家を買うと決めた瞬間。夢のマイホームとともに広がる未来がとても美しい。
夢のマイホーム。憧れのマイホーム。
僕の家。私の家。
不動産の仕事を始めてから、まだ先輩の横についてだけれど新築物件の案内をしている。
とにかく一生で一度の、一世一代の。
かなり大きな買い物になる。
家を買うと決めた瞬間。
それは何にも変え難い感動があった。
案内をしながら、間取りを見てもらう。
ここがキッチンで、、立ってもらって〇〇が見えて、、2階は、、
そして、ちゃんと注意事項等の伝えるべきことは伝える。
一通り見て、条件や値段等を確認してもらう。
そして、家を買う決断をして頂く。
『お客様の幸せ』が第一優先。
はっきり言う。
僕の中では当たり前に会社の売上よりも、
自分の営業成績よりも大切だ。
しっかりと購入後の暮らしをイメージして、
買うと決めた瞬間はたまらない。
夫婦で内見をしているお客様は、
👦🏻「買う?」👧🏻「どうする?」
👧🏻「私もいいと思う!」👦🏻「はい!買います!」
その瞬間に立ち会えるのが幸せだった。
その決断を下すことは簡単じゃない。
この先10年先も、20年先も住んでいく家になる。
未来は待たずに続いていく。
2人がヨボヨボになるまで。
そこにいる赤ちゃんもその家で暮らして大人になったら帰る場所になるんだ。
しっかりと責任を持って向き合いたい。
研修中ながらも責任感が肩にのしかかった。
決めた瞬間。
2人が顔を見合せて意見がひとつになった時の表情がとても良いんだよね。
記憶にずっと残るほど、とても美しい。
仕事として、ビジネスとしての枠を超えて1人の人間として盛大な拍手をしたい。
同じ場所で立ち会えたことが嬉しい。
僕としてもこの瞬間を目の当たりにするとぼやぼやしてられない。
一人暮らしをこの前始めたばかりの人間からすると、家を買うという覚悟に頭が上がらない。
しっかりと信頼してもらえるように。
冷静で誠実で、責任を持った説明ができるように努力を積み重ねよう。
包み隠さず言ってしまうと、
ちゃんと案内をして、安心して取引ができる不動産営業マンになれるのかな。
まだまだレベルアップしてかないといけない。
かなり道のりは長そうだ。
まずは宅建を取るところからだな。笑
「宅地建物取引士の旅するYUKIです。」
「説明をさせて頂きます。」
半年後の自分はこれになっておいてくれよ。
では。🏠
