今年もやってきた「noteまとめ」
note毎年の恒例
note投稿者なら誰しもが知っていることとは思いますが、この年末時期のnoteには恒例の行事が存在します。
それは「noteまとめ」です。
note公式が投稿者の1年の投稿履歴をまとめてどの記事が読まれたか、どんな人が多くアクセスしていたかを可視化してくれるものです。
そして今年もその「noteまとめ」が送られてきました。
「noteまとめ」を分析してみる
では早速見てみることにします。
まず見えるのは以下のような画面が目に入ってきます。

よく読まれた記事のベスト3と投稿回数、被スキ数、読まれた数、増えたフォロワー数と今年の継続が可視化されています。
しかもありがたいことに各記事へのリンクを貼ってくれているので、このページのリンクをSNSに貼ることでさらに多くの人の目に留まる状況にすることも可能です。
次に見えるのは自身がよく読んだクリエイターです。どの記事にや誰の投稿に興味をひかれたのか、自分が気づかない傾向を見ることができます。

その次に自分がしたスキ数、シェア数、フォロー数と続きます。自分の行動記録もまとめてくれています。
執筆意欲を掻き立てる仕組み
このnoteの行っているnoteまとめは私のような素人note執筆者にしてみると執筆意欲を掻き立てる仕組みとして非常によくできています。
もちろん毎回のスキやコメントに励まされることは言うまでもありませんが、公式がこのようにまとめてくれると1年の振り返りが簡単にできる上に、誰かから認められたような気にもなるからです。
実際、このページは投稿者本人がアクセスすると紙吹雪が降ってくるというにくい演出をしてくれます。これで嬉しくならない執筆者はいないのではないでしょうか。
1000日連続投稿を過ぎて…
今年はついに1000日連続投稿を迎えることもでき、noteの継続的な投稿を始めてから3年を終えることになります。4年目を迎えるにあたって、この毎日連続投稿はひとまず2000日を目指して頑張っていきたいと思います。
一方で最近の惰性で続けている部分が大きいのもまた事実です。とはいえ文章化するというのは習慣としては思考の整理の観点からも非常に良い効果があり、おいそれとは止めるわけにはいかない体になってしまいました。
日々の記事の充実を図りつつ、継続をこれからも続けていきたいと思います。
私の記事を定期的に読んで下さっている読者の方には本当に感謝しています。これからも御贔屓くださいますようよろしくお願いいたします。
