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読書記録?「まど・窓・まど」

こんばんは。最近ネットショッピングしたい欲に支配されています。
何が欲しいのか…。

*JR東日本のSuicaペンギングッズ(特にタッチアンドゴー)
*カメラのレンズ(来月必要となるのに、高額なものなので悩んでる)
*カメラストラップ(なんかちぎれる危機を抱いてます)
*HOLGAで使うフィルム5本組(5本組でしかないらしい)

まずは優先順位を考えます。やっぱりレンズかなあ…。
神保町の書泉グランデで、思ってるタッチアンドゴーがあれば、即買いです。これがいちばん早い。
JR北海道はKitacaを前面に押し出していないのだろうか?? JR東日本ではSuicaペンギンのグッズがたくさんあるんだけど?

謎は尽きません。

深井聰男著、深井せつ子絵「まど・窓・まど」(福音館書店、月刊たくさんのふしぎ)

我が家は「ドア」というものがあまりない家です。だから、この本で「みなさんの家の玄関のドアは、外側に開くのではないでしょうか」(11ページ)とあり、なるほど!と思いました。
それに対し、ヨーロッパの家のドアは内開きなんだそうです。

争いがあったときや、どろぼうがきたとき、内開きのドアなら、家を守るのに有利です。
物を置いたり、内側から押すことで、簡単にあけられずに頑張ることができるからです。

「まど・窓・まど」13ページ

「たくさんのふしぎ」の本は、突然外国へ行った気にさせてくれます。最初図書館で見たときは、タイトルが気になって、「いつか借りて読もう」と思ってました。

窓は単に換気のためにあるのではなく、生活を守る目的もあります。
日本の建築とヨーロッパの建築の違いが、窓のつくりにも関わってます。日本は土台があって、そこに柱を立てるなどして家を建てるのに対し、ヨーロッパの家は石を積んで建てるという大きな差があります。

これは気候の違いが大きく影響しています。

ヨーロッパの家について、「柱はなく、」と26ページに記事があるけれど、にわかに信じがたいものです。一度内開きのドアや窓とともに検証したくなります。

日本の伝統的な家の窓についても触れられています。でも、主にマンションで暮らす令和の子どもたちに、障子だのふすまだといわれても、伝わるのでしょうか?(涙)我が家にはどちらもあります。そういう家です。

窓ひとつをとっても、気候や生活様式でこんなに違うものだと気づきます。日本の家の(主に)玄関ドアは外開きなのは何故なんでしょうか? 誰か教えてください。内側に開く窓も、「赤毛のアン」のアニメでしか見たことがありません。

この本は日本とヨーロッパの違いが主ですが、アメリカもヨーロッパの影響を受けてるから、似たような建築なのだろうか? 他のアジアの国々も気になります。

昔から、窓から変なものが入ってこないよう工夫されてきましたが、現代では最も一般的となってるガラスを取り入れるまでの過程も書かれています。日本は意外と遅くに窓ガラスが普及されたようです。

あー、この本も全部書いたら面白くない!ってくらい、発見がたくさんありました。

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)