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2026/02/25 熱は下がってきたけれど
息子、インフルエンザB型だった!
この子は小さい頃から、高い熱が出ると、支離滅裂なことを言ったりやったりする。いわゆる、熱せん妄と呼ばれるやつだ。
男の子に多くて、小学校高学年くらいにはおさまることが多いらしいのだが、“未成年の男性に多い”って書かれているものもある。まだ続くのかしら。
うちの子の場合、突然走り出したり奇声をあげたりすることはないのだけど、それでも訳わからないことを言って笑い出したり、焦点が合わなくなったり、急に立ち上がって歩き出したり、そういう症状が、37℃台に解熱し始めてても起こる。今日がその日って感じ。
ずーっと寝ていたのに「財布を無くした」「ロシアだ!」「全然枕が機能しない」などなど。
仕事を休んで、家の中でほぼつきっきりなので、気は張っていて、疲労も溜まってきているな、と感じる。
息子は自分でも「あれ??」みたいな表情をすることがあるし、こちらが見ていて、あー混乱してるんだな、と思う瞬間もあるので、
あまり話に過剰に反応はせずに、かと言って全否定もせず、安心が増えるといいな、と思いつつ関わってる。
なんなんでしょうね、これ。
だいぶ、慣れてはきたけれど。
元気が一番ですね!
