【ミニブログ】OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 Day3 (8/1)
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALに行って◯◯◯になったお話。
当日に至るまで
最近になって、屈指のフェス好きになったわたくしSHOでございますが、大阪にもジャイガという大規模な音楽フェスがあったことを近々知りました。
なんとこのジャイガは今年10周年を迎えるべく、気合の入った4days開催ということで、アーティストのラインナップをずいぶんと前から拝見していたのですが、特に私が気になったラインナップは、やはり未来永劫宇宙一大好きなロックバンドであるASIAN KUNG-FU GERENATION 、今年初ワンマンライブに行き絶賛ハマりまくっているNothing’s Carved In Stone、スカパンクという新たな音楽の概念をおしえてくれたHEY-SMITH、メロコア界の王SHANK、ヒップホップという枠にとらわれず独自のスタイル、ジャンルを展開しているCreepy Nuts、絶大な人気を誇る伝説的バンドUVERWORLD、まぁ大体この辺りでした。
ただ、意味深でしょうが私は初めてというものに非常に興奮を覚えるタイプの人間でございまして、このラインナップを発表されたとき、あまりライブを見たことがない人たちの出ている日にしようと思い立ち、真っ先に考えたのが8/1でした。
アジカンやナッシングスは7/25のステージでしたため、結果的に見ることはありませんでしたが、当日が近くなるにつれ、先に終わったアジカンやナッシングスのお話をXなどで拝見していると、これまた楽しそうで、かつアジカンに関してはやたらとセットリストが暴れているというお話でしたので、かなり後悔しかけた瞬間でした。
ちなみに大学の人では7/24、7/25あたりにアイドルを見に行っていた人らの話をめっちゃ聞きました。やっぱ時代ですよね。多かったらしく、私と同じ日の人はいなかったと思います。
そして、極めつけは8/1は大学のテスト期間中だったということもあり、かなり危ないことをしていました。また、金欠真っ只中だったということもありなんで申し込んだんだ。。とすら若干思いつつもシャトルバスをとらないという愚か者の愚行に走ることにもなりました。
そんなぎりぎりの状態で行ったフェス、果たして無事に終えることはできるのか!?ぜひ本記事を最後まで読んで私の当時の心境、状態を見届けてほしいなと思います。ではジャイガへ行きましょう。
当日

さぁ、京都大作戦ぶりのライブ・フェスになりますが、まずはリストバンドを引き換えるところからフェスは始まります。バス停からここに辿り着くまで彷徨いながらおおよそ10分といったところでした。なんですが着いた瞬間ここがとにかくドン引くレベルの大渋滞。開場前でさえおよそ1時間はかかったかなと思います。ポジティブに捉えるなら渋滞なので多分並ばないと入れないという状況がとってもわかりやすい。ただこの後がもっとひどくて下手すればトッパーのアーティストを見れないんじゃないかぐらいの勢いでしたので、このタイミングは間違いなくベストでした。(京都大作戦Tシャツを着ている京都大作戦の民もちらほらいて嬉しかった。)

これと写真の時計が後の日焼けにつながる重大なアイテムとなってしまったのです…
この後の物販も悩んだ末、金欠もあって引き時かなと思いパスしました。🥺

そして、この公園自体何度か個人的に行ったことがあるのですが、かなり充実していたことを覚えていたので、それなりに快適に過ごせました。
ジャイガ感動ポイントその1、圧倒的に頼りになった自動販売機の存在です。当たり前のことかもしれませんが、ないフェスも当然あります。これがあるのとないのとでは雲泥の差だと思います。

結果的に、帰る時ループバスを使用してサンステージ側に出るにはこちらのNORTHクロークの方が利便性が高かったという、最後は結果オーライすぎました。


クロークより戻りスカイステージへ。この時点でだいたい10:00前ぐらいです。マップや他の人の感想を見る感じ、ステージ間の移動は遠いかなと思いきや歩けばそこまで大したことのないぐらいです。
見てもらえればわかると思いますが、ステージ前まだこの時間ではスカスカなんです。

しかも将兵さん側です。これは嬉しい!
そしてなんと1時間以上前からリハでメンバー3人出てきておりまして、リハで5曲ぐらいすんなり聞けました。もうかっこいい。

もうこの時点で正直だいぶ満足できてしまいました。今日はもうゆったり見よう。そう思ったんですが、あとでメチャクチャになります。
ここから昼食を軽く取ろうと思ったんですが、屋台に行くのは少し億劫でした。なぜかって?金欠だからです。
そしてここで、ジャイガ感動ポイントその2、クロークのシステムです。こんな細かいポイントでもここまで心の余裕が違うんだ、と思った点としましては、なんと出し入れが自由だったんです。これはね、すごいと思いますよ。だいたいまずコインロッカーなんて絶対そんなことできないじゃないですか。まぁお金を払えばできますけどそんな勿体無いことしてられません。クロークも大体出し入れできないところ多いです。そんな中で出し入れ自由だったジャイガのクロークは圧倒的に他より使い勝手が良かったんじゃないでしょうか。
と、クローク中にあった携帯食のパンを昼食に回せるという、金欠ならではの最善の工夫をこなし、サンステージへと向かいます。

ロケーションももちろんのことながら最高なんですが、ここでジャイガ感動ポイントその3、ループバスの存在です。少し前に書きましたが、この会場は公園全体を使っていてとにかく大きいので、会場内を対角線上に移動できるループバスが無料で使用できました。しかもこれが随時往復と記載があったのですが、これほどまでに随時という言葉が適切だったことはないでしょう。全くもって途切れることがなく、次から次へとバスが来てくれていたのです。なので、待ち時間やストレスなどといったものはほとんど感じませんでした。


フェスの出演はかなり珍しいと思いましたが、そんなこと関係なく盛り上げ方が抜群に上手い。音楽もとっても聴きやすく、とにかく雰囲気が良かったです。

ここではフロア全体を操るかのようなこの日1の圧縮、モッシュが繰り広げられ、砂埃がとにかくやばかった。
そして、このロットンまでも前方で見ていた次の櫻坂46を見に来ていたファンの人たちを見て、最初こそ命知らずの地蔵や、と正直思ってしまいました。
が、実際は違いました。ノブヤさんもMCで言われてた通り「ちゃんと前のバンドを予習してくるらしいぞこいつら。」と。えー!その心意気素晴らし!!!と見直していました。どっかのあれとは大違いです。(これ以上は触れないでおきます。)
というか逆に自分が桜坂を予習してなかったことに対する失礼さも同時に露呈されてしまい、ほんとにそれも情けないです。
そしてその後、「お前ら櫻坂のファンをリフトしろ!」と、まさかの櫻坂ファンたちがリフトされ、金色グラフティーで一斉にダイブしてくる夢のような光景へ。
ほんまこれはおもろかったし、音楽を通じていろんなファンが一つになった瞬間やな…としみじみ感動してたら束の間サイドのフロアからのダイバーに頭を蹴飛ばされ瞬く間にモッシュに入ってしまいわちゃわちゃして終わりました。きょうとグラフティーとか、好きな曲多く聴けたんでなんでもいいです。(持っていってたCreepy Nutsのタオルが途中前に投げられたのを見て、最後は誰かに盗まれましたが。😭)
軽く死にかけましたが、まぁでもやっぱロットンのフロアはこうでないとなと思うばかりでした。
そしてお次は櫻坂46なんですが、前のロットンの光景が今にも思い浮かぶほど、1曲目で続け様にリフト集団が出てきてたんですwwww
えっ櫻坂のフロアってこんななるんや、と脱帽と驚愕にも程がありました。
ほとんど聞いたことがなかったんですが、楽曲も一曲一曲めちゃめちゃロックで激しいという印象が強く、煽りも多くて1番フロアが沸いていたのは櫻坂だったんじゃないでしょうか。
もう一曲欲しいのかいという曲で、なんとセンターフロアではウォールオブデス(※ロックやメタルのライブで、観客が左右に2つに分かれて道を作り、合図の瞬間に互いに走って激しくぶつかり合うモッシュ)が起こってたらしく、まぁ砂埃がロットンに次ぐ凄さでしたw
んで、まぁアイドルのライブって大体紙に文字書いてメンバーに見えるようにファンサ求めたり、うちわ持って応援とかよくあるというのは知ってましたし、もちろんそういった応援をしてる方もいらっしゃったんですが、モッシュに圧倒されててその辺りもボロボロになってて凄まじかったです。

ジャイガ思いの外前方でほとんど全て見られたんでめっちゃ値打ちあったと思います。
そして、ヘイに関しては1ヶ月前に京都大作戦でも見ていたのでセットリストが似通っていなければまぁいいなと思っていたんですが、そんな不安も一瞬で吹き飛ぶほどにかなり嬉しい選曲が多かったです。特に嬉しかったのは、Radio、Don‘t Worry My Friend 、Love Summer、Summer Headの4曲。

クロークにループバス使って向かい、タオル無くなって汗すごかったので最後SHANKの物販をちらっと見にいったんですがほとんど売り切れてて泣く泣く退散し、ループバスで再びサンステの方に戻ってそこから臨時バスで桜島へと向かったのですが、この辺りからとんでもない頭痛がしてきまして、家までずっと続きました。チャッピーに聞いたら中程度の熱中症だったとのことです。家族誰もいなかったので帰って速攻風呂入って、冷房を効かせた部屋で小一時間ほど寝転びようやく回復しましたが、これでも相当無理してたようでかなり命の危機を感じました、危なかったです。
なんなら、復路便だけシャトル買ってCreepy Nutsまで見ようかなと考えてた瞬間もあったので、本当にそれをやってたら最悪死んでいたかもしれません。
何本ペットボトル買って飲んでてもなるもんはなりますので、皆さん程々に、適度な休息は取ってくださいね…
暑すぎる日本が悪いんじゃ。

ということで、ざっくりまとめますと、朝早く来て極力早めに切り上げたのにも関わらず、熱中症になった男のフェス参戦話というわけでございました。
この後大学に出てテストを受けられたのでそこまで引きずるあれでもなくよかったです。
まぁ結果はまだ知りませんがテストも無事終わり、優雅な夏休みを過ごさせていただいております中、結果的にジャイガはなかなか思い出に残るフェスだったなと痛感してます。
来年行くかどうかはわかりませんが、ラインナップ次第といったところでしょうか。とりあえず熱中症になったトラウマがフラッシュバックしそうですが、適度に休みながら、友達となんかも楽しいかもしれませんね。
それまでフッ軽にいろんなフェスに行ってきましたが、このフェスで改めてその恐ろしさを知れたので、とっても勉強になりました。
何度も言いますがくれぐれも皆さん夏フェスでの熱中症には気をつけて、適度に休息取りながら楽しんでくださいね!!
ありがとうジャイガ。
てなわけでnote終わります。
