見出し画像

坂の町・真鶴でアジフライ|優待で楽しむ1泊2日の温泉旅 #2日目


ティーケーピー(TKP)の株主優待で楽しむ1泊2日の温泉旅、2日目です。

初日の記事はこちら👇





🔳朝食後、湯河原駅周辺を散策


グランレクトーレ湯河原での朝。バイキング形式の朝食をゆっくり味わい、気づけばチェックアウト10時ギリギリ。


最終の送迎バスに乗って、湯河原駅へ向かいます。


駅近くの少し高台にある城願寺へ。
推定樹齢900年と言われるビャクシンを見に行きました。


目の前に立つと、その大きさと存在感に圧倒されます。パワースポットと言われているのも納得です。


高台にあるため見晴らしもよく、鳥の声があちこちから聞こえてきて、とても心地よかったです。


その後は、ちぼりスイーツファクトリーでお土産探し。ぶらぶらと歩きながら駅周辺をひととおり楽しんだところで、11時半頃には、次の目的地・真鶴へ向かいます。


湯河原からは一駅です。



🔳真鶴検定|歩く理由ができる


前日、駅で「真鶴検定」というイベントを見つけました。目的もなく歩くよりいいかなと思い、参加してみることに。


駅で資料をもらい、マークシート形式で解いていきます。


「難しいですよ」と駅員さん。
聞けば、実際に現地を歩かないと解けない問題ばかりで地元の人でも難しいとのこと。


とはいえ、全問正解したいわけではないので、近くの問題を解きながら、背戸道を歩いて「あじのや」へ向かいます。



🔳「あじのや」でアジフライ定食


「あじのや」に到着。ここが今日の本命です。


メニューは、アジフライ定食とミックス定食の2択。迷わず、アジフライ定食を注文しました。


外はサクッと軽く、中はふわっとやわらかい。期待を超える美味しさで、一気にテンションが上がります。


タルタルやソース、からしで味を変えながら、一口ずつゆっくり味わう、なんとも贅沢でしあわせな時間でした。


もともとアジフライは大好きでよく食べるのですが、ここまで美味しいものには、なかなか出会えない気がします。


今回は旅の途中でしたが、このアジフライを食べるためだけに来てもいいなと思いました。



🔳真鶴駅へ|坂と達成感


ランチのあとは再び観光と検定を続行。


まずはすぐそばの貴船神社へ向かいました。すぐそばとはいえ、本殿までは長く続く石段があり、疲れた足には思いのほかおこたえます。石段の途中には、源頼朝が腰掛けたと伝わる石も残されていました。

本殿に続く石段。写真の先までずっと続きます。
頼朝の腰掛石





真鶴はとにかく坂が多い。
観光案内の方によると、面積あたりの坂の数は日本一だとか。(世の中にはいろいろな日本一があるものです)


たしかに……。
検定の問題を何カ所か回るだけでも、上がったり下がったりと、かなり足にきます。


へとへとになりながらも、なんとか駅へたどり着きました。


すべては回りきれませんでしたが、マークシートを埋めて提出。結果は「2級」。ステッカーをもらいました。


検定の資料を手に歩いていると、「検定ですか?難しいらしいですよね」と声をかけてもらう場面も。こういうちょっとしたやり取りも、旅の楽しさのひとつだなと感じました。



🔳帰路|最後のご褒美

帰りは、ChatGPTが強くおすすめしていた東海道線のグリーン車へ。


途中のコンビニで、ビールは調達済み。
歩いてクタクタの体に染み渡ります。


静かな車内で、流れていく景色を眺めていると、旅の記憶がよみがえります。この快適さが1,000円なら、安いと思いました。



🔳まとめ


近いけれど、いや近いからこそ、なかなか訪れる機会がなかった湯河原と真鶴。


今回は株主優待がきっかけでしたが、思っていた以上に満足度の高い旅になりました。


そろそろ次の年の優待も届くはず。次はどこに行こうか、考えるのもまた楽しみです。



🌷おまけ


旅行で地味に面倒だったのが、化粧品の準備。
出発日の朝まで使うので、前日にまとめられないのがちょっとストレスでした。


そこで最近は、無印の「吊せる化粧ポーチ」を使っています。
普段からこれに入れて吊るしておき、旅行のときはそのままカバンに入れるだけでOKです。


これで、かなりストレスフリーに。


ただ、私は普段から化粧品が少なめなので、このサイズで十分ですが、しっかり持っていきたい方には少し小さいかもしれません。


※Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。



📈さらにおまけ


今回の旅行は、TKPの株主優待を利用しました。参考までに株価情報も載せておきます。

※本記事は個人の体験に基づくもので、特定の銘柄の購入をおすすめするものではありません。投資はご自身の判断でお願いいたします。



いいなと思ったら応援しよう!

しろいるかノート|Enjoying the Journey もしよろしければ、応援していただけると嬉しいです! これからの記事づくりに、大切に使わせていただきます。