GoPro HERO10の暗所夜間撮影の限界
GoPro HERO10 Black、5年前に販売されたアクションカメラ。
DJIやInsta360など競合との開発競争に負けそうなGoPro。
最新モデルの性能比較でも圧倒的な劣勢評価で企業としての存在も怪しまれている様子。
GoProの弱点
暗所夜間撮影が苦手
20分以上の撮影で発熱による高温停止
そんなGoProですが、個人的にHERO10を所有しています。
暗所夜間撮影に向かないことを理解していたので、いつも暗所夜間はiPhoneで撮影していましたが、GoProの限界を探ってみようと思い様々な設定を試して個人的なベストを探し出しました。
ISOとシャッタースピード
まずISO。暗所に対応するためにはISOの数値を上げて固定する必要があります。また、数値を上げ過ぎると画像が荒くなります。
HERO10の場合はISOの最大と最小を800で固定します。
次にシャッタースピード。これは撮影場所の明るさに合わせて変更します。
暗い場所:100
照明や看板、イルミネーションがある場所:200
昼間のように明るい繁華街:400
フリーカーやブレが少し出るけど:自動
このシャッタースピードの臨機応変の変更は画面のショートカットに設定し、いつでも変更できるようにしておきます。
その他設定
他の設定は日中の設定と同じです。
個人的な好みの設定は以下です。
RES|FPS:4K|50
レンズ:リニア+水平維持
HyperSmooth:高
スケジュールキャプチャー:オフ
時間:制限無し
HandSight:オフ
タイマー:オフ
ズーム:1.0x
ビットレート:高
EV値:なし
ホワイトバランス:自動
シャープネス:中
カラー:ナチュラル
RAWオーディオ:オフ
ウィンド:自動
GoPro HERO10 Blackでも暗所夜間撮影できますよ!
