さなくてはいけません。手元に置いておきたいなら、出版社に問い合わせるかA○azonで取り寄せるしかありません。

料理とは、「材料」×「調理の方法」×「味つけ」だそうです。3つめがなかなかハードです。それこそ失敗もしながら経験値をつけなければ、みんなが喜ぶ料理ができません。さらっと言ってるけど難しい。


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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)