ブルサ観光記① イスタンブールからブルサへ
朝起きて、朝ごはんをそそくさと済ませて、イスタンブールのホステルを後にした。
なぜなら、今日はブルサというトルコのアジア側の都市に移動するからである!
ブルサまでの移動は、IDOという会社が経営するフェリーで行う。
イスタンブール南部のYenikapi駅に着いて、少し歩いたところの港でチケットを購入しました。

かなり満席に近かったので、事前にチケットを購入するのをおすすめします。片道大体500リラでした。
船に乗車すると、別々の席に座っていたグループ客が色んな人と席を交換しまくっていて、その打診が私にもやってきた。
普通に席を交換してあげたのだが、交換に交換を重ねてもはや誰の席なんだこれという座席の孫請け状態でした。
船は到着すると、Guzelyali港に到着しました。
降りるとすぐあるバス乗り場で、地下鉄Emek駅行きの市バスに乗りました。
そんなこんなで宿の最寄り駅 Osmangazi で降り、坂道を登って宿へ到着。

イスタンブールに滞在してた時は、ロカンタ(日本語で食堂)と呼ばれる業態の格安飲食店に行っていた。
なので、ここでも早めの夜ご飯はブルサにあるロカンタへ。

これで、150リラほど。イスタンブールのロカンタで食べるのと、物価はそこまで変わらない。むしろお腹いっぱいになってしまったので、もう少し品数を減らせるか、
味が美味しくて、安いのもそうなのだが、ここの眼鏡をかけたおばちゃんがニコニコで接客してくれてとても素敵な気持ちになった。英語が通じなかったが、こちらのことを気遣ってもらえて幸せ。
お店のリンクを載せておくので、ぜひ立ち寄ってみていただきたい。
腹ごなしを済ませて、観光がてら散歩。
トルコの建国者 ムスタファ・ケマルの銅像が道中にあったりと、イスタンブールよりも愛国度合いが強く感じました。
やはり、オスマン帝国最古の都ということもあり、国のルーツや象徴を大事にしているのだろうか。

また、この散歩の目的のもう一つがYeşil Cami(イェシルジャーミィ)を見ること。
ゆるやかな坂道をとぼとぼと歩いていると、BURSAの看板と奥にみどりっぽい建物発見。

外もみどり?あお?色で綺麗なのだが、やはり中の感じが好み。
青っぽい内装にシンプルな作り、アナ雪のエルサみを感じません?

ちなみに外はこんな感じ。でかすぎて全部写せなかった…

散歩もはかどったので、帰宅。
ホテル近くのスーパー内部に、普通に猫がいてくつろいでいて可愛い。
イスタンブールでは、水道が飲めたのだが、ブルサなど地方部は心配だったのでお水を買いました。

明日は、いよいよ本命のハマムに行く予定。
船の移動も疲れたし、なにより坂道とぼこぼこの石道が散歩にはきつかった。
今日はここでお疲れ様。
→ブルサ観光記②へ続く。
