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[Beelink] Ryzen AI Max+395 そろい踏み [GMKtec] [MINISFORUM]

AI PC どうしようかなと、ここ半月考え込んでいます。

そして、最近 MINISFORUM の MS-S1 MAX も発表されました。

DGX Spark もそろそろついに発売されそうですが、ちょっと GPU 性能が良さそうなだけで倍以上の価格帯はちょっとどうかってなります。この価格帯なら mac studio が対抗馬になりえますね。だったらmac studio をもう1つ買うわ。

と言うことで、AMD Ryzen AI MAX+ 395 で比較軸的に対抗馬となりそうな三つを比較してみました。

MS-S1 MAX は Amazon ではセールが終わって 45万なので、今なら MINISFORUM で直接のほうが価格的には勝利です。比較表は安い方で表記しています。

これらのスペックを AI の力を使って表にまとめました。

メインのスペックは基本同じ。NW や拡張性、電源がだいぶ異なる。

内容はだいたい同じなのですが、MS-S1 MAX は後発だけあって、本体にだいぶいろいろと考慮が為されています。でかいファンがついていたり、PSIe4.0x4 BUS がついていたりします。放熱や拡張性を考慮するなら、MS-S1 MAX ですね。USB 端子がやたらたくさんついているのもなかなかです。ところで航空級ミニウム合金って何ですかね。

値段や Intel の NW チップが良いとなれば GTR9 Pro ですね。ちょっと mac mini 感があります。ただ日本向けは送料がかかったりするのでいかほどかというのはあります。それでも MS-S1 MAX よりも安価なままでしょう。

GMKtec EVO X2 は電源が外だしだったり、2.5GbE 1つにも関わらず、電源や冷却性能がまぁまぁなのが玉に瑕。Amazon で 40万切っていて即納なのがメリットでしょうか。

中身は原則同じ仕様のものを利用しているので、その廻りの部品で比較してみるしかないですね。どちらが優れているとかはなくて、好みに近いものを選択するしかなさそうですね。


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