先日、私のオススメに、ちはやふるの作者さんの名前が表示された
速攻でフォローさせて頂いた
わたしはこのマンガが大好き💕
百人一首とか、あさきゆめみし(漫画)とか
香合わせだとか、日本古来の色の呼び方とかに惹かれる
なんなら、今からだって
5月を皐月と呼びませんかキャンペーンを
したいくらいに和の名前も好きだ
ちはやふるの中で、私が一番好きなのが
大江ちゃん
スピード競技である競技かるたの世界で
唄の背景を愛する子なのだ
私も好きな歌なんだけど、
宮中の歌比べの会で
「しのぶ恋」がテーマになったとき
最後に2つ残った歌が
「恋すてふ 和が名は まだき たちにけり
人知れずこそ 思いそめしか」
(恋をしていると言う 私の噂は早くも立ってしまったよ
誰にも知られないように 思い始めたばかりなのに)
☝ちなみに、私が読んで最初に思っていたのは真逆で、
まだ噂立ってないって解釈してました(笑)
誰にも知られないからこそ
身の内を焦がしているのです、風に(∀`*ゞ)テヘッ
というものと
「しのぶれど 色に出にけり 我が恋は
物や想ふと 人の問ふまで」
(しのんでいたけれど どうやら外に出てしまっていたらしい 私のこの恋は 誰か想っている方でもいるのですかと 周りから訊かれてしまうくらいに)
良いねぇ、何だか
「偲ぶ恋」をタイトルに
詩を詠みあうって、今ならnoteで出来そう
当時の帝が口ずさんだのは下の句だけど
私もそっちが好きだなぁ
皆さんはどっちの歌が好きですか?
才能があって華やかな主人公の陰で
丁寧に歌の世界を紐解いていく
大江ちゃん
私のがさつな性格は主人公寄りだけど
着物を愛する所とか
歌の世界が好きな所なんかは
大江ちゃんに近い
昔、百人一首のクラブ?みたいなものに
一瞬だけ入った事もあるけれど
その時のクラブは競技色が強かったのか
歌の内容というよりも、上の句と下の句を
「いかに繋げて覚えるか」が重視されていて
とある句を
「うっかりハゲ」として覚えるという手法(笑)に
むむ・・これは違う気がする、と思った記憶がある
ちなみに、元の歌はこれ☟
「うかりける 人を初瀬の 山おろしよ
はげしかれとは いのらぬものを」
そんなこんなで、私のクラブへの熱は
すぐに冷めたのだけれど
ファンレターなんかを
送ったことはないけれど
そんな方ともこうして繋がれるって
Note、凄すぎん?
凄いなって思える人と繋がれてるのは
これだけじゃない
私に出会ってくれた人たち皆に
ありがとうって思いが浮かんだ一日
ありがとう、大好きなみんな
今日の一日が
幸せなものでありますように🍀
#古典がスキ
#神社や着物や伝統文芸にときめく
#あさきゆめみし
#ちはやふる
#万葉集もたまらん
#奈良の桜井もスキよ
#香合わせも歌合せも
#比較はあまり好きじゃないけど梅と桜の比較とかはスキよ
