【本感想】「なぜ私たちは友達をつくるのか」ロビン・ダンバー著
佐伯ポインティの生き放題ラジオかYouTubeで紹介されており気になったので図書館で借りて速読。
(ほんとはじっくり読みたいくらいに面白い本だった。育児中は時間がない😭!)
この本では友達がいると健康に良く、幸せに長生きすることが説明されている。
いや、それ知ってた!!という話かもしれないが、改めて説明されるとふむふむ、納得!となる。
私が「お!」思ったのは「幸せな人は幸せな人同士で仲良く、不幸せな人は不幸せな人同士で仲良くしている」という内容。
理由は、幸せな人は周りを幸せにする影響力があるからだそう!確かにね〜!
本の中では、知人→仲良い人→親友の順で数が多い、友達の数は150人が平均、ということなどが紹介されている。ただし移民コミュニティは親友→仲良い人→知人の順になっており通常と逆で親密な関わりの方が多いことがびっくりだった!
友達の数は学生時代が多く、その後減っていくらしい。そのことを踏まえ、自分の心地よい範囲で外交的に過ごしていこうと思う。
