見出し画像が雑なのは、今まさに“成長期”だから。ダンスも絵もゆっくり上達予定です。
私のnoteを読んでくださっている方の中には、
「文章の内容と見出し画像が合っていない気がする…」
「というか、絵がちょっと雑じゃない?」
と思われた方もいらっしゃると思います。
多くは猫の絵。
中には、絵と呼ぶのもためらわれるようなラフな線描もあります。
いまは無料の素敵な画像も、AIでつくる美しいイラストも、いくらでも手に入る時代なのに。
「どうしてわざわざ、このクオリティの自作絵を載せているんだろう?」
そう思われても仕方ないだろうな、と自分でも感じていました。
そこで今日は、ちょっとした“弁解”を書いてみようと思います。
⸻
■なぜ猫?
まず、猫が多いのは——シンプルに大好きだからです。
いや、正確には哺乳類全般が大好きです。
我が家には3歳の猫が2匹。
毎日、彼らのふとした仕草に癒されています。
⸻
■なぜ雑な自作絵を載せるのか
理由は一つ。
練習中だからです。
私は趣味で日本画を描いていて、近々「我が家の猫たち」をモチーフにした作品を描こうと計画中です。
その練習として、iPadの “ibisPaint” を使い、日々こつこつ描いています。
紙や布に描く日本画とはまったく違う感覚で、それが逆に面白い。
中学生の姪っ子に機能を教えてもらいながら、少しずつ、自分のペースで覚えている最中です。
noteの見出し画像は、その“練習帳のようなもの”。
あえてそのまま出して、記録にしてしまおうと決めました。
⸻
■大人になってからも、挑戦したい
私には昔から「同時並行でいろいろなことに挑戦する」クセがあります。
ダンスにも挑戦中ですし、
絵も描くし、
noteも続けて、
病院の仕事も新しい取り組みが増え、
日々あれこれ試行錯誤しています。
成長スピードは速くありません。
むしろ、かなりゆっくり。
でもその「ゆったりマイペースの挑戦」が私らしい気がしています。
そして今の私は、絵もダンスも、いろんなことが“ちょうど成長期”なんだと思います。
⸻
■見守ってもらえたら嬉しいです
見出し画像はきっとこれから少しずつ変わっていくはずです。
“雑な猫”が、ある日ちょっとだけ可愛くなっていたら、
「あ、成長したな」と笑ってください。
文章だけでなく、
私のいろいろな挑戦をあたたかく見守っていただけると嬉しいです。
⸻
🩺プロフィール補足
麻酔科・内科・アンチエイジング専門の医師/病院長。
猫と日本画とダンスに夢中。
医療・暮らし・美・健康について、
日々の小さな気づきをゆるやかに発信しています。
