岡山ぶらっと建築さんぽ 児島+岡山編その2【建築巡礼41】
前回の倉敷編その2に追記するつもりだったのですが、ボリュームが大きくなりすぎて、いつまで経っても書き終わりそうになかったので、別立てしてみました💦
倉敷市街地以外にも、児島地区、水島地区、ついでに早朝ちょっとだけ岡山市にある岡山大学にも足を伸ばしまして。
実は番外的な内容だけで十分一回分の内容になっちゃったという💦
まあ、お時間のある方は、雑談にお付き合いくださいませ💦的な内容です💦
タイトルの写真、は一軒目のお店の看板(?)です。
全景をご覧になりたければ、昨年度の記事をどうぞ💦
https://note.com/shnu7203/n/na5d485065f43

純喫茶サンレモン/倉敷市児島地区
時はクリスマス。一席潰してこのレイアウト。
いいぢゃないですか^_^

大人版お子様ランチとでもいった感じですね。
改めて見ててもやっぱりワクワクする^_^

ROJAN BŌRO(ロージャンボーロ)/倉敷市児島地区
ここ、昨年度に前を通った時に、すっごく気になってたんです!

古民家を回収した店舗は、多少粗々しさを残しつつ、今と昔をうまく調和させています。
奥の海鼠壁も気になるのですが、調べると一日一組限定のイートインスペースだとか。

旅先といえど、クリスマス。
気持ちだけでも、ってとこで。
まぢで美味でした😋

水島愛あいサロン(倉敷市環境交流スクエア)/芦原太郎建築事務所+丹羽建築設計事務所/倉敷市水島地区
ミツ首のように大階段の上に三つの跳ね出し。
プランがわからないので何とも言えないですが、この空間の意味合いは…なんかあるんでしょうね💦
ポストモダンで一時期流行った感じですね。

早朝にプチ強行軍で岡山大学まで行ってきました。
岡山大学共育共創コモンズ/隈研吾建築都市設計事務所/岡山市/2023年
これでもかというボリュームのCLT。
外部にエレベーターと屋外階段と構成は比較的シンプルです。
国策としてCLTを普及させようと動いている中で、とても意義のある建築なんだろうと思います。

木材ってうまく風化してくると味になるんですが、そうじゃないと劣化に見えてしまって…

ちょっと期待しすぎました💦
いや、建築として悪いわけではないんです。
ただただ広場だけがあると間延びするんですが、そのアクセントなんでしょうね。
屋根の位置も高く、幅も狭いので、日陰や通路としての機能はあまり考えなくれもよいなら、何も問題はないです💦
晴れの国岡山ならではの建築のようにも思います…

すごい。
完全にフラット。

唐突に目に入りました。
登録有形文化財だそうで。
下身板張りで柱は面取りされています。
残していただけていること自体は素晴らしいのですが、なんかこう…。

なんか、私のレポートって、定期的にマンホールの蓋が入ってきますね💦

出た💦
SANAAらしい、細くて軽くて、透明感溢れる建築です。
良いですよね、これ^_^

柱もほっそいなあ💦
一つ難点を言うなら、透明すぎてバックヤードも丸見えってとこでしょうか。
荷物を置いておく場所がなくて苦労してる気配がしました。
近くにはJunko Fukutake Hallもできたところのはずですが、もちろん開いてる時間じゃないし、約束の時間までももう余裕がなくタイムアップ!
無念…。
さて、今回はここまで。
昨年のネタがようやく書き終わりました💦
岡山、実は見てみたいところがまだまだあります。ちょっとやそっとじゃ回りきれないです😅
次はいつ行けるかなあ💦
