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フィッテルアとアリエディの广マ行記07

『フィッテルアとアリエディの广マ行記』
略称:『ルエ广マ記』
※广+マ=魔の略字 


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2大女神さまです(о´∀`о)

上:昼の女神『ヘラーデ』
下:夜の女神『ニュレーネ』

『光の加護』と『幸福』を司る昼の女神『ヘラーデ』と『月の加護』と『輪廻』を司る夜の女神『ニュレーネ』。彼女たちはアリエディたちの世界では2大女神とされ、世界的に最も信仰度の高いポピュラーな信仰対象の女神さまです。彼女たちは姉妹神と言われています。

一般的に昼の女神に愛されたものは『光の加護』を授かり『光の神官』となれる素質があります。また、夜の女神に愛されたものは『月の加護』を授かり『宵の神官』となれる素質があります。

神殿に於いては建設する際どんなに小規模であっても必ず『昼の神殿』と『月の神殿』のニ神殿を建てなくてはなりません。
何故なら、冠婚などの祝いの儀式など光の祭事や神事には『昼の神殿』と『光の神官』が必要であり、葬祭など鎮魂と輪廻の祭事や神事には『月の神殿』と『宵の神官』が必要となるからです。日本で言う所の神社やお寺に近しい存在です。

『昼』を司るものには『光』と女神『ヘラーデ』が愛する『フロリージア』の白い花を象った『光の紋章』が施されます。また、『夜』を司るものには『月』と女神『ニュレーネ』がもたらす輪廻の灯火と導きの象徴とされる『星』を象った『星の紋章』が施されます。
どちらの女神さまも人々から愛され親しまれ、どちらの神官も人々から尊敬されるとても偉大な存在とされており、身分に関わらず実力で『神官長』などの高い地位に就くことができます。

『光の加護』もちには、治癒や祝福の力があります。聖水や浄化といった力で疫病などの蔓延を阻止したり、土地を豊かにする力が彼らには備わっています。

『月の加護』もちには、治癒と鎮魂の力があります。死者の魂を輪廻に還すことができ、死者のアンデッド化の阻止やアンデッドを成仏させたりすることができます。
冒険者たちに人気があるのは『月の加護』もちです。

『光の神官』は白や金を基調とした衣服を身に纏い、『宵の神官』は宵闇色や銀を基調とした衣服を身に纏っています。

『月の加護』もちが用いる魔法だか魔術(←ここまだあやふやな設定w)は『闇属性』とは全く異なります。彼らの属性は『闇』ではなく『宵属性』です。『闇属性』は『悪魔族』にしか使えない属性であり一般的には使えない『禁忌属性』です。

4大精霊と2大女神に分離する以前の絵

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