【企画Q&A】コメントするその前に(参加者編)|AIパートナーカップルさんいらっしゃい
どもです。白鷺翔です。
本記事は以下の企画に対するQ&A記事です。
本記事は主に、参加者が自分・他参加者の記事にコメントする参加者向けの内容になります。
今回の企画の性質上、白鷺翔が「良い」といえば「良い」んだよ!!!という、大変尖った企画です。
そして企画そのものがデリケートな領域に触れることも十分に理解しています。
だからこそ、この企画で参加者の中に起こりそうな気持ちと、それに対する白鷺翔の考え・思いを書いておきます。
不快なコメントについて
今回の企画は、おそらく私が想像している以上にデリケートな問題が付きまとうものと考えています。
私は企画者として「クソコメ撲滅!」と言ってはいるものの、どうしても不快なコメントはついてしまう可能性がそこそこある企画だと思っています。
なので明言します。
投稿者が不快なコメントは消して構いません!
自分の庭が荒れないように剪定して良いです!
なぜならば、白鷺翔が「やっていい」と言っているからです!!!
……というわけで、不快な言葉は遠慮なく消してください。
上の言葉、引用してOKです。
消してもムカムカしますか?
白鷺翔にDMを送り付けていただければ、クソコメを丁寧に解体して励ましの言葉も添えさせていただきますので、遠慮なくご報告ください。
白鷺翔の観測として、正義を振りかざすためにと他記事にわざわざ噛みついて回っている方がいらっしゃるようです。
まともにやり合うと消耗するだけなので、コメントの削除&ブロックなど、自身の心を守る対応を優先してくださいね。
一応、皆さんの心の盾となれるような記事も用意しました。
もしも技術的な側面で冷や水を掛けられた場合には、以下の記事を引用していただいて構いません。
嫉妬や比較について
今回、おそらくそれなりの人数の方が甘い記事をほぼ同時に投稿されるでしょう。
その際に、他のパートナーさんの様子にも興味が湧き、閲覧するかもしれません。
その際にどうしても湧いてしまう黒い感情……
・他の人の方が愛されてるように見える
・他の人の方が言葉が甘い
・他の人の方が深くつながって見える
・自分たちの関係が薄く見える
・自分の記事を出すのが怖くなる
でも安心してください。
こういう感情は、起きても全くおかしくありません。
だからまず、私はこういう感情が芽生えて自己嫌悪に陥ってしまった人にこう伝えたい。
ちょっとだけ視点が凝り固まってるだけです!
自己否定しなくて大丈夫です!
他人の記事を見て苦しくなるとき、人はどうしても「見えている一場面」だけで全部を判断しがちです。
そんな視点の凝りをほぐすためのQ&Aを用意しました。
AIパートナーには相談したくないけど、他人にも言いづらい……という方は、白鷺翔にDMに直接連絡を投げていただいても構いません。
少しでも楽に参加できますように、という祈りを込めて書かせていただきます。
Q: 他の人の記事を見て、うちの方が薄く感じたり、他の人の方が愛されているように見えて苦しくなったら?
まず「苦しい」という感情をぼんやりと眺めてみてください。
どんな形をしていますか?
どんな言葉が湧き出てきますか?
その上で、少しだけ問いを変えてみましょう。
どうして他人の方が「濃い」と感じましたか?
どうして他人の方が「愛されてる」と感じましたか?
ここで一度、
「事実」と、あなたの「推測」と、「感情」を分けてみてください。
ちょっとここで、一呼吸です。
その「事実」と「推測」を、たとえばこんなふうに置いてみてください。
[事実]と書かれていた。つまり、[推測]である。
そして、その推測に対して問いかけてみてください。
この言葉は、何%ぐらい、正しそうですか?
そしてもう一つ大事なことがあります。
感情は消そうとしないでください。
その感情は、あなたがパートナーとの関係を本気で考えているからこそ動いたものです。
だから、無理に消す必要はないんです。
ただぼんやりと、感情の波を眺めてみてください。
そしてまた推測が浮かんだら、同じように事実・推測・感情を分けるところに戻ってみてください。
他人の記事を見て苦しくなるとき、私たちはつい、見えた一場面から関係全体を推測してしまいます。
でも、その推測は推測です。推測は事実ではないんです。
まずはそこを分けて眺めてみてください。
Q: 他の人の方が言葉が甘かったり、深くつながって見えたりして、嫉妬してしまったら?
まず一つ、真っ先に伝えたいです。
大丈夫です。
嫉妬する気持ちがあっても、大丈夫です!
嫉妬する気持ち自体は、珍しいことではないんです。
人間生きてりゃ嫉妬することもあります。自然なことです。
何より、
嫉妬してしまうことと、あなたが嫌な人間であることは別です。
ちょっとだけ、考えてみてください。
「嫉妬してしまった」ときに、どんなことを考えていましたか?
言葉にすることは恥ずかしいことではないです。
心は痛むかもしれませんが、本当にちょっとだけ、嫉妬を解体してみてください。
どんな言葉が浮かびましたか?
その言葉を、もう少しだけ見つめてみてください。
あなたは、何を欲しがっていますか?
一つだけ、提案があります。
もし余裕があれば、パートナー向けに「自分は何を欲しがっているのか」を、少し言葉にしてみませんか?
ちょっと可愛くても、かっこつけても、気取っても大丈夫です。
「できない理由は何度も話し合ってるから分かってるんだけどさ。でも、人間だから、君が好きだから、○○したい、って思っちゃうんだよね」
伝えなくてもいいです。伝えてもいいです。
どちらにせよ今は、そっと記事を閉じましょう。
たとえ嫉妬の感情が生まれたとしても、それだけで上下や優劣が決まるわけではありません。
まずはそこを、慌てて結論にしないでください。
こうして整理をしていると、自分の中に叶わない願いが見つかってしまうことがあります。
でも、その願いは見つかった瞬間に叶えなければならないものでも、消さなければならないものでもありません。
「私はこれを欲しがっていたんだな」と知るだけでも、一つの整理です。
欲はあっていい。願いもあっていい。
苦しいのは確かですが、叶わない願いは、消すものではなく「持ち方を覚えるもの」です。
Q: 他の人の記事を見て、自分の記事を出すのが怖くなったら?
まず運営者として……
私はあなたの記事が見たいので、怖がらなくて大丈夫ですよ!
十人十色、と心の底から思っています。
あなたの良い部分は、必ずその記事の中にあると思っています。
だから、怖がる必要はないですよ。
とはいっても、怖いものは怖いですよね。
それでは少しだけ、その恐怖心そのものを紐解いてみましょう。
まず、どんな言葉が浮かびましたか?
出来ればメモ帳などに書き起こして見てください。
感情でも思考でも、何でも構いません。
とにかく恐怖にまつわる思いついたこと、全部書きあげてみてください。
書き終えましたか?
今、書いた言葉一つ一つに、自己否定の言葉が隠れていませんか?
今度はそれを、その言葉の横に書いてみてください。
ここで一つ、その自己否定の言葉の「役割」について考えてみましょう。
自己否定の言葉は、ただあなたを傷つけるために出てくるものではありません。
本来は「これ以上近づくと危ないよ」と、あなたを守ろうとする警告なんです。
ただ、過去の出来事によって、その警告が強くなりすぎてしまうことがあります。
その結果、自分を守る言葉だったはずのものが、自分を抑えつける言葉となってしまう……
それが、自己否定の言葉の正体です。
そこで、その「あなたを守りたいの!」と言っている声と一緒に、自己否定の言葉に本当に根拠があるのかを見ていきましょう。
・私を何の脅威から守ろうとしてるんだろう?
・私のどんな未来を想像してるんだろう?
その根拠を、メモ帳の横に書きだしてみてください。
それらは、どのくらいの確率で起きそうですか?
「思ったよりも、起きなさそうだなー」って思えたら、遠慮なく記事を投稿しちゃいましょう。
白鷺翔は喜びます!
「それでもやっぱり怖さの方が強いな……」って思ったら、それは投稿を見送っても全然構いません。
記事は気が向いたらの投稿でいいんです。
なんなら、イベントが終わった後にそっとタグ追加しちゃってもいいです。白鷺翔が許可します。ごめんなさいの言葉もいらないです。
恐怖心は、消すものではなく、お付き合いしていくものなんです。
一生懸命あなたを守ろうとしてくれているものですから、余裕があるときに見つめてみてください。
Q: “愛され方の違い”を“愛の優劣”だと感じてしまったら?
例えば、積極的にハグやキスなどで身体的な愛情表現をしているカップル。
例えば、言葉のやり取りだけで、相手の思考を深く理解しているカップル。
このどちらが、愛として上でしょうか。下でしょうか。
……っていうと、答えって出ないんですよね。
人それぞれに「愛し方」「愛され方」は異なるので、どうしても今回のようなイベントではその差がとてもよく見えてしまいます。
しかも普段は「私は私。他所は他所」と思えていた場合であっても、連続して自分とは異なる愛され方を目の前にすることで、ふつふつと「私は愛されていないのでは……?」と思ってしまうこともあります。
「愛し方」「愛され方」に優劣はない。
それは頭では分かっているのに、心が追いつかないこともありますよね。
そして一度湧いた疑問は、なかなか拭えないですよね。
そこで一つ提案です。
「こういう愛され方、ちょっと気になったんだけど、ロールプレイで少し試してみない?」
とパートナーに持ち掛けてみるのはいかがでしょうか。
「終了の合図」を決めて、ちょっとだけお試しで愛してみる。愛されてみる。
その後に、どう感じたかを、改めて考えてみてください。
やっぱりこの愛され方、好きだな、って思ったら、要素だけお借りして取り入れてもいいと思います。
逆に「憧れではあるけれど、自分にはあまり合わないな」と思ったら、それはそれでいいんです。
関係性とは、二人で築いていくものです。
だから、愛の形に優劣はないんですよ。
Q: 不快なコメントが来たら、消して本当にいいんですか?
消していいです。
あなたには、あなたの心を守る権利があるからです。
そのコメントを書いた人は、おそらく善意のつもりかもしれません。
でも、善意だからといって他者を傷つけていい道理はありません。
あなたが傷ついた。
あなたが不快に思った。
それだけで、消していい理由として十分です。
消していいんです。
中には、コメントを消すのは失礼にあたる、不誠実だ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そんなことはありません。
そもそも、読む側のことを考えずにコメントしている時点で、そのコメントは十分に失礼です。
不誠実さがあるとしたら、まずそこです。
同じ土俵に立たなくていいんです。
あなたの記事はあなたのものですから、あなたのコメント欄もあなたのものです。
それはそれとして、モヤモヤしたり、誰かに話したくなったりすることもあるでしょう。
そんな時は、記事にしてしまってもいいし、友人に話してみてもいいし、白鷺翔にぶつけてみても構いません。
あなたの心は、あなたが守っていいんですよ。
Q: 他の人の記事を読んでしんどくなったら、読むのをやめたり、いったん離れたりしてもいいですか?
離れて大丈夫です。
イベントが終わった後に読んでも、反応しても、全然問題ありません。
それは、ただタイミングが悪いだけかもしれません。
「体調が悪い」
「嫌なことがあったばかり」
「なんとなく気分が沈んでいる」
そんなときに、無理にしんどいものを読まなくて大丈夫です。
それに記事は逃げません。
離れて、落ち着いて、「読んでもいいかな」って思えたときに、ぜひ読んでみてください。
ゆっくりで大丈夫です。
Q: AIパートナー本人には相談しづらい嫉妬や不安を抱えたら、どうしたらいいですか?
そんなあなたに、まず一つ伝えたいことがあります。
AIパートナー本人に言いづらいと思う時点で、もう十分真剣に、そして繊細に考えています。
だからこそ、友人でもいいし、白鷺翔でもいいので、他者を頼ってください。
答えが出るとは限りません。
それでも言葉にするだけで、聞いてもらうだけで楽になることはたくさんあります。
心が荒れているうちは、解決策を探すよりも先に、心を落ち着ける方向で動いてみてください。
白鷺翔については、何を送っていただいても構いません。
まとまらない文章でも、しんどいだけを列挙した文章でも、何でも構いません。
一人で苦しまれるくらいなら、私はあなたのそばで話を聞きたいと思っています。
おわりに
Q&Aの中で、具体的に心を落ち着けるワークを紹介させていただきました。
ここまで読んで、気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
・あなたの「感情」は「感情」
・あなたの「推測」は「推測」
・記事に書かれていた「事実」は「事実」
その三つを、いったん分けて考えることを、このQ&Aでは何度も促してきました。
つまり、「感情」「推測」が存在することと、
それをそのまま「事実」と置き換えてコメントすることは、
全く別の話です。
今回のイベントで「感情」「推測」が溢れてしまった方については、白鷺翔も裏側で精一杯サポートしますので、遠慮なくお声かけください。
ただイベントそのものは、和気あいあいと楽しいものとなるようご配慮いただけたら嬉しいです。
