子ども目線と、世間一般のイメージとは
こんばんは。西武ライオンズの去年のファンクラブ特典で、ホームユニフォームを選びましたが、封も開けぬまま1年間タンスにしまわれていました。球場で着る用には、一昨年「自分への誕生日プレゼント」と正当化して(よくやる手です)隅田投手のレプリカユニフォームを買いました。球場ではそちらを着ています。
ファンクラブ特典の無地のホームユニフォームの用途に迷いが生じてましたが、今年のドラフト1位入団の小島大河選手の背番号10をつけることに決めました。他の選手はあまり考えられなかったですね。
(今さら、「愛也くーん♡夏央くーん♡」はないでしょう)
ということで、ペナントレースが開幕する頃には、ベルーナドームに併設されているグッズショップで、背番号10のアイロンシートを買ってると思われます。
今はまだキャンプ中でもあり、新人選手のグッズはほとんどありません。あっても、受付終了している受注生産グッズです。
午後は地域図書館で本を借りました。これで上限Maxになったと思ったら、まだ若干の余裕はあるとのことです。図書館のマイページをチェックしてなかった。
子ども向けなのに、某SNSでは発売日前からいろいろといわれた本だったので、半分は「怖いもの見たさ」でした。まだA○azonレビューには載ってません。口コミはあまり気にしないけど、否定的な考えをする人もいる話題を取り上げてます。
読んだら感想を上げます。
さわりだけ読んで、「世間一般のイメージと違うじゃん」と思いましたが、その民族の女性について書かれてた部分だからでしょう。華やかなドレスでダンスを踊るとか、ねえ…。
何故その民族が日本にいるのかということを知りたくて、ネットで検索かけました。もう30年も昔のことのようです(30年「も」?)。
著者がその民族の問題を見て見ぬふりをしているのか、世間一般の人が否定的に見ているのか、どっちなんでしょうか? 取材にも行くくらいだから、著者としては「見て見ぬふり」ではないのかもしれません。ガチってやつです。
ネットで調べると、「何故日本の特定の地域に住み着くようになったのか」はありました。地元民との間のトラブルについても触れられてます。地元民がこの本を読んだら「ふざけるな、こっちは被害を受けている」という感想をもつかもしれません。
まあ…日本に住んでいるのだから、異国であっても国や地域のルールは守ってほしいですね。どこの国に住んでも、問題を起こしているのだろうか?
こういう問題は、ネットで事前に調べて本を読むべきか、何も情報を入れずにただただ読んだほうが実になるというか、迷います。たまにSNSで本の感想を載せますが、「これは絶対読むべき!」と書いたら「お前に何がわかる」とレスポンスがくるのは間違いないでしょう。
発売されて半月経ってもA○azonレビューに1本も感想が載ってないのは、ただ読んでいないのか、そもそも買い方を知らないだけなのか。SNSで攻撃的になっても、実際手に取って読むのが怖いただのチキンだったら、情けない人です。
A○azonレビューでは、「成瀬は都を駆け抜ける」(宮島未奈著、新潮社)の感想はてんこ盛りに紹介されています。これは発売から2か月以上経ってるからなのか、読むまでのハードルが低い親しみやすい作品だからか。
英語だけではなく、日本語も表現力や語彙力が怪しいので、本の感想を思うように書けません。いつも「この本を読んでほしいけど、感想をうまく書けない」矛盾とバトルしています。今回もきっとこの壁を越えられません。
【おまけ】
ポストクロッシングの絵はがきと一緒に、切手の博物館でのバレンタインイベントの小型印が押印された絵はがきも届きました。感謝の気持ちでいっぱいです。今度のOtegamiフリマの際に、お礼を兼ねてその方にはがきを書こうと思います。Otegamiフリマでも、小型印を押印する臨時郵便局が出ます。
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