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国立歴史民俗博物館

おはようございます。
高尾地方、今日もしっかり寒い朝。
1月ももう31日って。。

昨日は手が空いたので千葉県は佐倉市にある国立歴史民俗博物館(レキハク)に出掛けてまいりました。ずっと前々から行こうと考えていた博物館、何とか行けてよかったです。

行きは「高尾駅→御茶ノ水駅→本八幡駅・京成八幡駅→京成佐倉駅→(徒歩)→レキハク」。京成佐倉の駅から博物館までの坂道付き徒歩15分程度はいいのですが、JRの本八幡駅から京成八幡駅ってまあまあ離れているんですね。

あれ、調べてみたら本八幡駅と京成八幡駅って地下通路で繋がっていたのか……わからなかった。ちなみに都営地下鉄の本八幡駅のほうは東京都交通局の運営する鉄道路線では唯一都外に存在する駅だそうな。

それで国立歴史民俗博物館なのですが、素晴らしい!……の一言。ボリュームたっぷりで見どころばかりで2時間半では時間が足りませんでした、、すみません、舐めてました。。

特に第1展示室の「①最終氷期に生きた人々」から「⑧正倉院文書」だけで1時間ちょっとも見入ってしまいましてね……面白過ぎましてね、このエリア。第6展示室まであるのに……(第5展示室は改修中で閉鎖)

第1展示室、見事が黒曜石がごろごろ展示されていたのですが、係の方に教えていただいた大きな石が国宝とのこと。教えていただかないとわかりませんでした。ありがとうございました!

北海道は遠軽町の文化財センターのものらしいのですが、「国宝」とは白い札の右下に小さく書いてあるだけ。たいていの博物館等の国宝は赤文字で大きめに書かれているように思うのですが、レキハクは控え目です。

第2展示室は「①王朝文化(10〜12世紀)」〜「⑥大航海時代のなかの日本(15〜17世紀)」、第3展示室は「①国際社会のなかの近世日本」〜「⑥寺子屋「れきはく」、第4展示室は「①「民俗」へのまなざし」〜「③くらしと技」、第5展示室は改装中、第6展示室は「①『戦争と平和』」〜「②戦後の生活革命」。第3展示室の「

もちろん第2展示室〜第6展示室もまわりましたが、これだけのものを2時間半はダメですよね、、第3展示室の「⑥寺子屋「れきはく」では江戸時代の寺子屋を体験出来るのですが、時間がなくて泣く泣くお断り。。

「では宿題です」とのことで以下の紙を渡していただきました。
こりゃなかなか難しそう。。

第1展示室の「⑦沖ノ島」は特に興味深かったですね。沖ノ島は〝海の正倉院〟と呼ばれる宗像大社のご神体島、2018年からは研究者らを除く一般人の上陸は全面禁止となっていますね。

その沖ノ島の祭祀遺跡や奉献品のレプリカが展示されているのがレキハク。聖域「沖ノ島」の森閑にして神秘的で霊的でさえある未知の島の雰囲気が充分に伝わってきます。

短時間ながらしっかり楽しみ、JRの佐倉駅で15:30の電車に乗るために退館。佐倉城址の本丸跡などを見学しながら2.5kmくらい歩いて駅に向かいます。佐倉城址公園イーヌの散歩をされている方が多かったですね。

35分くらい歩いて佐倉駅に到着。
なかなかいい駅舎ですね、ここ。

帰りは「レキハク・佐倉城址公園→(徒歩)→佐倉駅→東京駅→八王子駅→高尾駅」。佐倉駅から東京はグリーン車、東京駅から八王子駅は特急あずさ41号で楽々、と言いたいところですが、どちらも車内でテーブル出してしごとという。。

とにかくレキハクは素晴らしい博物館でした!
これはお勧め。

皆さま、いい1日を。


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