回し車が回せなくて🌀
〜小さなシマリスとつむぐ心のメッセージ〜
これも少し前のこと🐿️
ぼくね、これは内緒の話なんだけど。
実は、回し車が回せないんだ🐿️
これはねぇシマリスとして生き、あるまじき事かもしれないんだけど!!笑
バケーション中、ママと毎日一緒に居られるようになってから、またチャレンジもしたんだ!だって、またママが仕事をしちゃったらぼく一人の時間がやって来るからね…
できるようになりたくて、色んな方法でチャレンジしたよ!
おやつを乗せてテーブルにしたり、段ボールを貼って真ん中に穴を開けておうちみたいにして中に入ったり。頑張ったんだけどねぇ…🐿️
えい!
グルン🌀
えい!
グルン🌀
…この繰り返し😳
ママは苦笑いだけど
怖くてたまらないよ!

ーぼくが小さな頃ね、回し車が何かわからず上に乗ってしまってさ。。。
もちろん…
グルン🌀さ!
バランスを崩して首を軽く挟んじゃったんだ。
痛くなんかなかったけど、ママはすごく慌てて回し車のやつを柵から取り外した。ー
だからママが見てる時にやってるの。今日の特訓も、シビアなものだ!!立ち向かうぼくを見事にグルン🌀するあいつは一体なんなんだ!!
…ねぇママ、ぼくは"シマリス"に向いてないのかな、、?🐿️普通はできるんだよね?
怖くて、やんなっちゃって、ぼくが止まると
『ぼく、シマリスだからなんて、思わないで。
ぼくは、ぼくだよ。
ぼくは姿形はシマリスだけど、本当はシマリスじゃない、何か特別な存在かもしれないよ?笑🤭
名前なんかにこだわらないで。
あくまで、ぼくっていう特別な存在🌟
ねぇ、ママにはわかった事があるよ。安心して。もう練習はやめよう。』
って、ママはぼくの心の声が届いてた😳
でも、ママは何がわかったんだろ??
敏感なシマリス🐿️であるぼくにも、ママの心は読めない。
あ、いっけない、"ぼくは、ぼく"だったね🤭
名前や形なんて、あるようで…ない🌟
とりあえず、ぼくは回し車をやめてみた🐿️
