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【複雑なAI動画に挑戦】初心者がPolloAI×しろねんコンテスト動画を作成してみた

先日、ナオユキさんの「スキ動画コンテスト」に向けて、動画を作成しました。
おかげで、うちの謎キャラ「私に何でてりな」(通称:てりな)が覚醒進化を果たしました。
※覚醒進化の記事はこちら⬇️

PolloAIにて、クレジットの配布もありました。
調子に乗った私は、PolloAI×しろねんコンテスト(私の中では略して「Poろねんコンテスト」)に思い出作りの参加をすることにしましたw。せっかくなので、その過程をご紹介します。
※コンテストの記事はこちら⬇️


1️⃣方向性は?

テーマは今後も使えるように、
「次回も見てね」的な、記事の末尾に入れる動画。

  1. ストーリー部門

  2. プロモーション部門

  3. アート・表現部門

の3部門があるので、応募部門は
②プロモーション部門
ですよね。おかしかったら、誰か教えてくださいw。

どんな構想にしようかと考えていたところで、「失敗作を活かす」という記事を拝読しました。
その記事はこちら⬇️

なるほど、その手がありましたか。
前回のてりな覚醒時、惜しい失敗作がいくつかあります。
この記事からインスピレーションを得て、前回の失敗動画も使いつつ、私の記事で複数回登場したキャラのオールスター動画を作成してみようと、初心者のくせにハードルの高い挑戦を始めましたw


2️⃣手順はどうすれば?

🔄️オールスターの流れ

てりな →目からビーム →えびフライキャラ(アイコン) →本を開く→RPG風賢者(クリエイターサイトのヘッダー画像) →メッセージ

さて、ここで問題です。

Q. 動画や画像をどう繋いだらいいでしょうか?
→ A. 分かりません。

Q. 動画をつなぐのに、Pollo AI以外のソフトを使用しても良いですか?
→ A. 分かりません。
→ 無難に使用しない。

※実際には、しろのあるさんやねんころさんの記事にて、別のソフトで文字を入れたり、つなぐことが手順として記載されているので、大丈夫です。この時の私は気づいていませんw

Q. 複数の動画をPollo AIで繋げますか?
→ A. 分かりません。

Q. 複数の画像からPollo AIで動画を作成できますか?
→ A. たぶんできるけど、やり方が分かりません。

はい、分からないことだらけの私です。
そこで、他の方の記事を見てます。
ふむふむ、なるほど。
絵コンテを作ったり、複数の画像を1つの画像にまとめたり。
うーん・・・。面倒くさい。もっとシンプルに元画像だけで何とかならないかな・・・。

そう思っていると、そこに神降臨!!⬇️

おお、複数画像から動画作成!
Seedanceだと9枚の画像が可能。しかも、今ならSeedance半額!!
神様、仏様、ナオユキ様!
え、どこかで見てますか?このタイミングは何ですか?
やだ、こわい。(オネエ風)
とりあえず、ナオユキさんにコメントを。「神ですか」と。

これで、進め方の方向性が決まりました!


3️⃣いざ、尋常に!

そして、いよいよオールスターの動画作成!

その前に。
ヘタレの私はいきなり大作に手を出すようなことはしませんw。
まずは、えびフライキャラの動画から。

てりなとRPG賢者は微妙な失敗作があります。しかし、えびフライキャラは動画がありません。画像も不足しているので、えびフライキャラの動画を作成する必要があるのです。

🍤てりな(前回作、初公開)

「花のザブ」?これもどういう意味?
「Thank you」はどこへw
「弐のラ」?どういう意味?
「Thank you」のはずなんですけどw

🍤RPG賢者(前回作、初公開)

MP4では「See you next time」って言ってますw。
これ何語?賢者だからルーン語ならアリ??

🍤えびフライキャラ(今回作)

動画が繋がるように、レーザーから構成される感じにしたかったんです。
素材の画像はエンドじゃなくて、スタートにしかならないんですね。
こちらはSee you next timeを表示させるバージョン。
本が2冊に分裂してますけどw!!
表紙が消えて、また復活w!
何のホラーですかww。
こちらは本から星座が浮かぶ動画。
ほぼイメージ通り。

4️⃣そして、オールスターへ!

先ほどの動画を一時停止して、転換点となる箇所のスクリーンショットをうまく撮影!7枚保管しました。
失敗作も切り取れば使えることを学びましたww

これをPollo AIの「ビデオ」「リファレンスから動画へ」で作成。
プロンプトは下の通りです。

Image 1 の目からレーザーが出て、 Image 2 のレーザーが Image 3 を形作る。 Image 4 の本開くと Image 5 のように星空が飛び出す。その星空の下には Image 6 がいて、 Image 7 の杖に光が集まり、「See you next time」の文字が空中に浮かび上がる。

この時、例のことに気付きます。

しろのあるさん と ねんころさん の記事に、別のソフトで動画繋げるとか、文字入れるって書いてあるやん!!

まあ、でも、それに気づいたおかげで、Kyosukeさんのアプリ「Movie to GIF」で無事にgifに変換できました。

Pixverse V5.6で作成。
てりながいない!てりなを返せーw!!
Pixverse V5.6で再作成。
なにこのレーザーw。催眠術か何かですかww。
Seedance 2.0で作成。
お、良いんじゃないですか?
さすが、半額でもちょっとクレジットがお高いだけはありますねw.

というわけで、なんとか完成しました!
次の記事から、記事のフッターに入る予定です。(たぶん)


📌まとめ

画像複数枚から動画を作成する場合、Pollo AIは「リファレンスから動画へ」で作成。
AIのモデルは、Seedanceが優秀。
再作成の手間を惜しむなら、クレジットを消費しても選ぶ価値あり。

応募は ②プロモーション部門 でお願いします。
※大事なことなので、2回言っておきますw。


☕余談

みなさん、これってルーン語かどうか、気になりませんか?

Googleカメラで検索し、AIモードで聞いてみました。

結論から申し上げますと、本物のルーン文字(古代ヨーロッパの文字)ではありません。
(中略)
実際のルーン文字(エルダー・フサルクなど)は、縦線と斜めの線だけで構成されており、横線がないのが大きな特徴です。
(中略)
したがって、歴史的に実在するルーン文字ではなく、AIが「ファンタジー・魔法風のデザインとして真似て作った、意味を持たない架空の文字(ルーン文字風アルファベット)」というのが正確な状態です。

ということで、やっぱり、なんちゃってルーン文字でしたw。

#PolloAIxしろねんコンテスト


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