自己紹介:AI駆動開発×地方創生を目指す普通の人です
はじめまして!
この記事にたどり着いてくださり、ありがとうございます。
初めましての方も、いつも読んでくださっている方も、改めて自己紹介させてください。
私について
30歳、製造業メーカー勤務のエンジニア
茨城県筑西市出身、現在は静岡県東部在住
妻と二人暮らし
普段は製造業の会社でエンジニア(非IT)として働いています。
AIツール(ChatGPT、Claude等)を日常的に使い込んでいて、副業含めWebアプリを開発していた時期もあります。
テーマ:AI駆動開発×地方創生
僕がnoteで発信しているテーマは**「AI駆動開発×地方創生」**です。
AI駆動開発とは
AIを活用して、ツールやコンテンツを開発すること。
AIを使ってWebアプリを作る
AIで分析ツールを開発する
「AIに仕事を奪われる」ではなく、**「AIを使いこなして価値を生み出す」**側になりたい。
そんな想いで日々実験しています。
地方創生への想い
僕は茨城県筑西市の出身です。
筑西市、知っていますか?
下館祇園まつり、筑波山の眺望、梨やお米の産地。
人との距離が近くて、帰省するたびに「おかえり」と言ってもらえる温かい街です。
地元を離れて気づいたこと
大学院を卒業するまで、ずっと実家暮らしでした。
就職を機に地元を離れ、静岡県に移住。
でも郷土愛が強くて、2ヶ月に1回は帰省しています。
ただ、帰省を重ねるたびに感じることがありました。
地元・筑西市が寂しくなっている。
空き店舗が増えた
空き家が増えた
同級生は散り散りになった
「どうにか街を盛り上げられないか」
そう思うようになりました。
でも、この変化に気づけたのは移住したからこそだと思うんです。
住んでいると当たり前すぎて見えなかった。
外に出て初めて「地元の良さ」も「地元の課題」も見えるようになりました。
筑西市の良さ(離れて気づいた)
人との距離が近い:顔が見える関係、声をかけやすい雰囲気
自然と生活のバランス:田園風景と適度な利便性の両立。東京まで1時間半
挑戦の余白がある:大都市ほど競争が激しくない。小さく始めて試せる環境
筑西市の課題(僕の仮説)
地元での未来像を描きづらい:「ここで何ができるか」のロールモデルが見えない
地元との接点が薄れやすい:進学・就職で離れると、帰るきっかけが減る
地域の魅力に気づきにくい:住んでいると価値を感じにくい
僕がやりたいこと
「若者が帰ってこない」という現象があります。
でも、これは結果であって、根本的な問題ではないと思っています。
「なぜ若者は帰ってこないのか?」
この「なぜ」を追求してこそ、本質的な課題にたどり着ける。
仕事がないから?
ロールモデルがいないから?
地元との接点が薄れるから?
そもそも帰りたいと思えないから?
まだ答えは見えていません。
だからこそ、しっかり検証していきたい。
その先に、**「若者が帰ってきたくなる街づくり」**のヒントがあると信じています。
2026年5月に地元で開催された「下館再発見ツアー」でプレゼンする機会をいただきました。
市議会議員の方から「ぜひ地元に戻ってきて」と言っていただいたり、「若者が地元のことを考えてくれて嬉しい」という声をいただいたり。
答えがないから動かない、じゃなくて「答えを探しに行く」。
小さな一歩を積み重ねていきます。
このnoteで発信していること
地方創生への挑戦(始めたばかり)
正直に言うと、地方創生に興味を持ち始めたのはまだ1ヶ月くらいです。
専門家でもないし、何かを成し遂げたわけでもない。
でも、地元への想いは本物です。
「なぜ若者は地元に帰ってこないのか?」を考える
地元・筑西市での活動報告
若者視点で見た地方の課題と可能性
まだ何もわかっていないからこそ、一緒に「解」を探してくれる仲間を募集しています!
AI駆動開発の実践
AIを活用したツール開発やコンテンツ制作の過程も発信しています。
AIで分析ツールを作った話
AIを使いこなすための考え方
地方創生の活動にも、AIの力を活かしていきたいと思っています。
スピーチ・プレゼンのノウハウ
結婚式の友人代表スピーチや、地元でのプレゼンなど、人前で話す機会が増えてきました。
そこで学んだことも発信していきます。
発信スタイル
量より質
最初は毎日投稿を目指していましたが、途中で方針転換しました。
「読んでよかった」「誰かに教えたい」
そう思ってもらえる記事だけ届けます。
頻度は週1〜2回。その分、一つひとつの記事に想いを込めます。
まずはファンを作る
すぐに収益化は考えていません。
まずは「この人の発信、追いたいな」と思ってもらえるように。
価値を届け続けた先に、自然と収益化がついてくると信じています。
社会貢献がゴール
もし収益化できた日が来たら。
そのお金を、自分のためだけに使うんじゃなくて、地方創生に還元したい。
稼ぐことがゴールじゃない。
稼いだ先で、地域や社会の役に立つことがゴール。
仲間の存在
僕は「山奥AI研究所」というコミュニティに所属しています。
AIを活用したnote運営を実践的に学べる場所で、所長や仲間たちと日々交流しています。
一人じゃない。仲間がいる。
だから頑張れるし、挑戦し続けられます。
読者の皆さんへ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
僕はまだ何者でもありません。
でも、「答えがないから動かない」じゃなくて、「答えを探しに行く」。
そんなスタンスで、AI駆動開発と地方創生に挑戦しています。
同じような想いを持つ方、一緒に頑張りたい方、ぜひ繋がってください。
コメント、フォロー、大歓迎です!
これからよろしくお願いします。
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