(28)心惹かれるものには〜とろけそうになる…絵本・その2(心がほっこりするかも)
この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
※絵本の感想や絵本への想いは、私個人が読んで感じたものです。
販売や宣伝を目的としたものではなく、純粋なおすすめとして書いています。
絵本…
それは
子どもが読むもの
子どもに読んであげるもの
大人が読むもの
大人に読んであげるもの
絵本に魅了されて長い年月
たくさんの絵本が
いつも
すぐそばにある
そんな中で
心が
あったかくなったり
ほっこりしたり
励まされたり
誰かに伝えたい気持ちを
代弁してくれたり
そんな絵本の表紙を
開いてみよう
おじいちゃんは
不安を全部…
吸い取ってくれて
安心に変えてくれた
困った時には
いつも
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と
唱えるように言ってくれた
おじいちゃんの
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を
聞くだけで
「だいじょうぶ」になれた
だから
その時が来たら
今度は
僕が言ってあげる
「だいじょうぶだよ、おじいちゃん」
大切なことって
なんだろう
誰かにとって
何かにとって
あなたにとって
そして
私にとって
大切なこと
それは
スプーンも
ひなぎくも
雨も
草も
雪も
りんごも
風も
空も
靴も
そして
あなたも
何ものにも代えがたい…
そのものであるということ
大切なのは…
そのこと
ここは…どこ?
ここは
どんどん姿を変える
ここは
まわりの様子や
人によって
変わっていく
でも
一番のここは
きっと
「ここ」
好きだってこと
わかってる
でも
どれだけ好きなのかを
教えてほしい
きっと
それは
わがままだ
好きに
大きいも小さいも
遠いも近いも
上も下も
高いも低いも
ないのに
つい
どれくらいって聞きたくなる
それは
僕が君を…こんなに好きだから
おとうさんと
おかあさんにとって
今日は何の日?
覚えているのかな?
忘れているなら
教えてあげるよ
でも
簡単には
教えられないよ
クイズを解くように
小さいお手紙を
探してね
なんてやさしい
そして
ユーモアに溢れている
最後のページを
開いた時
思わず
「あ~」と
そのページを
抱きたくなるはず
笑顔になれるはず
次は
「命(いのち)」のことを
大切に思える
そんな絵本を
手に取ってみよう
(続きます)
