フィッテルアとアリエディの广マ行記011
『フィッテルアとアリエディの广マ行記』
略称:『ルエ广マ記』
※广+マ=魔の略字
※塗り絵や自分絵のトレス線等にご自由にご活用ください。(フリー素材)
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先ずは「フィッテルアとアリエディの广マ行記09」の振り返り。
◆ 第3シーズン 回帰編
『朗読術(または魔法)』や『読み聞かせ』『語り』『アイドル』などなどの魔術(または魔法)によるエンターテイメントが当たり前になった現代への回帰。
第2シーズンで生涯を共にしたフィッテルアとアリエディの魂が現代へ回帰し、別人となって蘇った世界での新たな物語。
視点は再び2人の視点へ移る。
2人のラジオ番組「朗読ラジオ番組 フィッテとエディの今宵もBARで和(やす)らぎのひと時を」の中で展開されるラジオトークが主軸のストーリー構成であり、日常系である。
2人のもとに届く様々な「和らぎ」を求めるリスナーこと「Bard」さんたちからのお便りを読み上げそれぞれが即興で朗読をする人気の番組。
2人の魂の中に言葉の力を信じ貫く心が刻み込まれていたからこその現代への回帰であり、朗読家という職業に惹かれ実現した形となっています。
生まれ変わっても共にある相棒との友情もこの第3シーズンにて終結というわけです。
ということで、第3シーズンのラジオ番組のイラストを公開!パースがヤバいとかは言ってはいけません!自分が一番分かってます(笑)

手前:フィリップ・R・ファンディエゴ
奥:有栖川 詠仁朗(ありすがわ えいじろう)
⦿ フィッテルア→「フィリップ・R・ファンディエゴ」→ 愛称:フィッテくん
職業:声優/朗読家/ラジオパーソナリティ
服装:主にシャツにパンツなど爽やか系
一人称:ぼく
⦿ アリエディ→「有栖川 詠仁朗(ありすがわ えいじろう)」→ 愛称:エディさん(本人は不服、命名はフィッテくん)
職業:声優/朗読家/ラジオパーソナリティ
服装:主にダイナミックカラーのパーカーなどのラフスタイル系、黒縁メガネ着用(度入り)
一人称:俺(偶に私や僕など清楚系や知識人系を装おうとすることがある。大体フィッテくんにツッコミ入れられて素の一人称に戻る)
ピッピッピッピッポーン
フィ&エ「「朗読ラジオ番組『フィッテとエディの今宵もBARで和(やす)らぎのひと時を』」」(echo)
エ「はい、今晩は。パーソナリティのエディこと「有栖川 詠仁朗(ありすがわ えいじろう)」と」
フィ「今晩は〜!同じくパーソナリティのフィッテこと「フィリップ・R・ファンディエゴ」で〜す!」
フィ&エ「「今宵もBAR「和らぎ」へようこそ!」」
フィ「この番組は「フィリップ・R・ファンディエゴ」通称フィッテと、「有栖川 詠仁朗(ありすがわ えいじろう)」通称エディの僕ら2人がパーソナリティを務める番組です!」
エ「えー、先ずこの番組では、リスナーの皆さんのことをBard(バード/鳥)とお呼びしております。僕ら2人は、BARのBarTender(バーテンダー/宿り木)となります。」
フィ「つまりリスナーの皆さんはBAR(宿り木)に来たBard(バード/鳥)でお客様なんですね。」エ「はい。そしてお客様を僕ら2人が、朗読をカクテルに見立てて、おもてなししていく。と、こういう趣旨の番組なんですね。」
フィ「今宵も皆さんからのお声に耳を傾けていきたいと思います。」
エ「フツオタなどお便りを読まれた方には番組特製のステッカーをプレゼントしております。このステッカーね、今日も身に着けているんですが、僕はピアスで、 」
フィ「はい、僕はピンバッヂです!」
エ「と、僕らのアクセサリーと同じモチーフんをステッカーにしたものです。また、累計10回読まれた方には!更に特別な、僕らの直筆サイン入りチェキが貰えます!」
フィ「いえ〜い!」(88888)
フィ&エ「「沢山のお便りお待ちしてます!」」
フィ&エ「「フツオタのコーナー」」(echo)
フィ「はい!フツオタのコーナーです!早速く皆さんからのお便りを読ませていただきます!……って言いたいところなんですけど…ちょっと待ってください(笑)」
エ「ん?どうされましたか?」
フィ「…いや、どうされましたか?って僕が聞きたい寧ろ(笑)」
エ「何でしょう?(すっとぼけ)」
フィ「何でしょう?って(笑)何?「僕」って(笑)」
エ「?何がですか?(すっとぼけ)」
フィ「あなた一人称「僕」じゃないでしょ(笑)「俺」ですよね?(笑)何「僕」って、似合わなっ(笑)」
エ「あー……(笑)ふっ(笑)いや、そんなことはないですよ?(笑)ねえ皆さん?僕いつも「僕」ですよね?(笑)」
フィ「笑ってるじゃないですか(笑)元に戻してください!Bardの皆さんも知ってるんですから今更変えない!(笑)」
エ「(笑)…はー、ふふっ(笑)はいはい分かった、分かりました(笑)はい、元に戻します(笑)」
フィ「(笑)あーよかった(笑)あなた偶にこういうことしてきますよね(笑)」
エ「やりたくなっちゃうんですよね(笑)」
フィ「(笑)」
エ「(笑)」
フィ「はい!気を取り直してフツオタです!」
エ「はい!」
フィ「V帝国C都市にお住まいのBard name(バードネーム)「過ぎたるは及ばざるが如し」(何かすごい名前だな)さんからのお便りです!えー、『フィッテくん、エディさん今晩は。』今晩は〜!」
エ「今晩は〜!」
フィ「『私は仕事上人の上に立つ役職に就いています。』はいはい。
『私は今まで部下たちのことについて目を配っているつもりでいました。ですが、ここ最近部下たちの様子がおかしく』
あらら、何があったんです?
『思い切って部下の1人に聞いてみたのです。』お!直接聞いたんですね!
『すると「いえ……その上司の言いたいこと、やりたいことは分かるんですがね…。やる気が凄すぎて我々ついて行かれていないんですよ。いつもカッツカツのギリギリで回しているんですがね。限界なんですよ。」と言われてしまいました。』
あ、うわっちゃあ〜!これは痛いですね!」
エ「あ~、だからB.N(バードネーム)が「過ぎたるは及ばざるが如し」なんですね!」
フィ「あ、成る程!『随分と反省しました。以降気をつけたいとは思いますが、フィッテくん、エディさん、何かご助言など頂けますでしょうか?』と、いうことですねえ〜。如何ですか、エディさん?何かありますか?」
エ「あのですね。やる気が凄すぎてと部下の方は仰っていると。もしかしたらあなたにとっては計画性があってのこう、打診と言うか仕事の采配だったかも知れないんですが、部下の方にしたら「思いつき」や「生き当たりばったり」のように聞こえてしまっていたかもしれませんね。なので、事前のジャブ打ちをしたり、えー、年次や月次計画などを先に伝えてまあ、すぐの直ぐにどうにかしなきゃならん仕事ではないんだぞ!というアピールをしたりですね、してみては如何でしょう。」
フィ「そうですね。僕はですね、例えば会議とかで部下の方々が発言しやすいように率先して案を出したりとかしていたかも知れませんが、もしかすると、「上司が言っているからやらなきゃいけないんだ」という気持ちや雰囲気になってしまっていたかもしれませんよね。なので、会議の前に案を募るとか、会議中もガッツややる気!みたいな雰囲気だけじゃなく落ち着いた穏やかな空気感、雰囲気になるように工夫してみてもいいのかもしれませんね。口調を普段より穏やかにするだけでも大分変わると思いますね。」
エ「はい。というわけで、B.N「過ぎたるは及ばざるが如し」さんには、番組特製ステッカーをお贈りいたします!」
フィ&エ「「お便りありがとうございます!」」(8888)
〜〜 次のコーナーへ続いていく 〜〜
というような感じでフィッテとエディはラジオ番組を「詞篇術(または魔法)」を使って放送していきます。このような日常のストーリーが第3シーズンの特徴と言えます。
以上!「フィッテルアとアリエディの广マ行記」の設定は一先ず「完」という形になります!また、何か思いつけば随時更新はするかも知れませんが、「創作大賞2026」に参加する作品としてはこの設定までが対象としたいと思います(о´∀`о)
えー、今見たらイラストのラジオ番組タイトル表示のところ、「和らぎ」のところの「ら」が抜けていますね(笑)
えー、よくある!(๑•̀ .̫•́๑)✧キリッ
以後気をつけます。多分(笑)
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