寝るな、とは言わない。でも「本気の1ヶ月」が、あなたを別人にする。
どうも!
6連勤が始まってちょっぴり憂鬱な、しょうヘイです。
ときには寝ないで作業をすることもある。
これ、コンテンツビジネスに限らず、どんなことにも当てはまる話です。
それは、「頑張る時期」があるということ。
「頑張る時期」とは例えば、
・ひたすらインプットをしまくる時期
・徹底的にリサーチしまくる時期
・とにかく、メルマガや投稿記事を書きまくる時期
このように1点集中でやりまくる時期があったり、はたまた、いろいろなことが重なっているのに、めちゃくちゃ魅力的なお誘いがあって、それも追加でやらなきゃいけない。
ときにはこんなこともあります。
日々のタスクは1つに絞って集中した方が良いんですが、なぜか忙しい時に限って、物事は重なるものです。
6つのタスクを同時進行した話
僕が1番多くタスクを抱えていた時は、6個ほどありました。
ちょうど転職したばかりの時期で、普段より余裕がない状態でした。
それなのに、
・コンテンツの動画撮影・編集
・コンテンツのLP作りや内容の深堀
・コンテンツのシステムの考案・構築
・広告文の作成、集客
・祖母の住まい探し
・職場の電子カルテシステムの作成
こんな感じで、やることが多すぎたので、パニックゾーンとラーニングゾーンを行ったり来たりするような日々を過ごしていました。
コンフォートゾーン
慣れ親しんだ環境、ストレスがない領域。居心地は良いですが、長く留まりすぎると成長が止まり、モチベーション低下を招くリスクがあります。
ラーニングゾーン
少し背伸びが必要な、未知の挑戦がある領域。「ストレッチゾーン」とも呼ばれます。ここでの活動が最もスキルアップにつながりますが、疲れたらコンフォートゾーンに戻れる安心感も重要です。
パニックゾーン
能力を遥かに超え、過度な不安に襲われる領域。段階を飛ばして無理をしすぎると、この領域に入ります。強いストレスで心身を壊したり、自信を喪失したりする危険があるため避けるべきエリアです。
でも、人は余裕でできることだけをやっていたって大きな成長はできません。
自分の能力の外のことをやってみることで、まるで進化しているかのように、大きく早く成長していけるものです。
とは言え、やってる最中に「自分成長してるなぁ」なんて自覚する余裕もなく、ただ必死に頑張っていただけでした。
むしろ、パニックゾーンに入ると、1歩間違えると思考が停止してしまうので、気持ちを落ち着けるのに苦労しました。
睡眠時間を削った日々
ここまでやることが多く、しかも期限が決まっていたりすると、圧倒的に時間が足りません。
となると、できるのは睡眠時間を削りまくっての作業でした。
でも、当然、眠いんですよね。
もはや、うとうとするとかではなく、知らぬ間に意識が飛んでいて、気づいたら数時間経っていたなんてこともザラでした。
僕は完全に感覚がバグっていたので、当時は仕事がある日でも、午前4時まで作業するのが当たり前になっていました。
どこかのセミナーでこの話をしたとき、さすがに4時まで作業する人はいないらしく、めちゃくちゃ驚かれました(笑)
ここで誤解してほしくないのは、これは「やるべきこと」ではなく「やってしまった体験談」だということです。
当然、睡眠時間を削り続けるのは健康に良くありません。
ただ、人生には「どうしても、この時期だけは頑張らなきゃいけない」という瞬間が訪れることもあります。
そんな時に、少しでも乗り切るための工夫として、僕がやったことをシェアします。
カフェインを「武器」にする
完全に感覚がバグっていった僕が、作業を遅らせないためにやったのは、カフェインの摂取です。
カフェインって、ちゃんとしたものを適切な量摂取すると、全然眠くならないんです。
ただ、僕の場合は、物によってはそわそわして落ち着かなくなり、集中力に欠けてしまう。
吐き気が出て、気持ち悪くなって、画面を見ていられないといったこともありました。
いわゆるエナジードリンクは、僕の体質に合わないようです。
正直健康にも良くないので、そもそもしょっちゅう飲む気にはなりませんでした。
そんな僕が今でも気合を入れる時に使っているのがコーヒーです。
別に僕はコーヒーが好きなわけではないので、もともと飲んではいませんでしたが、カフェイン摂取という点では優秀です。
コーヒーを飲んでも起きていられない時もあったりはしますが、エナジードリンクのように吐き気やそわそわするといった事はなく、集中して作業ができます。
モチベーションや気合など、精神論だけだと、加速させるのにしんどくなる時期がどうしても来てしまいます。
精神力に限界がない人はいないので、すべての人がそうです。
例えば、準備段階であれば、モチベーションが高いことが多いので、できるうちにブーストをかけるためにカフェインを活用する。
これも1つの手ではないかと思います。
僕が今実践している方法は、準備をしっかり行って積み重ねておけば、後からめちゃくちゃ楽になる方法です。
だから、1番大変な準備を徹底的にやる。
そのためにブーストをかける。
これで楽になるのも早くなるので、超短期集中でやってみるのも一つの手です。
以前「無理しない継続」をお伝えしましたが、今回の記事で矛盾していると思った方もいるかもしれません。
でも、矛盾ではないんですよ。
準備期間(最初の1〜2ヶ月):短期集中で土台を固める時期
継続期間(その後):無理なく長く続ける時期
この2つを使い分けることで、最短で成果を出しながら、長期的に続けられるんです。
「頑張る」と「無理しない」は、対立しません。
「いつ頑張るか」「どう頑張るか」を戦略的に決めることで、両立が可能です。
もしあなたが今、準備段階にいるなら、
「よし、この1週間だけは集中しよう」
と決めて、カフェインや環境を整えて、一気に駆け抜けるのも良いかもしれませんね。
そして、土台ができたら、無理なく続けるモードに切り替える。
個人的には、単体でもすごいスタートダッシュにさらにブーストもかけられるのはメリット大だと思います。
【注意】
※僕のように感覚がバグっても困るので、午前4時まではやらないようにしてください。
※睡眠時間は最低6時間は確保することをお勧めします。
そして、この記事を読んで、
「準備期間に何をすればいいの?」
「最短で土台を固める方法を知りたい」
「後から楽になる方法って?」
そんなことを思った方へ。
僕が実際に使った「note攻略のロードマップ」を、固定記事で無料公開しています。
準備期間にやるべきこと
短期集中で成果を出す記事設計
その後、無理なく続けるための仕組み
全て、包み隠さず書いています。
「戦略的な追い込み」をするために、まずはこの地図を手に入れてください。
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では!
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