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【WorkとLike】noteを始めた3つの理由と"迷子の天邪鬼"


dodaとコラボの投稿企画で「ワークライクバランス」がありますよね?
「やるべきコト」と「やりたいコトを」両立させるエピソードというお題。
私がnoteを始めたきっかけに関係するので、今回は私の中でのnoteの立ち位置について、書いていきたいと思います。
※特にネタのない、普通の話ですw

みなさんにとってのnoteってどんな存在ですか?
まずは私の思うところをご紹介しますので、みなさんがどんな思いをお持ちなのか、教えてもらえたら、嬉しいです!

※過去の自己紹介記事はこちら⬇️




1️⃣AIの検証は、半分仕事で半分趣味

食品の品質管理の現場で20年以上働いています。
食品の検査や、店舗・工場の衛生チェック、食品表示が法律通りになっているかどうかのチェック等が本業です。

昨年の前半ごろ、いよいよ生成AIが本格的に広く普及しはじめました。
その辺りから私もeラーニング等で、「生成AIとは」といったような基本だけ学び、ChatGPTやGeminiを「自分の仕事でどう使うか」と模索し始めます。

自身を遡ってみると、パソコンを自宅に持っている人が少数派な時代、私自身は高校のころからパソコンを使用しています。

そして、現在。
デジタルが嫌いなはずもなく、気づけば趣味としてAIを手探りで検証しています。
新機能やテクニックを知れば試したくなる。

これは仕事なのか趣味なのか・・・?

学生時代、遺伝子工学の研究をしていました。
仮説を立てて実験し、結果を形に仕上げる。

AIの検証は、構造がよく似ています。
おそらく、検証をすることはすでに私の本質に根付いており、生来のデジタル好きと重なったAI。
やるべきことなのか(Work)、やりたいこと(Like)なのか、自分でもよく分かりません。
境界線が迷子になっていますw


2️⃣noteを始めた理由

AIについて検証した内容が、増えれば増えるほど、当然ながら記憶しきれません。
同じ試行錯誤もでてきます。
「あれ、この間、同じようなことなかったっけ?」
記録の必要性が出てきます。

そこで、チャットを通じて得られた気付きを、AIのメモリ機能やGoogleドキュメントに残していくようになります。
そうすると、次の段階。
記録しているだけで整理していないので、必要な情報を探すのに時間がかかる。
整理の必要性が出てきます。

そして、せっかく整理するなら、一人で終わらせるのはもったいない——という気持ちも正直あります。

同じように困っている人の役に立てるなら、それに越したことはない。

逆に世の中には、私が理解できない高レベルのAI情報を発信している人たちもいる。私が困っている情報も得られる手段があるのではないか。

そこで、

  • AIの検証結果の記録と整理

  • 自分からの情報発信

  • 自分が困っていることの手がかりの入手

を目的として、noteを始めるに至りました。

ただ、公私ともに忙しく、使える時間は限られています。
有料記事を発行する責任を負える自信がない。
会社の規定で副業も禁止されています。
そのため、noteの販売方針に沿えないのは申し訳ないと思いつつ、無料の範囲で続けるのが、私にとって現実的な立ち位置です。

だからこそ、コメントで他の方のAI経験や気づきを教えていただけると、本当に嬉しいです。
情報交換できる横のつながりが少なく、困っていたというのが正直なところです。


3️⃣天邪鬼の悩み

性格が天邪鬼なので、人と違うことをしたい。
でも目立ちたくはない。
この矛盾を抱えたまま、記事を書いています。

「noteはテーマを分散しない方がいい」と言われます。読み手が迷子になるからだと聞きます。

しかし、私が他のクリエイターさんの記事を読んでいると、「この人のこのジャンルだけ継続して読みたい」と思うことがあります。
人間、何から何まで趣向が合致するなんてことはほぼあり得ません。
そう考えると、「テーマが多少広い方が、せっかく知り合えたクリエイターさんとの関係が続くのではないか」とも思うわけです。
みなさんはどう思いますか?

よろしければ、コメントで教えてください。
「匿名で」と言う方は、質問箱へどうぞ♪
「オススメの食品」とか、「父親の日常」とか、記事のテーマのリクエストもどうぞ✏️


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