お月さん、おはよう
ガチャンと庭で音がして飛び起きた、、。

最近はすっかり通り道になっているご様子。
お茶碗の音がしたので、そおっとカーテン越しに覗いたけれど、
もういなかったです(๑•́ •̀๑)
今読んでいる本とうちに来る子が重なって、だから見たこともない子を「ミクジ」と名づけることにしました。
ひとつひとつが短編で、でもつながっている。
どの物語も必ず涙して、必ず心に温かいものを置いて行ってくれる、そうミクジちゃんが私のところにも来て来れたと思えるお話です。
猫さんにどこか神秘的なものを感じるのはなんでなんでしょうね。
神様のお友だちなのかな?
さてさて今日のお告げはなんだろう(´-`).。oO(

冬は日の出前に家を出るので必ずお月さんに「おはよう」をします。
寒さに冷えたお月さんを朝のおひさまがぎゅっと温めてくれる。そんなお話に出会える冬の朝はやっぱり1番大好きです。

