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写仏

忙しい時ほど心を落ち着かせたいものです。

今日は江ノ電に乗りたくて長谷寺へ行ってきました。

良い感じ。


このプレートすごく、欲しい。

撮り鉄というほどではありませんが、少しだけ電車が好きです。
どうしてかわかりませんが、なぜか好きです。

詳しことは分かりませんし、たくさんの電車を知っている訳ではありませんので、絶対に何も聞かないでください。

全部好き!


この看板も欲しい。

出かける時はほとんどご飯を食べません。
でもおしゃれなお店にはつい、入ってみたくなります、が、今日も通るだけ。

ランチ、高っ!


このホーローの看板も欲しい。


明治末期からある老舗旅館は与謝野晶子さんも泊まったとか。
ポストだってかわいい。


ついたよ。


梅のお花でいっぱいの境内。
暖かな日差しが良く似合う。

今!見ごろ!


白梅、紅梅、冬至梅、、、まだまだいっぱい。

池の鯉も久しぶりに喜びを感じているみたい。

こんにちは。


さて。



塗香のかおりが心地良い写経場。

江ノ電に乗り、長谷の町をウキウキとはしゃぎ気味で歩いていたさっきまでの心が、少し背を伸ばしました。

前回は写経だったので今回は写仏を。


楽しみ!


筆ペン、ボールペン、鉛筆、そして墨を磨って筆を使う。
好きな方法で書くことができます。

写経の時は筆を使いましたが、今日は写仏なのと、仏様との会話もゆっくり楽しみたいので使い慣れたボールペンを貸してもらいました。

写経場では1人1席。
もちろんおしゃべりはできません。

私は一番前の席に座りました。

目の前には仏様がいらっしゃいます。

無宗教な私は相変わらず、「仏様こんにちは」と不躾に微笑んでしまいました。


できた。

およそ1時間くらい。
楽しい時間でした。

これ面白いことに一瞬でも気持ちが逸れた時の線ってすぐにわかるんです。
信じられないくらい、ズレます。

でもそれがいいのかな?
それが、清めるというもの、なのかな?

書き終えたら、お願い事を書いて奉納します。


では、お寺に向かいましょう。

とても素敵。

お寺がある山に立ち、見下ろす稲村ヶ崎の海。

やっほー、とは心の中で。

よく見るとたくさんのサーファーが見える!

よし、ならばせっかくなので近くまで行こう。

イナムラガサキ、舌噛みそう、、。


おじさまサーファーかっこいい!
おじさまー
私も沖までつれてって



冬に海を見るなんて何年振りだろう。
白熊杯の時に来ていたら、冬の海で詠めたかな?


ううん、梅も見られたし、やっぱり今日の気持ちはライラック杯に託そう。


でも。

これは、白熊杯の時に出会いたかったな。

ナニ!これ⁉︎


ちょっとちょと!可愛すぎです。



心を清めたはずが、誘惑の多いお店ばかりで、

困ったものです。


でも、また来ます。




#長谷寺 #エッセイ#江ノ電#写仏

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