【AIスライドTIPS】微妙な図の端の文字にサヨウナラ
AIで作成したスライド。
せっかく良いスライドができたのに、余計な文字が図にかかってるってこと、ありませんか?
0️⃣そんな時、どうする?
完全に文字と図が重なっている場合は、どうにもなりませんw
諦めて、「文字を全て削除して」とプロンプトを打ちましょう。
一方で、
スクリーンショットで切り取りをしようとしたのに、端の部分に文字がかかってる!
ってこともありますよね?
下のような六角形の図。長方形に切り取ると、端に文字がかかる。

そんな時は、
文字を削除してスライドを再作成するほどじゃない。そこまでは面倒。
ってなりませんか?
そこで、今回はそんな時の手法を3選ご紹介します。
1️⃣回転させて切り取り
切り取りは切り取りです。
基本的にPrintScreenキーは長方形の切り取りなので、六角形には向きません。そこで、PowerPoint上で回転させて、水平にして切り取る。六角形なら、30度ほど回転させるとちょうど良いです。

マウスカーソルで自由回転させると、その微妙な調整がなかなか難しくないですか?
意外とご存じない方も多いようですが、そんな時は、数字を指定して回転させることもできますよ。

2️⃣上乗せ
文字の上にデザインを重ねて、文字を隠します。
ただし、文字の箇所が1色なら良いのですが、下の画像のように模様があると非常に面倒です。拡大率を合わせないといけないし、位置調整も目視でしなければなりません・・・。

3️⃣図の塗りつぶし機能
実は、図の塗りつぶし機能には、「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」というのがあります。
この機能を使用すると、
図形に対して、画像やクリップボードに一時的にコピーした図を塗りつぶしとして使用する
ことができます。
図形の外側の画像は表示されないので、目視で見ながら切り取りをしなくて済みます。

を塗りつぶし設定したところ
その時々で、どんなアプローチが合うかは異なると思います。シチュエーションに合った手法を試してみてください!
最近、私がnote用の画像を作成する時は、PowerPointを使用しています。実は、名前を付けて保存で、PNG形式が選択できるんですよね。だから、PowerPointの機能で調整がしやすいのが利点です。
どこかのタイミングで、私がどうやってnoteの記事を作成しようかと考えています。需要があるかどうかは微妙ですが💦
というわけで、今回は珍しく、短めですw
以上、PowerPointの小ネタでした!!

