無事に閉幕しました。
21日22日と開催されたSHIBUYA ART MUSEUM 2024。
とてもたくさんの方が来場されていました。
どれもこれも素晴らしい作品で、その中に自分のものがあると思うととても感慨深いものがありました。





この展示会は初めてでしたのでいろいろわからないことだらけ。
ちょっと控えめに作品をつくったのですが、みなさんとてもバラエティー豊かで、レジンやアルコールインク、樹脂粘土など多岐にわたっていました。
この中にいると次はこうしよう、なるほどなるほどと創作意欲に火がついてワクワクが止まりませんでした。
たくさんの素敵な作品に出会えたことは私の宝ではあるのですが、それ以上にたくさんの作家さんとお名刺交換をすることができて本当にうれしかったです。
みなさん、私の名刺に「かわいい!」と言っていただき、名刺っぽくないクラフト感から「みーこさんのイメージですね」と言っていただいてすごくうれしかったです。
この交流のおかげでInstagramを相互フォローさせていただいたりと、あっという間の2日間でした。
人見知りでうまく話をすることが苦手な私ですが、こうしてたくさんの作家さんとお知り合いになれたのは、この展示会の主催事務局の方がアーティストとの交流をつなげて下さるという配慮があったから。
「アーティストさん同士をご紹介したいんです」
「みなさんは作品を作っていただくだけでいいんです」
そうおっしゃっていました。
搬入から搬出、撮影に販売、そして交流。
私のような素人にとってはありがたい配慮の数々。
また来年も必ず出展します、とお約束をして帰ってきました。
今回は会社の方も来てくださったり、noteからはおはようよねちゃんさんが来てくださいました。
よねちゃんさんがまさか、きてくださるなんて思わなかったので、ずっと在廊していたはずなのですが、私のいないときにきてくださったようで、ご挨拶できず。。大変失礼しました。
おはようよねちゃんさん、本当にいつもありがとうございます!
次回の展示会の予定は来年1月。
今度はたぶん4つか5つは展示できそうかなと。
こうした公募型の展示会があることを知ってから、創作することに物理的な理由もでき、毎日いろんなこと考えて描いています。
本当にありがたいことです。
私の目標は、それでもやっぱり絵本作家なのですが、
原点に戻り、原画を楽しみたいとまたアナログを始めたことで「オオアオサギのググ」が生まれたり、今描いている「北風と太陽」など何かを見つけたようにいろんなものが出てきていて、何かわからないけれど、今の創作を信じてつづける。
夢を叶えることを漠然と願いながらでも、やっぱりなによりもつづけることがたいせつなんだと強く感じています。
夢を叶える、そう、先日のflower seedさんの新曲が今私の応援歌になっています。
これからもいろいろと楽しみたいです。
