泣きすぎて頭が痛いので、空元気をだしていこうぜ!
皆さま、こんにちは。
ごきげんようを言う元気も無い、しろうみがめです。
いや、いかん。
あまりに泣きすぎて瞼は赤く腫れ、頭が痛い。
昨夜、嵐のツアーファイナルをオンラインで見ましてね。ええ、ええ。
もうずっと泣きっぱなしですよ。
こんな日に仕事してるのは何故なんだ。
仕事の合間にまで、涙が出るのはどうすりゃいいんだ!
さてここで、いったん冷静に、何故こんなに泣いているのか、考えてみますとね。
大野くんの心を想像して、泣いてるわけですね。
人の心なんて本人にしか分からない、と日頃思ってるんですけど、
想像して泣いているんです。
想像するのは勝手なのです。
ファンとは得てして勝手なものですから。
勝手ついでに、自分に置き換えてみましょう。
私はなにやらの仕事のなにやら重大なプロジェクトに、なにやら重要なポストで参加していた。
そこでなにやら成果を発揮、顧客人気もあり、プロジェクトも順調。
だが色々あって、私は退職を考えるようになった。
言い出せないね、アー言い出せない。
子どもの習い事の先生に、もう辞めるというのすら、あんなに逃げたい気持ちなのに、そんなん絶対大ごとなるやん、言い出せない。
こりゃ退職代行使いたいね。
2017年6月 言いました。協議される。
2019年1月 プロジェクト休止を公に記者会見にて発表。動揺する顧客。
2020年12月 無期限休暇に入る。休暇中、度々復職の誘いをいただく。
2025年5月 復職の発表
2026年3月~5月 最後の顧客感謝祭。
辞めるって言い出してから、退職まで長すぎるよね。ほぼ9年か。
辞めるのに記者会見するのよ。そして、あまりの人気プロジェクトゆえ、世間や顧客から悲しみや苦言も聞こえてくる。
普通の仕事じゃ想像できないよね。
でも、想像するのです。ファンだから。
2026年5月31日 顧客感謝祭ファイナル。これにてプロジェクトは終了、退職。
お得意様を集めて、最後の感謝祭。
プロジェクトには賞賛と感謝の声が集まり、まだまだこれからも続けて欲しかったという声が、後を絶たない。
そして、ともに働いてきた仲間達が挨拶を始める。
本当はもっと続けたかったのだろう、プロジェクトに携われて幸せだったと話している。でも、自分への気遣いも伝わってくる。そして顧客や仲間達に向けて、深い感謝を述べている。さあ自分の番だ。
なんて挨拶する?
なんて挨拶しますか?
前例の無いほどの巨大プロジェクトが、自分の退職をきっかけに閉じる。
仲間も、顧客も、多くの人が惜しんで涙を流している。
なんて挨拶するといい?
私だったら、耐えられないなと。
本当に逃げたい。
感謝祭なんかすっぽかしたい。
挨拶なんて怖い。そっと姿を消したい。
でも、大野くんは出てきてくれたんですよね。
たくさんの観衆の前に。
「いつかもしかしたら、また」と言えたら、
少しは楽かもしれない。
でも、大野くんは言わなかった。
「では!」
と言い切って、彼は去って行きました。
号泣。
人の気持ちは分かりませんが、
彼がすごく強い気持ちを持って、強い覚悟と誠実さを持って、この場に臨み、言葉を紡いだのが伝わってきました。
その彼を支え、受け入れる仲間達の、痛いほどの優しさも。
というわけで、号泣。
こんなん、泣くやろー。
あかん、結局泣いてるやんけ!
どういうこと?
頭痛いですう・・・
号泣あらしろうみがめ
大野くん、嵐のみんなに、幸あれ。
エイエイオー!(思い出した、空元気)
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