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ストレイテナー 「STRAIGHT SONGS TOUR 2026 」6/6 Zepp Namba

こんにちは、こんばんは、おはようございます、おやすみなさい、今日もお疲れ様です。

月に一回はライブに行かないと死んでしまうライブキッズまっしぐら身体になってしまった男、SHOの noteへようこそ。

今回は先日から始まったストレイテナーのワンマンツアー「STRAIGHT SONGS TOUR 2026」の大阪公演(Zepp Namba)に行ってきましたのでその感想を書いていこうと思います!!

ライブは先日行ったスピッツのファンクラブライブのゴースカ以来およそ1ヶ月弱ぶりですね。

参戦まで

ストレイテナーを初めてみたのは、去年のアジカンの主催フェスであるNANO MUGEN FES 2025でのアクトで、それっきりストレイテナーにどっぷりはまりいつかワンマンも行ってみたいと思っていた最中でした。

見るに堪えないナノムゲンの時のバカすぎる感想noteはこちらです。☝

このツアーが発表される前に、大阪はNHK大阪ホールでのワンマンライブ、「Sad And Beautiful Symphony」がありましたが、そちらは都合がつかず不参戦となりました。こちらのライブはライブ前に発表がされたNext Chapter EPを引っ提げた大阪と東京の2公演のライブで、セットリストは表題曲Next Chapterに基づいたしっとりとした曲調をメインに組まれていたとのちに語られていますが、今回のライブはその対をなすほどに激しい曲たちばかりで構成されたセットリストをコンセプトに掲げられたツアーでして、谷がないとうわさされていて楽しみでしかありませんでしたので絶対に行ってやろうという気持ちでいました。

行こうと思った矢先、最初1次募集でのチケット抽選を見逃しておりまして、これチケットとれるかと思ってたんですが、イープラスのほうにはなくて、いろいろあさってたらチケットぴあのほうで2次の抽選をしておりまして久々に使うなーと思いつつ応募したらあっさり当選。

さぁ、気になる整番はというと…

1054番。Zeppなんで真ん中ぐらい…?
ですね。まあでもZeppには柵があるので、意外と前の方も空いてたりするんですよね。

一応今回聴きたかった曲はサブアカですがXで一応リストアップしていました。この後何度かこれについても触れていきます。

当日

Zepp Namba!!
何気に初めて来た会場でした!(去年のスピッツの夏イベですべて落選したので)
本ライブの告知ポスター。かっこいいね。
フロアはこんな感じ!!
さすがZepp!みやすすぎる!近いね!!整番1000番でも余裕で近いエリアには向かえますよね。こういうライブハウスでのライブはスピーカーで思っきし耳潰す勢いで体感すべきだと思ってます!

当日は自転車でこちらの会場まで向かいました。そこまで遠くもないのでね。
会場に着くとファンらしき人々が続々と姿を現していました。1番最初に視界に入ったのはROCKSTEADYのTシャツを着たおばちゃん。

こう見るとやっぱりアラフォー〜アラフィフが多かったのかもね。同世代下北系バンドであるアジカンのTシャツを着ている人もそこそこいました。

ここからはセトリ載せていきます。

他公演参戦される方は一応ネタバレ注意です!


セットリスト

(SE):STNR Rock And Roll
1.TRAVELING GARGOYLE⭐️
2.DAY TO DAY⭐️
3.KILLER TUNE⭐️⭐️⭐️⭐️
4.VANISH⭐️
5.CRY⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
6.POSTMODERN
7.My Rainy Valentine⭐️⭐️
8.Stilt
9.Silver Lining
10.Next Chapter⭐️⭐️⭐️
11.彩雲
12.混ぜれば黒になる絵具
13.原色⭐️⭐️⭐️
14.REMINDER
15.TRAIN⭐️⭐️
16.BIRTHDAY
17.MAGIC WORDS⭐️⭐️⭐️
18.シーグラス(New Ver)⭐️⭐️⭐️
EN1.スーパーヒーローオールスターズ(新曲)⭐️⭐️⭐️
EN2.From Noon Till Dawn


いやー、本来あるべきセットリストってこうですよ。あんま言いたくはないですが、前回行ったス〇ッツがあまりに残念だったこともあって、相乗効果かセトリに対する不安などこっちでは正直ほぼ皆無でした。(ストレイテナーのライブは基本どれもセトリがいいです。きちんと熟考されてるんだなってわかるんで。)

あと、言ってしまうと日替わりとかそういう次元を超えています。
何が日替わりだったのか全く分からないレベル。
毎ツアーセトリが違いました。そこがちょっと個人的には思うところがありましたかね。この件はまた後程触れます。

ではいつも通り一曲ごとに。

SE: STNR Rock And Roll

今回はSEから最高。Blank Mapに収録されている本SEですが、下手したら日本のSE楽曲の中では一番好きかもしれないですね。

これほどまでにテンションの上がる入りは聞いたことがない。ストレイテナー以外の楽曲をのちに持ってきたとしてもかなりの盛り上がりは期待できるほどには完璧。

なり始めと同時に会場全体赤い照明に包まれます。
そしてメンバーが登場、SEは途中でフェードアウト。

続く一曲目は…

1.TRAVELING GARGOYLE

きたーーーー!!!初期の傑作!!
一番最初のアルバム「LOST WORLD'S ANTHOLOGY」に収録されているテナーを代表するロックアンセムですね。

イントロから絶好調な盛り上がり具合を見せ、圧倒的な破壊力と破滅衝動をも感じさせるような鋭利なサウンドに会場全体が魅了されていました。

いやそりゃまぁ定番と言われればそうですが、関係なく盛り上がりましたね。なんてったって一応にもコンセプトのあるツアーだったので。

そう。で、ふと思ったのが

なぜZepp Namba…?

というのも、Zepp NambaというのはZepp Osaka Baysideとは異なり、かなり住宅やビルに面したZepp会場なのです。そのため、多少のジャンピングなどがかなり響き近隣迷惑になるという観点から、ジャンピングが禁止にされてるんです。

それをこの激しいセトリで絶対ブッキングミスってるやんとはなりました。というかホリエさんもそう言ってました。(Silver Lining後ぐらいのMCで)
こんなんあと一歩でダイバー出ちゃうよ。w

2.DAY TO DAY

アツいぜ!!!もうアツい!!
この曲はイントロよなやはり。
作りこまれたベースサウンドがひしひしとこちらまで伝わってくるこの圧倒的なロックアンセム!!

COLD DISCではシーグラスに並ぶ完璧な曲です。
テンション上がるぅ!!
激しいところと落ち着いたところのメリハリがしっかりあって、かなり聞き心地がいいと思います!あと流石Zepp、音がいい。

3.KILLER TUNE

やばすぎる!!!

かなりの頻度でやってるんですけど、NANO MUGEN以来もう一度聴きたいとは思ってた一曲だったんで、まさかこのZeppという場で、近距離で、再び体感できるとは嬉しい限りですよね。

だいたいあのKアリーナの二階席とZeppの2ブロック目とでは雲泥の差とまではいかないけど、同じ曲でもさすがに聞こえ方が違いますわ。

今回は、音源通り演奏でした、僕はこの曲のライブアレンジもまた好きなんですよね。

この曲はライブで聴くべきです。

4.VANISH

これもまじっすか….!!!!!!!
これは僕がストレイテナーで初めて知った曲だったんで思い出が深くて、そんな補正もありつつかなりうれしかった。

ストレイテナーってこんなかっこいいロックバンドなんだ!と思わせてくれたのは間違いなくこの曲ですね。そんで初めて聞いたのはSTOUTでもセルフタイトルStraightenerでもなくBehind The Tokyo(Liveアルバム)なんですよね。(Behind The Sceneのライブツアーだと最近知った。)テナーはやはり、ライブ音源がきまっているものが多いね!

たしか堀江さんはいつものイエローのSGだったと思います。 

ここでMC
ホリエ「今回はストレートな曲たちで、ガンガン行くぜ」
みたいなことを言ってた気がします。

5.CRY

やっば。。。
かなり久しぶりな曲が来ました。
というよりは僕は聞き始めたのは比較的最近なんでどちらかというとレアな曲だなーーと思いながら聞いてました。
ホリエさんがブルーのテレキャスターだったんですよね。SGとストラトの印象が大きかったのでこれまた意外!かっちょいい!

そうそう、イントロがとにかくこのテレキャスが超絶際立つカッティングなワケ。いやー最高やね。

つーかやっぱセルフタイトルの「Straightener」超絶名盤だと思うんですよね。個人的にはこのセトリでKINGMAKERが聞きたかったと思ってたぐらい。「You&I」とかでもよきだった。紙ジャケットだし、いうことねえなあ。

この曲の最後では、トライアングルがあるんですが、OJがその担当で少しタイミングをずらしてたんですよ、笑
これはほんとかどうか知りませんが、アレンジを聞かせるため一応わざとだったらしいです。

6.POSTMODERN

続けて歯切れのよいテレキャスのままこの曲へ。
ちょっとまだにわかなところがありこの曲は知らなかった。
2004年リリースのEP「ROCK END ROLL」に収録されている一曲だったみたいです。

RISEPOSTMODERNPUNK
RISEPOSTMODERNWAVE
OVERHEADUNCOVERMOONLIGHT

極めつけは歌詞がこれだけっていう、言ったらこれの繰り返し。
裏を返せばめちゃくちゃサウンドを聞かせにきているなと。
メロ専の僕にとってはうれしいお話ですね。
全く歌詞を聞かせにきていない初期のアングラ感×パンクを存分に堪能できる一曲なんじゃないでしょうか。

7.My Rainy Valentine

きたか。。。。。
いやよかった。これ聞きたかったんだよ。
最新のEPである「Next Chapter EP」収録の一曲ですね。
先ほどのリストから早速一曲演奏してくれました!
このEP中で、メタセコイア、Next Chapterは先出し曲、走る岩は過去曲の再録ということで、完全新曲だったのはこの曲だけなんですよね。

かつこのツアーのコンセプト的にEP中でやれる器があるのはこの曲ぐらいなのでは!とひそかな期待を寄せていたところこちらやってもらえましたね。

ホリエさんは白いレスポールタイプのギターを使っていました。

このギターかな?ヘッド的にはギブソンですが、スペシャルとかジュニアではなかったと思う。

8.Stilt

アルバム「Nexus」収録曲。
これまたレアな。。。

ストレイテナーは毎ツアーこんな感じでレア枠が必ずと言っていいほどあるので、定番尽くしでは終わらせないところがいいですよね。(キャリアの長いバンドほどそういう傾向になりがちなのかなと最近思ってきましたが。)

曲調はほんとにシンプルでストレートな、いかにもストレイテナーらしいアンセム。ツアーに抜擢されるのも納得な一曲です。ね。

9.Silver Lining

全曲、Stiltとはかけ離れたしっとりな始まり。
しかし後半にはかなりの盛り上がりを見せる代表的な一曲。
DAY TO DAYとは構成がほぼ真逆ですね。

パワーコードのシンプルでキャッチーな印象のある曲ですが、このセットリストの中だと特に感想はないかな。

ここでMC
ここまでで思ったのは、他の人の感想とか見るにもっとハードコアで激しい感じなのかと思ってたんですが、さすがにストレイテナーなのでそこそこ緩急ついてるなとは思いました。
このあとのMCでも、
ホリエ「今までは山の最高点からだんだんと下るようなセットリストで、ここからは少し尾根を歩いていこうと思う。」
「では、その尾根の部分をしばらくお付き合いください。」
的な感じで、少しゆったりなコーナー。最初セトリを全く知らなかったので、Zepp Nambaへの配慮なのかな?と思い特別感を一瞬感じたんですが、後で他公演のセットリストを見たところ別にそういうわけではなくそれまでの公演にもこのコーナーはありました。

ここらへんで確かさっき言った、
ひなっち「ジャンプ禁止だけど、みんなえらいよね。」
シンペイ「みなさんのその一歩踏みとどまった努力が今後のストレイテナーの所存を決めていくことになります。笑」
ホリエ「てかなんでZepp Nambaにしたんだろうね。」

みたいな雑談交じりのMCがありました。w

ひなっちが「ブロックごとに段階的に暴れるフェーズを作れば大丈夫なんじゃない?w」などとも言っていました。

ここで野次馬が「出禁にさせたらごめんよー」と声を張って言ってたんですが、メンバーにはそれが全く聞こえておらず、シンペイが「Yeah」と当たり障りのない返事をして観客大爆笑


ホリエさんがJ-45に持ち替えており、次の曲「Next Chapter」

10.Next Chapter

結構意外でした。
この激しいセトリの中に入ってくるのは。ぶっちゃけこれはやらないとまで思ってたので、意外さでかなりうれしかったんですよね。生で聴けるんや。。っていう。

新曲ですから、あんまりまだ演奏もされていないのである意味貴重でした。

ラスサビの転調がとても明るい気持ちになりますね。

MCから持っていたGibsonのJ-45

何かに似てると思ったんですが、あれですね、ナッシングスの「MOONRISE」だ。(周知の事実ですがベースの人が同じだからな、どことなくベースラインが似てるのかね。)

11.彩雲

あー。
尾根であってもせめて少しは攻めてほしかったところもある、こればっかりはだいぶ定番に寄ったな、笑
定番なんてほかでもありましたがここではあまり盛り上がれず。
まあこれはもういいですね。
ナノムゲンでも聞いたし、もうこれはライブではお腹いっぱい。
いい曲なんだけどね。

12.混ぜれば黒になる絵具

とか言ってたら、知らない曲が来ました。
なんかごめん。。
この曲の入ったアルバム「Applause」と、その一個前の「Future Soundtrack」はまだ正直あまり聞けていなくて、フォーピースに入っている曲しか知らない。

だんだん山を登っている気がしたのはこの曲から。
(厳密には次からだったみたいですが。)
ブリッジミュートやストレートなアルペジオがすごく素敵だと思った、この曲は初めて聞きましたが、好きです。

この曲もブルーのテレキャスだったはず!

ここでもMC
なんかここではOJを強引に話の中に引きずり込むようすがみられた。

OJが行きの新幹線で図体の大きな外国人お姉さまの荷下ろしを手助けした話、たぶんOJが助けられる側だしとにかくBIG HIP、あの女性はたぶん母国ではビッグマムと呼ばれている、、って何の話やねん。笑

ここから再び駆け上がっていきます。的な宣言をしたのち、

13.原色

いい!このタイミングがもうパーフェクト!!
ベースラインがとってもいいのよ。変にエフェクトをかけてごまかしたりしていない、これぞストレートでクリーンなベース。圧倒的なグルーブ感とパフォーマンス。酔い酔い。

これも定番よりなんですけどいかんせん大好きなわけで、あのリストからまた演奏してくれましたね~。

ひなっち側のフロアを陣取っておいてよかった。この人ずっと演奏中笑ってらっしゃるので、真剣な姿をする演者もいいんですが、なんか見ていて気持ちはいいんですよね。(余談ですがミスチルの桜井さんやアジカンの建さんは近くでみたとき意外と怖かったんで。あくまでパフォーマンスなんですけどね。)

14.REMINDER

きましたねー。
ストレイテナーファンが選ぶベストMV 第2位の曲。
KILLER TUNEも入っている初期のTITLEという作品に収録されていますが、激しすぎるわけでもなくきちんと緩急がついており、緩いところは緩くといった曲、特に最初は落ち着いたOJのアルペジオがフロアを魅了していました。

僕の初めて行ったストレイテナーのライブではこの曲やらなかったので何気に生では初めて聞いた曲ですね。(NANO MUGENがフェスにしては特殊だったんで。)

15.TRAIN

AAAAAAAAAAAAAAAAAAA
これはやばい!!!!!!!
この辺りからそれまで首の皮一枚で保てていた理性が崩壊。
ライブ序盤からそうだったんですけど横でずっと横揺れみたいな動きをしている輩がいて、手の動きも激しく殴られるんじゃないかぐらいの勢いだったんですが、この曲が来たぐらいからたぶん自分もそんな状態で、横のそいつとベイブレードバーストみたいな感じやったので周りの方非常にご迷惑をおかけしました。というかそいつもしびれを切らしたのか知りませんが途中どっか行ったんですよね。まぁどっちでもいいんですけど。
パワーコードが主軸でリニア収録のパンクで超絶ストレートな一曲、まあこれは外せないでしょう!言うことありません!

16.BIRTHDAY

シンペイさんのドラムフィルを刻んでパンクな初期曲「BIRTHDAY」!
リニアという初期よりのアルバムに入っていますが、僕はこの曲聴くときはいつもSTOUT Ver.(再録Ver)ですね。歌のマスタリングがきれいでいい。

まぁ再録で聴くぐらいなので今のホリエさんの声も好きで。
でもこの方のお声は比較的昔からあまり変わらないですよね。

これぞストレート。アウトロのジャキジャキジャキ、、が特に好み。

17.MAGIC WORDS

これは、、、アルバム「LOST WORLD‘S ANTHOLOGY」収録の最後の曲…MAGIC WORDSではあーりませんか!!!

TRAVELING GARGOYLEで始まりMAGIC WORDSで終わる。初期のストレート感を堪能するツアーとしてはこれ以上にない始まりと終わりだった気がします!まとまりがいい!

ラスサビ前のアコギのストロークのみになる間奏が良い👍

18.シーグラス(New Ver.)

ど暗転の中、ホリエさんが「ラスト!!!!」と言い放ったので、
結構周りのお客さんは「えぇぇぇ~~….」と心の声が外に漏れ出ていました。ぶっちゃけ自分もそうでした。

やっぱりライブハウスのツアーとなると1Fはオールスタンディングだし体力的にも限界な世代も多い中アリーナツアーとかよりは曲数を張れないのが実際問題ですよね、それでも20曲を超える曲数はなかなかすごいと思います。このライブにおいてこの速さを痛感したのはなんとも、とにかく何度も言いますがストレートで谷がなかったこともありゆったりなポイントは少なかったために想像以上の円滑さでセットリストが進んでしまったんやなと。

そんなことを考えていたらいきなり聞いたこともないイントロでシーグラスが始まったのです。聞いたことがないといえばうそになりますが、インスタのリール動画で使われているシーグラスの再録っぽい音源のあれですね。

このアレンジはかねてよりフェスなどでもされてたみたいで、ぼくのいったナノムゲンではこれなかったんで最近かららしい。これは、言っちゃいますがアンコールの新曲リリース時に同時発表か、はたまた再録盤「STOUT」の二作目となる何かしらの再録盤の発表か、いずれにせよワクワクするイントロ。既視感あったのは前曲のMAGIC WORDSに似てたんですよね。

7/30追記
シーグラス-DECADE EMO MIXついにデジタルリリースされました。
今回のアレンジではよりロック好きに深く聴いてほしいという思いから、オリジナル音源のさわやかなシーグラスから、ストレートですこしエモーショナルなシーグラスへと変貌しましたね。

そして本編は終わりました。

ここまででなかなかのボリュームですし、なんといってもやって欲しかった曲は多かったので頑張ってチケット取ってきて良かったなとはこの時点でもう思えました。
なんですが、後で他公演のセトリを確認したところ、あれ、ところどころじゃない方を引いてる?と思った箇所もありました。こればっかりは僕の好みに過ぎないので貧乏くじとまでいかないですけど、日替わりとかそういう枠を超えるほどの毎回の曲の変わりようには正直びっくりしていたので仕方ないですね。もうちょい後で言及します。(前の某バンドのファンクラブライブを経験してしまったのでいかんせん寛容になっている。笑)

そんなこんなしているうちにメンバー再登場。

ここではなんのMCだったかしっかりとは覚えていませんが、ただ一つ覚えているのは、OJの1番好きなストレイテナーの曲がTOWERだということ。

ここでOJがワンフレーズアルペジオを弾いてくれたのがアツかった!
にしてもTOWERいいですよね〜
She is my strongest will〜🎵

EN1.スーパーヒーローオールスターズ(未発表新曲)

アンコール一曲目では未発表の新曲が!!
次シングルかアルバムのリード曲であることは間違い無いでしょう!!
STOUTの2作目で、1作目のVANISH的な役割を果たす可能性もあるな。。

あまり覚えていないが、CRYをさらに激しくしたみたいなかっこいい曲でした。

7/30追記
シーグラス-DECADE EMO MIXデジタルリリースに伴い、シーグラスに加えた新曲3曲を収めた「DECADE EMO EP」のリリースを発表!
これに、この曲が収録されるはずです!

ストレイテナーが新EPリリース、「シーグラス」リアレンジ版と新曲収録(動画あり) - 音楽ナタリー

EN2.From Noon Till Down

最後の曲は怒涛の盛り上がりを見せたFrom Noon Till Down!
ストレイテナーのMVの中では1番再生されているのでそれなりの知名度もありロックでストレートな一曲であることは間違いなし!!!!
ただ、他公演のアンコールが羨ましかったので、盛り上がれたけどまぁ多少なりとも悔しさが後程込み上げていました。いやでも当日は最高でしたねぇ。

そんな感じで、僕のストレイテナー初ワンマンは終わりました…いやーうわさどおり汗かきましたね。

まぁ言わせて欲しいのはこの日替わり

工場夜景

SPEEDGUN

この2曲はやべえってや。

見たらわかる通りあのリスト入りなんですね。

何度も言いますがもはや日替わりという括りにとどまっておらず、ぶっちゃけ毎回セトリが違うツアーなのでこの曲を外したのは個人的には大きかった。工場夜景は現時点で1番好きな曲だっただけに、悔しい…

帰りにZeppのロビーでRUSH BALLの楽曲アンケーみたいなブースがあったので、大きな文字で「工場夜景」と書いておきました。

ちなみにこの日のラッシュボールも行く予定なので何としてもやって欲しいですね。

そして、前回のスピッツのnoteでも書いたんですがスピッツの恒例夏イベントで9月より行われるロックロックこんにちはに今年ストレイテナーが出演するとのことで、これも何としてでも行きたい!!

スピッツの考える理想的なセットリストは夏イベで披露されることが多く、それを聴きたいのはもちろんですが、やっぱりストレイテナーの演奏を再びここZepp Nambaで拝めるのも楽しみ。当たるかわからないけど。。
去年惨敗だったのでね、、今年だけは本当にお願いします。。。。。。

ストレイテナーの出演日は9/17

まとめ

いやぁ。。終わってしまいました。

Zeppでのライブでしたがセットリストもかなり熟考されており、かなり満足度は高かったです。ワンマンを大阪で見られてよかった!!

ちょっと気が早いかもしれないが、次はアルバムツアーでも行きたいなぁ。

まだまだフェスで見に行ける今後もまた楽しみです。
次こそは工場夜景お願いします。。。

また次はラッシュボールで会いましょう!!
See You!

以上で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。

ライブハウスはだいたい前方行くので、身長もあって写りがち。笑、右ら辺に僕いました。

総合点数:78点

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