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【行動指針②】安全をつくり安心を届ける

私たちは社会の安全に貢献するだけでなく、自分たちの仕事も安全作業で取り組みます。安全は守るものではなく自ら”つくる”ものです。知識や技術を身につけ行動に落とし込むことで安全がつくられ、その結果として関係者全員に安心を届けることができます。日頃から信頼を積み重ね、お客様に安心感を与えられる人になりましょう。

  • 基本動作を身につけ、適切な保護具を着用し、KY活動を行う。安全意識は眠りやすいため、指差呼称など日々の行動によって呼び起こす。行動の積み重ねが安全意識を高め事故をなくす唯一の方法である。

  • 安全は技術である。設備の仕組みが分からないまま触ると事故が起こる。行き過ぎた管理をするより、一人ひとりが設備についての理解を深め、組織としての技術力を向上させることで安全を確保する。

  • 重大災害は絶対に起こさない!自社の事例はもちろん他社事例を学び想定する。想像力を働かせる。人間はミスをすることを前提に、マニュアルやチェックリストで最後のもうひと確認をする。

  • 事故は起こさないことが大前提だが、もし起こしてしまった場合は最優先で対応する。そして事故の原因を突き止め、仕組みで再発防止できないか考える。「気をつけます、徹底します」で終わらせない。

  • 同僚や協力業者が危険な行為をしていたら注意する。たとえ上司やお客様であっても真摯に伝える。安全を組織文化と言えるまでに高めていく。

  • 事故の80%はマネジメントの過失の結果である。安全を個人任せにせず、協力会社も含めて組織として取り組む。


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