フィッテルアとアリエディの广マ行記09
『フィッテルアとアリエディの广マ行記』
略称:『ルエ广マ記』
※广+マ=魔の略字
※塗り絵や自分絵のトレス線等にご自由にご活用ください。(フリー素材)
※他ツール(SNS等含む)の何処かへ当方の作品を利用したものを投稿する際は、「拝借」又は「紫榎*」を投稿場所の何処かに必ず記載してください。
⚠️ 著作権等の権利を放棄しておりません。⚠️ 自作発言等→厳禁
⚠️ 使用許諾→不要

下絵から随分変わりましたね(笑)
フィッテは片手失敗しました。見逃してください(笑/土下座)
エディさんのトランク!
このトランクで旅をしていくわけですね!
◆ フィッテルアとアリエディの関係
アリエディが生まれた時からいつの頃からか現れたフィッテルア。そこからずっと共にいる為、2人は幼馴染であり、兄弟のようでもあり、親友でもあるような関係性である。
◆ 契約石
契約石とは、精霊や魔獣、魔物(※この世界では悪魔族以外は魔獣や魔物は人間と共存している種族である)などといった未知なる存在と「真に心と心の絆を交わしあった仲」となった者同士が「運命共同体」となる「契約」を交わす時に必要になる石である。「真に心と心を交わしあった仲」故に片一方が勝手に契約を結ぶことは不可能であり、また、一生の内に契約を交わせるのは「1人(1匹)」のみである。所謂見える「絆の証」である。契約石は、実は身の回りに転がっている石ころでもある(契約前は透明)ので、お金がなくとも拾ってくれば誰でも使える。但し、価値はピンから切りまである。貴族達が買う契約石は鉱山などから採掘したかなり透明度と純度の高い契約石で金貨にして10枚以上の値が付くものもあり、一国の王ともなると国宝級に分類される。
(※この世界では、銅貨→銀貨→金貨→白金貨の順で価値が上がっていく)
アクセサリーとしても人気が高く、皆それぞれ、契約した相棒と相談し、唯一無二のアクセサリーをペアで身に付けるのが暗黙の了解となっている。フィッテルアとアリエディもその例に漏れず、契約石のアクセサリーを自分たちのシンボルのようにあらゆる場所に着けている。本来契約石は1個で事足りるが沢山着けて周囲にアピールする人もいる。
フィッテルアとアリエディは旅をするため、様々な国、土地に行くことを考え最初は1個だった契約石のアクセサリーを増やした。
契約石は、魔力を通すと色が変わる性質があるため、フィッテルアとアリエディの契約石は2人の魔力が合わさった色になっている。
フィッテルアとアリエディの契約石のアクセサリーは、ほんの少しだけ珍しい金属を使ってアリエディが手ずから作った代物である。
契約者同士は「運命共同体」となり片方が死ねばもう片方の命も共に尽きる。
◆ 2人の旅の目的
フィッテルアとアリエディの旅の目的は、フィッテルアの正体を探ること、ではなく、この世界における魔術だか魔法だか(まだ決まってないままです(笑))のさらなる発展を見つけることが目的である。
言葉の力が魔力と合わさり世に生み出される魔術(または魔法)のことを『詞篇(しへん)術(または魔法)』という。
この『詞篇術(または魔法)』の技術者の最高峰は『吟遊詩人』しかおらず、未だ人々はその境地には至れていない。
アリエディは『吟遊詩人』という、ある種の限られた才能が必須の職種しか魔術(または魔法)の最高峰に辿り着けないことに疑問を抱くようになり『吟遊詩人』以外にも何か別の方法や技術で以って言葉の力を証明することが出来ないかと思い模索と探求の旅にフィッテルアと共に出ることを決意したのである。最終的に『吟遊詩人』と同等或いは『吟遊詩人』に近付くための別の技術(魔術または魔法)を見つけだすことが彼らの旅の終着点である。
◆ 第1シーズン 广+マ行記編
メインの語り手はアリエディの手記に基づく。時折フィッテルアの視点も織り交ぜた2人の視点による『吟遊詩人』に匹敵する『詞篇術(または魔法)』の到達点『朗読術(または魔法)』を見出す旅の様子と到達点までを描いた内容を主軸に展開するストーリー構成となっている。
◆ 第2シーズン 弟子編
第1シーズンの終盤頃に出会い、共に旅をする仲間となる「陳道尹(チェン タオユン)」という名前の少年との旅の様子とその先の世界で初の『朗読術(または魔法)』の専門学部創設と生徒たちを導く教師としての生涯を綴った内容が主軸のストーリー構成。
語り手は主に「道尹」の視点であり、フィッテルアとアリエディからしたら客観的な視点で物語は進んでいく。
◆ 第3シーズン 回帰編
『朗読術(または魔法)』や『読み聞かせ』『語り』『アイドル』などなどの魔術(または魔法)によるエンターテイメントが当たり前になった現代への回帰。
第2シーズンで生涯を共にしたフィッテルアとアリエディの魂が現代へ回帰し、別人となって蘇った世界での新たな物語。
視点は再び2人の視点へ移る。
2人のラジオ番組「朗読ラジオ番組 フィッテとエディの今宵もBARで和(やす)らぎのひと時を」の中で展開されるラジオトークが主軸のストーリー構成であり、日常系である。
2人のもとに届く様々な「和らぎ」を求めるリスナーこと「Bard」さんたちからのお便りを読み上げそれぞれが即興で朗読をする人気の番組。
2人の魂の中に言葉の力を信じ貫く心が刻み込まれていたからこその現代への回帰であり、朗読家という職業に惹かれ実現した形となっています。
生まれ変わっても共にある相棒との友情もこの第3シーズンにて終結というわけです。
⦿ フィッテルア→「フィリップ・R・ファンディエゴ」→ 愛称:フィッテくん
職業:声優/朗読家/ラジオパーソナリティ
服装:主にシャツにパンツなど爽やか系
一人称:ぼく
⦿ アリエディ→「有栖川 詠仁朗(ありすがわ えいじろう)」→ 愛称:エディさん(本人は不服、命名はフィッテくん)
職業:声優/朗読家/ラジオパーソナリティ
服装:主にダイナミックカラーのパーカーなどのラフスタイル系、黒縁メガネ着用(度入り)
一人称:俺(偶に私や僕など清楚系や知識人系を装おうとすることがある。大体フィッテくんにツッコミ入れられて素の一人称に戻る)
※こちらは、設定厨の当方が考えた「設定」であり、当方自身は、物語や漫画などの作品に仕上げるつもりはありません。あしからず。
#オリジナル
#オリジナルイラスト
#イラスト
#イラスト投稿
#1次創作イラスト
#フィッテルアとアリエディの广マ行記
#ルエ广マ記
#フィッテルア
#フィッテ
#アリエディ
#エディ
#創作大賞2026
#オールカテゴリ部門
