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ニンゲンでいるか

本を読んでいた

「長崎 あの日を忘れない
ー原爆を体験した目や耳の不自由な人体の証言ー」
平野 勝政 編著

聴覚・視覚障害があって見える方々の原爆の体験の語りである

視覚・聴覚障害のある方々が記録を残すのが難しい時代に

なにも語れず亡くなっていった方々もいる

言語を絶する体験のなかで告白される

防空壕の中でほかの人の石けんと豚脂をだまって取ってしまった

そのことをいまでも後悔しておられると。
戦争さえなければ、ひとのものを取るなどせずにすんだのに・・と

素朴な感性・良心を
持つ市井の方
その語りがこころに残った

雪茶は地衣類(の一部)のお茶

地衣類は一見コケですが菌類と藻類とのこと
きっと地球上で最初の方にいろいろなものを分解します
きのこみたい!

1983年のミツコ
この時代はまだ天然のオークモス(地衣類)を用いている可能性が高い

ミイラの防腐処理などにも使われていた
土っぽい、森っぽい香り

家には読んでいない(読めない)たくさんの本
わたしには発達障がい(精神障害も)あり
うまくアウトプットできないことが多い

言語化が苦手
小さいころ、ずっと森に居たから

古書
湿った森
記憶
火薬
古い病院

川   

そんな場所
言葉以外の感覚で探しているのかも
本は木だし、懐かしい香り

この本に出てくる方も、
全盲なのに身の回りのことはご自身でなんでもされる
お料理など・・どうやって?
障がいなどについて考えており、
五つとされる感覚・知覚以外のものや
ニンゲンの知能についてなど考えている

わたしはニンゲンと動物の間で苦しんでいる

なぜかわからないけれど地衣類のお茶を買い
なぜか地衣類の香水持ってる
(地衣類とあとで知った)

植物のように生きれたらどうだろう
わたしはいじめられやすい・・
自閉的になってしまう

どう生きたらいいかわからずときどき悲しくなってしまう
孤独を感じる

↑ この人ってサーミ人なのかな(北欧先住民の方)
地衣類をトナカイがたべ、トナカイをニンゲンがたべる

「食物連鎖における超ウラン元素の移行」
ー地衣類ートナカイーニンゲンー

ニンゲンになって世界中を巡って分解する

ニンゲンってなんだろう
生きづらい時がある


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