見出し画像

月も物事も どの角度からみるか?


月の満ち欠けは
太陽の光が月に当たり
その光っている部分を
わたしたちが
地球から
『どの角度で見ているか』

それによって
形が変わって見える

これは、知識として知っていた

『月光とは
月面で反射した太陽光である』

というのは
当たり前だけど
なぜか文字でみた時

ビビビッときたんです(◍˃ᗜ˂◍)

⟡.·*.··············································⟡.·*.

朝から無影灯というワードがきて

『無影灯』
は手術時に使われるもの

たくさんの光源を
円形やドーム状に配置され

それぞれが
少しずつ
角度のちがう方向から
同じ場所を照らし

ひとつの光が
さえぎられても
別の光が
その影を埋める

結果として
影が重なって薄まり
ほとんど見えなくなる


だから術野は
いつもクリアにみえ
手が影になることはない

⟡.·*.··············································⟡.·*.

地面に伸びる影は

太陽の位置、角度で変わる

月の満ち欠けも

みえ方が変わるだけで

月自体は、欠けたりしない


物事や出来事が起きた時

どういう捉え方をするかは

その人それぞれの観点から
全く違ったものになる


でも、起こった出来事は
ただの出来事にすぎない


結婚した

離婚した

海外へ行った

失業した



出来事は同じ


そこにいろんな状況があり
感情がのるから
捉え方が様々ということだ


小さく浅い視点からは
なかなか氣付きは得にくい


多角的に
いろんな思考や価値観やおもいを
分析した上で

自分自身の感情と
照らし合わす


みたくないところ
避けているところはないか

盲点になっていないか と


無影灯のように
全てを明らかに自分でみる


ほんとうの きもちがあるはずで


いつも
自分の感情をみれるようになれば

素直な感情が出せる


ほんとうの願い
やりたいことや
意図が
しっかり出来て
湧き上がってくる


ということを

満月のスノームーン
無影灯から
分かりやすく
気づかせてもらったような
感じ

【スノームーンについて】
⟡.·*.··············································⟡.·*.

もうすぐ2026年 2/2  7:09
2回目の満月🌕

各月の満月に
付けられている名前
その理由も
スノームーン
なるほどです…

写真はNASA提供のものを
お借りしました

⟡.·*.··············································⟡.·*.


The Old Farmer's Almanacによると、月が最大に満ちるのは
米国東部標準時2月1日午後5時9分(日本時間2日午前7時9分)

北半球のほとんどの地域では
この時点で月は地平線の下にあるため、最大の瞬間を捉えることは
できない。

月は夕刻に東の地平線から昇って
夜空を横切り、日の出とともに
西の地平線に沈んでいく。

 スノームーン自体には
1月のスーパームーンや
2025年6月のミニムーンのような
特別な特徴があるわけではない。

この月を特別なものにしているのは、そのタイミングだ。

現在、米中西部や北東部には
大量の雪が積もっており、
気温も数週間にわたって氷点下に
とどまる見込みであるため
満月が訪れるときも
雪が残っている可能性が高い。

 それだけで
かなりの見ものになるはずだ。

米航空宇宙局(NASA)によれば
これは雪のアルベド(反射率)が
非常に高いためだという。

アルベドとは、
物質が太陽光をどれだけ反射するかを示す指標だ。

雪は太陽の放射エネルギーや
光の90%以上を反射する。

月光とは月面で
反射した太陽光であるため
雪がその光を実に見事に
はね返すことになる。


 その結果、2026年に訪れる
スーパームーンを凌ぐ
1年でとりわけ明るい夜の
1つになるだろう。

なぜ「スノームーン」と呼ばれるのか

 米中西部や北東部の人々は
外を眺めるだけで
なぜ2月の満月がスノームーンと
呼ばれるのか理解できるはずだ。

The Old Farmer's Almanacによれば、アメリカ独立戦争以前、
2月が最も雪の多い月だったことからこの名がついたという。

 その後、最も雪の多い月は
1月になった。

The Weather Channelのデータによると、米東海岸では現在も
2月に多くの降雪が見られる。

当時の人々の多くが
東海岸に住んでいたため
おそらくそこから
名付けられたのだろう。

⟡.·*.··············································⟡.·*.


満月に向けての過ごし方
自分をみつめるということに
変わりはないけれど

その区切りとして

新月、満月には
意識をより自分に向ける


そのツールとして
わたしは神秘のハーブ ヘナを
塗布する

自分の中の聖域
その在り処をみる
ととのえる

波だったところはないか

微差を感じてみる


ただ、白髪を染めることだけが
目的ではない

トリートメントや
頭皮のマッサージ
毛根のクレンジング

いろんな効能はあるけれど

いちばんは

『自分自身と より繋がる』

ことを意識し

儀式的なような感じで
尊い自分をていねいに
やさしく自分自身の手でケアする



外側の何かではなく

自分自身に意識を向ける

自分自身に光をあてる

ただそれだけ…


❋ご購入希望の方は
直接 お問い合わせください

いいなと思ったら応援しよう!