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(40)心惹かれるものには〜とろけそうになる…絵本・その9(動物さんたち)

※絵本の感想や絵本への想いは、私個人が読んで感じたものです。
販売や宣伝を目的としたものではなく、純粋なおすすめとして書いています。

この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです

きつねやたぬきは
どうして
人を化かすのかな?
このきつねは
美味しいものが食べたくて
キレイな布をまとって
人間のふりをするけれど
そんなにかんたんに騙されないぞと
村人たちは
騙されたふりをする
「ホイティ ホイティ ホイティティ」とても楽しくリズミカル

森の動物たちは
この小さいゴリラのちびちびが
大好き
誰からもかわいがられる

動物だって
人間だって
赤ちゃんは
お父さんやお母さんだけでなく
こうしてまわりのいろんな人たちに
育まれるもの
「小さい」ってことだけで
誰もが
愛おしく思うもの
ちびちび…はとても幸せです


モノトーンの絵本

森の中の雰囲気が
醸し出されます

男の子が森の中を歩いていると
次々に
いろんな動物に出会います
いっしょに行進
しばらくして
みんなでかくれんぼしていると…

大好きな人が
探しに来てくれます

※絵に色がなくてもこんなに子どもたちを惹きつけるのはなぜだろうと思いますが、すばらしいストーリーだからでしょうか…

デパートにお人形を買いに来た女の子
女の子は
くまのぬいぐるみを気に入って
買いたいと思いますが
なんと
ズボンのボタンが取れていました
なので
お母さんは「これはダメ」と
買ってくれませんでした
夜になり
くまのコールテンくんは
デパートの中で
スボンのボタンを探しに出かけますが…
女の子のやさしさに触れて
お話の最後には
心がホッとすることでしょう

さあ
ねずみくんたちは
みんなで引っ越しです
子どもたちにとっては
川も岩も
大変大変
がんばれ〜と
声をかけたくなります
そしてやっと
行き着いた引っ越し先は…

おさるたちは
幸せに暮らしていましたが
とても横暴なボスザルの
言うことを聞かなければならなくなります

でも
ある日
小さいおさるは
「イヤだ」と叫びます
一人ひとりには
自分の存在の大切さと
そして
「自由」を訴える権利があります

※次は水の中や空を飛ぶ生き物のお話を…

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