【ジョジョ風キャラ】AI設定・手描きイラストで、私のスタンドづくり
『ジョジョ』のスタンド能力が欲しいッ!!
それが、AIを駆使することにより、可能だというのです!
「朗読コラボ企画」をきっかけに出会いました、「わかりのぽん」さんの記事を拝見してその事実を知りました。
これがすッごく素敵なのですッ!
当然のことながら、私もスタンドが欲しくなって作りました!!
・AIにスタンドの設定を、ビッグファイブ性格診断・16Personalities・私のnoteの投稿記事を参照にして考えてもらいました。
・スタンドのイラストは、私が手書きで一から考えて作りました!
では、私のスタンドのお披露目ですッ!!

スタンド名:ボイス・イン・リップル
( Voice in Ripple:波紋の中に響く声 )

手元に具現化された本に対象者の感情・記憶・人生が文章として記されている。声に出して朗読した部分だけ、書かれている内容が現実に作用する。
ただし、朗読した内容の感情・状態が本体に反映されてしまう。
技(アーツ)
技①:エモーショナル・レゾナンス

ACT1:第一の形態スタンド
朗読した文章に含まれる感情を、対象者が「感じてしまう」状態にする。
「恐怖」→ 恐怖状態、「安堵」→ 精神の安定など。
技②:エフェクト・ディストーション

ACT2:第二の形態スタンド
朗読した文章の出来事・状態を、一時的な現象として現実に反映する。
「静音」→ 音の遮断、「発光」→ 光が発生など。
技③:ファンタズム・クリエイション

ACT3:第三の形態スタンド
朗読した文章の中にある物質・生物を、一時的に現実へ出現させる。
「巨大ウサギ」、「失われた書物」など。
背景
杜王町で、静かに人との縁を声で繋いできた存在。
文字にした物語を「声に出して読む」ことで、他人の感情や人生を共有可能な形にして人との繋がりを得てきた。
強すぎる共感性ゆえ、無差別に他人の感情に呑み込まれてしまう。声に出して朗読することで、共感する感情を制御して来た。
性格
内向的で繊細。感情の揺れが激しく、自己評価は低め。
しかし他者と関わることを諦めきれず、「声」で人と繋がることを選んできた。争いは避けたいが、声を奪われることだけは許さない。
口調・言動
「読むだけで十分だよ。言葉は勝手に波紋を広げる」
「読むという行為は、侵入だ。心のページに、私の声が入り込む」
少しだけ制作裏話
気付かれた方もいるとも思いますが、
私のスタンドは、ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」の広瀬康一のスタンド「エコーズ」をモデルにしています。
これはAIに指示して、三段階の形態でスタンドを作ってもらいました。ちなみに、AIはGemini・ChatGPTのダブル使いです。
AIにスタンドの画像も出してもらおうと思ったのですが、上手く出来ず私が描いた方が早いということで描きました。
ACT3だけは、ジョジョ第8部「ジョジョリオン」の広瀬康穂のスタンド「ペイズリー・パーク」をモデルにイラストを描きました。第8部のスタンドは髪があるものが多いんですよね。
あと、スタンド名に「波紋(Ripple)」が入っているのがお気に入りです。

JOJOの面白さは世界一ィィィ!
なんか、いい大人が夢中になってしまいました。悪い癖です。
でも「わかりのぽん」さんの素敵な記事を発見できて、良かったです。ありがとうございます。
最後まで読んでくださった皆様も、ありがとうございます!
ジョジョのスタンド仲間が増えることを、楽しみにしています!!
【作り方はこちらを参考にしました】
ありがとうございます!
