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Claude Code3種類?友人におすすめするのは?|28歳ミニマリスト

こんにちは、
朝活とミニマルな暮らしを実験しながら発信している
28歳のしょうです。

最近、Claude Codeというツールを使い始めました。
※Claude Codeは無料では使えないので、
ChatGPTを解約してClaude Codeを使い始めました。

きっかけはいくつかあって。

◼︎最近やたら話題なので、エンジニアとしては触っておきたいという興味
◼︎「AIチーム作れたらかっこいいな」という漠然とした憧れ
◼︎発信作業をもっと効率化できないかな、という実用的な動機

「聞いたことあるけど、よくわからない」という方も多いと思います。
今日はそんな方に向けて、使ってみてわかったことを正直に書きます。


そもそも、Claude Codeってなに?

ひと言でいうと、AIに直接パソコンの作業をお願いできるツールです。

普通のAIチャット(ChatGPTやClaude.ai)は、
「〇〇を教えて」と聞いたら答えを返してくれる、会話のツールです。

Claude Codeはそれとは少し違って、
「このファイルをこう直して」
「この文章をまとめてファイルに保存して」と頼むと、
AIが実際にパソコン上で作業してくれる
んです。

料理で例えるなら、
普通のAIはレシピを教えてくれる人。
Claude Codeは一緒にキッチンに立って料理してくれる人、という感じです。


3種類あることに、まず戸惑った

使い始めようとして最初につまづいたのが、
「Claude Codeって、どれを使えばいいんだ?」
という問題でした。

調べてみると、
使い方がざっくり3種類あることがわかりました。

  • ターミナル版(黒い画面で操作するやつ)

  • デスクトップ版(専用アプリ)

  • VSCode拡張版(コードエディタのプラグイン)

エンジニアの自分でも、
「どれから始めればいいの?」とちょっと迷いました。

非エンジニアの人なら、
ここで「もういいや」ってなる気持ちもわかります。

せっかくなので3つ全部試してみたので、それぞれの印象を正直に書きます。


① ターミナル版:エンジニア以外にはおすすめしない

ターミナルというのは、
黒い画面に文字を打ち込んで操作するやつです。

claude とコマンドを打つと起動して、
そこからAIと会話できます。

テキストだけの世界なので、
パソコンのどのファイルをAIが見ているのかが視覚的にわかりにくい。

試しに「hello.pyというファイルを作って」と頼んだら作ってくれました。
動くことは動く。

でも、慣れていない人には画面が真っ暗で何が起きているかわかりにくいと思います。


② デスクトップ版:非エンジニアの友人に一番おすすめ

専用のアプリをインストールして使う形式。
これが一番びっくりしました。

一番よかったのは、UIがわかりやすいことです。

ChatGPTのようなチャット画面で、普通に話しかけるだけで使えます。
難しいコマンドを覚える必要はない。

「下書きを作成後、Noteに入力して、下書き保存まで頼む」と言ったら、
AIが自分でNoteのエディタを開いて、タイトルと本文をタイピングして、
下書き保存ボタンまで押してくれました。

自分は何も操作していない(笑)。

チャットの感覚のまま、
ファイル操作もブラウザ操作も幅広くやってくれる。
非エンジニアでも十分使えると感じました。

友人や妻に「Claude Codeやってみなよ」と勧めるなら、
デスクトップ版から始めてほしいと思っています。


③ VSCode拡張版:自分はこれをメインにしていく

VSCodeというコードエディタのプラグインとして使う形式。

コードを書きながらサイドバーでAIに話しかけられるので、
「このファイルのここを直して」「次はこの機能を追加して」と
会話しながら作業できます。

ファイルの一覧やコードが目の前に見えた状態でAIと話せるのが、
自分にはいちばん合っていました。

試しにToDoアプリを作ってみたんですが、
指示だけで動くものができてしまいました。
コードを書いたのはほぼAIです。

ターミナル版との違いは、見えている状態で作業できること

黒い画面より、
ファイルとコードが目の前にある方が安心感が全然違います。


おわりに

3種類試してみた結論として、こう整理しています。

  • 非エンジニアの友人・妻に勧めるなら → デスクトップ版

  • 自分(エンジニア)がメインで使うなら → VSCode拡張版

「Claude Codeに興味あるけどどれを使えばいいかわからない」という人は、
まずデスクトップ版を入れてみるのが一番とっつきやすいと思います。

使い始めてまだ日が浅いので、これが良いかはわかりません。

でも、「迷って動かない」より、
「まずは試してみる」を大事にしようと思います。

今日はそんな実験の報告でした。

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