【📓NotebookLM追加機能】Studio機能の“残り回数”を表示|Chrome拡張機能の導入5ステップ
NotebookLMのStudio機能(スライド生成など)を使っていて、こんな経験ありませんか?
「あ、制限に達して生成できない・・・」
私は何度も経験しました。
制限の残り回数が分からないまま、いざスライドを生成しようとしたら「今日の生成上限に達しました」という表示が出る。
その時点では手遅れです。
でも、Google Chromeの拡張機能を導入することで、この「後悔」が解決できることを知ったので、ご紹介します。

1️⃣「生成回数カウンター」とは
この拡張機能の機能はシンプルです。
各生成ボタンに「残り回数」のバッジを表示。
回数は指定時刻に自動リセットされるそうです。
つまり、NotebookLMのStudio画面を開いた瞬間に、「あ、今日はあと5回使える」「あと1回だ」という具合に、残り回数が一目でわかるということです。

「音声解説」ボタンに「 3」
「スライド資料」ボタンに「 5」
2️⃣導入手順(5ステップ)

🍤ステップ1:Google Chrome ウェブストアを開く
Chrome右上の三点メニュー
→ 「拡張機能」
→ 「Chromeウェブストアにアクセス」をクリック

🍤ステップ2:拡張機能を検索
検索バーから「Enhancer 4 Google」を検索。
→「Enhancer 4 Google」をクリック。


🍤ステップ3:Chrome に追加
拡張機能のページで「Chrome に追加」ボタンをクリック。
→確認画面が表示されたら「拡張機能を追加」をクリック。


完了メッセージの表示後、Chrome右上にピン留めすると、アイコンが表示されて便利です。

🍤ステップ4:機能をオンにする
Enhancer 4 Googleを開き、ハンバーガーメニューからNotebookLMを選択。


好みの機能をオンにする。

🍤ステップ5:NotebookLMで動作確認
NotebookLMを開き、Studio機能を確認。
各生成ボタン(スライド生成、音声解説等)の横に「残り5回」などのバッジが表示されていることを確認。
3️⃣このツールの価値
計画的に使える
「今日はあと3回だから、大事なスライドだけ生成しよう」と事前に判断できる。後悔がない
「あ、使い切った」という後付けの発見がなくなる。効率的なリソース管理
複数のStudio機能を使う場合、どの機能にリソースを使うか優先順位をつけられる。

📌まとめ
NotebookLMのStudio機能をよく使う私にとって、この「生成回数カウンター」は渇望していた機能です。皆さんはいかがでしょうか?
「あ、使い切った・・・」というストレスから解放され、計画的にリソースを使いこなせるようになるはずです。(まだ使い切っていないので、どうなるのかを試せていません。)
Google Chromeの拡張機能は初めて導入しましたが、思った以上に簡単でした。皆さんも、ぜひ導入して、NotebookLMをさらに効果的に活用されてはいかがですか?
※4/30追記
使っていて気付いたのですが、チャットからのプロンプトでスライドを作成した場合、カウントは減りませんでした。ボタンからstudio機能を使った時だけ、カウントが減るようです。
ボタンからだけstudio機能を使うか、チャットから生成を指示した回数を数えておく必要があります。ご注意ください!
