宮古島で意外に美味しかったものと、無農薬の月桃化粧水の話
1週間滞在した宮古島で、おいしかったものベスト3と、おすすめの無農薬月桃化粧水の話。
1位 バナナは人生変わる美味しさ
バナナの概念変わるくらい美味しい。
見た目は傷んでるのだけど、黒くなったときが食べ頃。

アップルバナナも酸味があっておいしいし、島バナナに至ってはたぶん10本以上食べた。
めっちゃおならがでるのだけが難点。
なんとかしてこれからも取り寄せしたいと思ったらふるさと納税にちゃんとあった。
宮古島はふるさと納税のおかげで博物館のお手洗が改修できたらしいので、ふるさと納税ってほんとに意味あるんだなと思う。
2位 「んつばた」は、もずくが好きになる
もずくは酸っぱいのがずっと嫌いだったのだけど、宮古島で食べられるようになった。
「んつばた」のもずくランチは、もずくのおかわりができて、味付けも出汁が優しくて大好き。もずくの天ぷらもおいしい。

3位 ヤギのお肉、くさくなかった
島の南側に行ったら「くんくりやーがま」というヤギ料理のお店を紹介されたので、今回初めてヤギ汁食べた。
臭みが嫌いな人が多いらしいけど、臭いがするのはエサの種類が原因らしくて、別に気にならない。
ヤギサシも普通に食べれる。

ヤギ汁は取り寄せできるみたい。これは寒くなってもおいしいやつなので、買おうかなやむーー
番外編 島のおばあちゃんの月桃化粧水
月桃の葉っぱが100円で売ってた。

宮古島だと道路沿いにすごい生えてるのだけど排気ガスを被ってるからあんまりきれいじゃないの、と地元の人が教えてくれた。
月桃は、独特のにおいがずっと苦手だったのだけど、お土産やさんで一回だけ、騙されたと思って買ってみて以来ずっと使ってる化粧水がある。
パッケージデザインに全然お金かけてない、畑のおばあちゃんが自分でボトル詰めしてる月桃化粧水。
おばあちゃん、すごくストイックな方らしくて、無農薬だけじゃなく自分の食べる食事にまで気を遣い、収穫は満月の日だけに決めてるそうです。
畑に入るときは海で禊するらしい。農家ってそんなことまでやるの、、。
神社の裏のご神田でもやってそうな神事っぷりがすごい。自分には絶対できないけど憧れる。
宮古島、いいところだった。
次は1ヶ月くらい住みたいなぁ。暑くない時期に。

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