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【VRChat】無言勢として生きる。

 無言勢とはVRChat内で声を出さずにコミュニケーションを取る人たちを表す言葉です。

 そして私も無言勢の1人としてVRC世界で様々な人達と日々、コミュニケーションを取っています。

 そんな私の無言勢として生活する中で意識していることを文章を書く練習次いでに纏めて行こうと思いますが、あくまで私が意識していることで決して正しい!という訳ではありません。

 その1 -表情管理と全身の動き-

 

声を出す人でも表情管理は意識している人は多いでしょう。
そして、表情管理と一緒に動きを入れる、もしくは全身を使った動きを入れるだけで相手に様々な情報を伝えることができます。

 笑う時は大袈裟にお腹を片方の手で抱えてもう片方で膝を叩くようなジェスチャーや、片方の手だけで口元を仰ぐような形にし、仰いでいない方の手で表情管理を行う、などの行動などがオススメですが、その他にも意識すべき点はあります。

それは、アバターの外見や大きさ、そしてパッと見で感じる雰囲気です。

なぜ、その点を意識するのか今回はまめフレンズとLapwingの2つでお話しましょう。

  その2 -アバターによる動きの違い

 まず、まめフレンズなどの等身が小さいアバターでは大きい動きが映えます。
そもそも小さなアバターで小さな動き、となると無言勢では見逃されやすいです。

その他にも、庇護欲や可愛さなどを、強く感じさせることができます。

小さい子が一生懸命両手を動かしてる様子を頭に浮かべてみてください、微笑ましいでしょう?

このため、私は大きい動きをすることを推奨しています。
ですが、全ての場面においてという訳ではありません。

全ての注目が自分に集まっているとき、そもそも人数が少なくて注目も浴びやすい、至近距離でいる時など、そういう時に小さな動きをしてみてもいいでしょう。

普段元気いっぱいの子が小さな動きでもじもじしてる様子、可愛いですよね。

元気いっぱいなうささきの例

次に、Lapwingなど、等身の大きなアバターでは小さな動きが映えます。

 アバターから感じ取れる雰囲気などにもよるのでこちらに関してはあまり言い切ることができないのですが、大きなアバターで大きな動きをすると単純に騒がしすぎると私は感じます。

 その他にもアバター自体がサイズが大きいので他の人に当たってしまう事や、サイズが大きいため小さな動きであっても見逃されにくいという点があります。

 物理的に大きなアバターはその分視界にも入りやすいので、小さな動きでも十分だと私は思います。

 そしてLapwingのようなお姉さんの一つ一つの動作が細かいと美しくていいですよね。

フレとのツーショ写真(Quest視点)

 その3-ChatBOXで意志を伝える-

 ChatBOXは初期設定では通知音が出ないことや、表示時間が30秒程度と短かったりするため、相手に読んでもらう事を意識するのが大切です。

手段としては読み上げてくれる人のすぐ側に陣取ること、もしくは読んで欲しい!!と自己主張をすることです。

自己主張の仕方としては予め何か言いたいことがあるよ!と手を挙げるなどしてアピールすることです。

その他にもChatBOXの存在に気付いて貰えない時は声を出して読み上げてくれる人などの前に行って頭上を指差してみましょう。
そうすると伝わりやすいです。

また、読んでもらう時に相手に読みやすいように工夫することも大切です。

今回はローマ字しか打てない状態を想定してお話するのですが、単語ごとに文字を区切ることを意識すると読みやすくなります。

【この文章は例文です】

これを例文として確認してみましょう。

単語ごとに区切っていない文章
【konobunnshouhareibunndesu】

単語ごとに区切った文章
【kono bunnshou ha rei bunn desu】

どうでしょうか?読みやすくなったかと思います。
相手に読みやすくする以外にも自分が誤字に気付きやすいなどの利点もあるため、是非意識してみましょう。

実際に単語ごとに区切っている例文

  その4-ペンで意志を伝える-

 VRCでペンを使って相手に意志を伝える人は主
に、鏡文字を使う人と鏡文字を使わない人の2パターンがあります。

そもそも鏡文字とは何かと言うと鏡に反射している反転した文字のことです。
このように書くことによって相手に見えやすい文字になります。

鏡文字を練習している無言勢

そしてこの鏡文字がとても奥深いのです!!!
どのように奥深いのかと言うと文字の大きさや太さ、書く時の動きなどで感情を表現することができるからです。

例えば嬉しい時や大きく主張をしたい時はでっかく書いてみましょう!
そうすることで力強い印象を読んだ人に与えることができます。
先程と同じく

【この文章は例文です】

を例に用いて書いてみましょう。

【この文章は例文です】

【この文章は例文です】

読んでみて力強さを感じ取っていただけたかと思います。
このように文字の大きさから相手に伝える印象を変えることができます。

そしてこれの逆に恥ずかしかったりするような内容を小さく書いたり、段々小さくしていくことで文字から弱々しい印象を感じ取ってもらうことができるでしょう。

そしてその3と同じように書く前に手を挙げるなどの自己主張や読み上げてくれる人のすぐ近くにいること、もしくは読んでくれる人にこれ読んで!!!
と自己主張しに行くと良いでしょう。

自己主張の激しい無言勢の例

そして次に鏡文字を使わないパターンです。

少人数のときなどや、秘密の会話など至近距離で会話をする時などにオススメです。
隣合って会話をする時などすればぐっと距離感が縮みます。

至近距離で会話をする2人

このようなロマンチックな場所で2人だけの空間を作っている様子、尊いと思いませんか???

そして普段使いの場合でも、読んでもらうために先程と同じように事前の主張や読んでくれる人の近くにいる、読み上げてくれる人を呼ぶ。

などの他に鏡文字と使い分けて、読んで欲しい人だけに見せるなどの使い方がオススメです。

 その5 -最後は思いやり-

 ありきたりな内容かもしれませんが、やはり思いやりは大切です。

特に私のような無言勢は相手に本来は読む、という動作など必要ないのに強要させてしまっている為、相手を尊重する思いやりは大切です。

もちろん無言勢じゃなくても思いやりはコミュニケーションにおける第一歩だと思うので相手を大切に思う気持ちを忘れないようにこれからもフレンド達との交流を楽しんでいきましょう!

私を含めたフレンドたちの集合写真


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